2017/11/15 13:07



昨日

Dailyサンキュ!にコメントくださった

mihoyamanaさん

danngoさん

ありがとうございました

ご自身の経験と重ね合わせながら

読んでくださったことがわかり

とても嬉しかったです


子育てのお役に立てれば・・・

と書きましたが

普段あまり考える機会がなかったり

わかっていてもつい横