2017/10/24 22:28

昨日に引き続き

アンティークの道具のこと



昨日書いた通り

古いお裁縫道具を整理したのですが

その中に正体がわからないものが・・・



これの正体どなたか知りませんか?.JPG


ひもでつながれているこれ


いったいなんでしょう??

そもそも

ふたつつないで使うもの??


上の物は

テーブルに固定するのかな?

ミシンに固定?


下の方は

洗濯バサミみたいな動きをするんですけど??

いったい何のためにあなたは存在しているの??


もうもう

クエスチョンマークが飛びまくるのです(笑)


どなたかご存知でしたら

名前や使い方

どうか教えてください



せめて名前がわかれば

検索して調べられるのですが・・・





捨てられなかった古い道具


アンティーク道具2.JPG

他にもこれだけあります



ヘラと…?.JPG

赤い柄の道具も正体がわからず・・・

(この写真は置いた向きが悪いのですが

他の道具と撮った方には

溝があるのが見えます)

この道具についても

ご存じだったら教えてください



左のヘラは

かつて私も似たようなものを使っていました

プラスチック製でしたが・・・

この2本はよーく見ると

どうも象牙っぽいのです

ホントかな?

別の素材のもの??

少なくともプラスチックではないのです


チャコ.JPG

年季が入ったチャコ

チャコペーパーやチャコペンシルもないころは

みなこれを使っていました


ちなみに私も子どもの頃

この三角チャコを使っていました♪

チャコペンシルも持ってはいましたが

いちいち削るのが面倒くさくて

三角チャコの方が好きだったっけ


ホラーに出てきそう?.JPG


ルーターって言ったかな

木製の柄が手になじんでいいカンジ


錆びていますがまだ使える

とはいえわたし

お洋服は縫わないなぁ



そしてこの鋏

これも錆びているのですけどね

音がすごいんです(笑)

良く切れそうな音


息子くんがね

シャキンシャキンッてしながら

 「すごいすごい

なんかさぁ〜

ホラー映画に出てきそうだね

「ホラーだホラー

と大喜びしていました(笑)

楽しそうだから好きにさせておきました


それから

さすがにこれはいいやと

処分を決めた錆びた小刀も

(写真はないのですが)

やけに気に入って

しばらく楽しそうに遊んでいました


「 シャキ〜ンぴかぴか(新しい) 」

と抜いて

目をキラキラさせながら

「よっ! さすが演劇部仕込み!!」

と言いたくなるような声色で・・・

まるでお侍さんにでもなったかのように

演じておりました


刀よりはずっと小さいのですけどね

「懐に忍ばせて…」

だそうです(笑)





祖母や伯母が

この道具たちを使って

たくさんのお洋服を縫いあげてきたのだと思うと


とても愛おしい・・・


自分では使いこなせないのが

ちょっと残念なのだけれど


使いこまれた道具って

不思議な魅力があります



そもそも欲しかった

足踏みミシン


とても懐かしい


私が小学生の時の家庭科は

足踏みミシンだったのです


祖母から譲り受けたミシンは

踏み板の動きを本体に伝える

革のベルトが

劣化してしまっているので

そして本体も緩んでいるので


メンテナンスしないと使えない


メンテナンスしてくれる人を探すところから

大変そうです


息子くんが巣立ったら

是非したいことの一つが

ミシンの修理


いつか

息を吹き返したミシンで

カタカタ音を立てながら

縫いものしたい


そう遠くない将来

その日が来ますように








明日も


あなたとあなたの大切な人に


笑顔の輪が広がりますように














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コメント(10)
junkaさん

映画で見られるのですね!
困ったことに、我が家には「再生機能」に難ありです。
録画再生機能なしのテレビ、外付けの再生機も5年前に壊れて以来必要ないことにしてしまって(笑)
やったことないけど、パソコンで見られるかな?見られるはずですね。
映画自体、もう何年も見ていないなぁ。
毎週4本くらい、映画館で見ていた時期もあったのに。←当時は東京で暮らしていたので…

刺子、お休み中なのですね。お子さん優先ですものね。
気持ちが縫い目に表れる、わかります!
疲れていると、針を持つ気にもなれませんけどね(笑)
「人生の先輩」とお母様をリスペクトなさっているjunkaさんも、素直にそう言わせてしまうお母様も、とってもステキ♡

いろいろ教えてくださって、ありがとうございました!!
お母様にもよろしくお伝えください(*^-^)/
おはようございます*

またまたあのネタですが、
説明したかったことが映画で観れるのが判明しました!笑

世界の片隅にを借りて観たのですが
あの映画でほんの数秒ですが説明したかった映像が描かれてました!すっごい偶然すぎて^^;
もしどうしても気になったらぜひ世界の片隅に見てみて下さい♪

私も母から聞いた話がイメージつきました♪
もちろんあの金具を板に挟んでどうやって縫うかまで♪

ちなみに母はこんなきっかけから
叔母が和裁の先生であの金具を使ってよく着物を縫っていたこと懐かしがってました♪

刺し子は今は休憩中です☆
今週末まで行事がギッシリでちょっとお疲れモード

母に縫い物は疲れてたり集中できないときはあえて針を持たない方が良いと教わりました。
目が荒くなったり雑な縫い方になると…

なので今は子どもの行事が落ち着くまではひとまず☆

これもまた人生の先輩
昔ながらの生活の知恵でしょうか…

古いものを大切にするだけでなく
おばあちゃんの知恵袋みたいなことも1つ1つ大切にしていきたいです♪


danngo1さん

そう、サンキュ!の公式ブロガーさんの底力!!p(*^-^*)q
すごいですよね〜!
古いものって、良く知らないのに懐かしいの、なんででしょうね。

私は、結構アンティーク好き。
ヨーロッパの、アンティークのアイロンとアイロン台を持っています。
15年くらい前に買ったのですが、1800年代後半のものらしい。

喉から手が出るほど…。
ゴミにしか見えない人と、宝物に見える人。
趣味の物自体そうなのでしょうけど。
旦那さんの趣味の道具を処分したい奥様、結構いそうですから(笑)
私の宝物も、理解不能と思う人、多いかも(笑)
こう言うの好き♡と理解してくださるかたもいて、うふふです♡
この話の顛末が気になって見に来たら、コメント欄に答えが出ていてびっくりしました。

junkaさんもたなみーさんもすごいなあ。。。

和裁、私の祖母は得意だったみたいです。

今は90過ぎて目も手先も衰えてきているので、やらなくなってしまったようですが。

祖母の時代はこういう道具が当たり前のようにあったのかなあと、何となく(初めて見たのに)懐かしくなってしまいました。

私はいらないものならどんどん捨てるたちですが、これは逆に捨てられないと思います。

もしかしたら、こういうの喉から手が出るほど欲しいと思う人、どこかにいるのかもしれないですよね。
junkaさん

わざわざ訂正に来て下さって、ありがとうございます。
フムフム・・・。
実際に使っていないので、わかっているのかいないのかさえ自分でも不安ですが、一所懸命想像してみています。

親世代は和裁は嫁入り修行の一つだったでしょうから、女の子の必需品の一つだったのでしょうね。
お母様、今でも大事にしていらっしゃるなんてステキ。
きっと女の子のアイデンティティの象徴的道具でもあったのでしょうね。
お針子道具自体がそうかな。
今の時代は「裁縫」自体に重きを置かれない気がしますが、私にとっても、お裁縫道具は私のアイデンティティの一つかな、と思います。ずっと縫物大好きだったし。ヘタの横好きですけどね(笑)

私の一つ上の先輩たちは、家庭科で浴衣を縫っていました。私の代からなくなってちょっと残念がっていましたが、まだ「男子は技術、女子は家庭科」の時代。3つ下の弟は「男子も家庭科、女子も技術」になっていました。
きっと、あっという間に時代が変わっていった過渡期だったのですね。
切り字つけとか、今はしないでしょうし(笑)

ところでjunkaさんの角亀甲模様の刺子、いかがですか?
難しい柄、裏目まで気に掛けながら指していらっしゃるって、すごいです。我流というわけにはいきませんものね。
布の補強も兼ねている刺子。知恵が詰まっているし、限られた物の中でいかに生活を豊かにするか、という遊び心もつまった刺子。
junkaさんの価値観や生活を象徴する、いわばアイデンティティなのだと思ったのですよね。
私は恥ずかしながら続かなかったんです。糸は一部残っていますけど。
ブログでの公開は、お母様にプレゼントしてからかな。
楽しみにしていますね!

たなみーさん

ありがとうございます!たなみーさんご存知でしたか。尊敬♡♡~('-'*)
触っているだけでもちょっと幸せ気分をくれる道具たちです♪

上手な人がそばにいると、自分のできなさ具合がクローズアップされちゃって、ちょっと情けなくなる経験、たくさんしてきたので共感します(笑)

今はお洋服もウールのセーターやカーディガンも、手頃なお値段でステキなものが手に入るので、作る手間やコスト、技術を考えるとなかなか手が出ないですよね。で、なかなかスキルアップしないからやっぱり二の足踏んじゃう。
悪循環や〜ん。
でもやっぱり、自分で作ったものや自分のために作ってもらったものの魅力はスゴイ!とも思います。どっちやねん?!(笑)

昔ながらの手仕事じゃなくても、黙々と作業できて、「完成!」の瞬間がある趣味は、達成感を得つつ現実逃避にも役立ちます(笑)(←なにから逃げている?!)
生活に使えるものだとなお良し、ですね。
立て続けにごめんなさい!
ちょっと私の勘違いと聞き間違いもありましたからまたあらためてコメントさせて下さい^^;

ただ和裁で使うのは間違ってないですよ♪
そして木製と伝えましたがこの道具は金具でした。
別でこの金具を挟む木製の板があったのよと。
私の母は70歳を迎えますが
小さい頃は裁縫道具に必ず入ってたと。

そして
母もこんな質問から私もあるわよ〜と出してきてくれました*

またゆっくりコメントしますので昨夜のはスルーしてください^^;

こんにちは。
小道具の件、書こうとしたら、先に書いていた方がいたので、割愛します(笑)
いろんな道具が残っていてスゴイですネ!
使ったコトない道具でも、昭和の人間の私には懐かしく感じてしまいます(笑)
私の母もダンナの母も今はもうしませんが、洋裁・編み物が得意な人で、私の友達も得意な人がいて、してくれる人がいると、私みたいにやらない人になるんですよネ( ̄∀ ̄)
かろうじて、編み物は時々しますが…。
編み物もちゃんとした毛糸買うとなかなかよいお値段になるので、考えちゃいますが。
でも、手に職というか、趣味あるといいですよネ。
junkaさん♡

ありがとうございます(≧▽≦*)
すごいっっ! お母様に聞いてくださってまで♡

夜のアップだったのに、私が寝る時にはもう、コメントしてくださっていたんですね。夜はまだ反映されていなかったけれど、コメント数が+1あったので、え??どなたかご存知で教えて下さった?とワクワクしながら朝起きました。

なるほど、着物や浴衣は大きな布なので、扱いやすくする工夫なのですね。すごいわ〜。
結構がっちり布をはさめそうな感じのアレ、その昔は木製ですか。
日本の着物の歴史は長いですからね。いつ頃から使われているのかしら?
考え出したかた、すごいですね!!
テレビのドラマでは、その頃の時代検証をして、古いものも登場したりしますよね。とくにNHKは時代検証や再現力がすごくて小道具が面白いから、大好き♡
これからちょっと気にしてみよう。
見たことないけど、知らないと見過ごしてしまうから、今までも登場したのに私が気付かなかっただけかもしれない。

私が祖母から譲り受けたものは、黙っていたら捨てられちゃうと思って、形見分けの時に「他に欲しい人がいなければぜひあれが欲しい」と自分から申し出たのですが、案の定母親は「あんなもの欲しがる変わり物はあんたくらいだから、あなた用にとっておくわ。そのうち送るから。でも、あんなものどうするのよ」と、情け容赦なくあんなもの扱い(笑)
そんな人なので、「母親から受け継ぐ」はないです。
価値観は人それぞれ。特に古いものへの好みは嗜好品みたいなものだから(笑)
父方祖母の物は、申し出る前に処分されつくしていた。
欲しいもの、いくつもあったのですけど。
父が一人っ子だったため、遠慮なくもらえると思っていたのだけれど、残念。

junkaさんのおっしゃるように、古いものは激動の時代を生き抜いてきたのよね。
生活の一部になって、人の暮らしを支えてきたものたち、ものは言わないけれど、片隅から日々の営みを見守ってきたものたち。
だから、ホラーな鋏も手放せなかった(笑) 裁ちばさみは、自分で選んで求めたよく切れるものを、すでに持っているのですけどね。

私がものを手放そうと思っているのも、そういった大切なものを身近に置いて大切にしたいから、思い入れの度合いを考えながら取捨選択したい。そして残していきたい。
どうでもいいものの間に埋もれさせては申し訳ない。
「古いからいらない」とは全然別の次元。
ただスッキリしたいとか、絶対数を減らしたいというのではなく、自分にとってどんな意味があるのか、自分への問いかけ。
そこに自分の生きざまが反映される気がすると言ったら、大袈裟かな(笑)

古いものも慈しみながら大切に、日常に溶け込ませて使っていらっしゃるjunkaさんは、わたしのゴールイメージを現実に生きていらっしゃるかただな〜♡と感じています。
ありがとうございました(*^o^)/
こんばんは*

これ。私も実家にあり見覚えがあったのですがど忘れして 笑
気になりだして母に聞いてしまいました 笑

この道具は
和裁(着物 浴衣)を縫うときに使うものだそうで
本物?は木製でできているそうです

下の金具は縫うときに布をはさみ
上の金具は机やテーブルに固定して両方を紐でつないで使い
これで布をピーンと張って縫うそうです
また本来は2セットで使うみたいですよ

懐かしすぎて名前忘れちゃったと 笑

我が家には祖母や母から受け継いだものがたくさんあり大切に使わせてもらっています

古いものは一見汚れているとか汚いと...そう見られがちですが
激動の時代を人と同じく生き抜いてきた物たちの風合いと思うと
汚れやサビ1つ1つがなんとも言えない味に思えて仕方ありません

古いものが好きなのでちょっと熱くなってしまいました(笑)

金具は一応そんな感じみたいです*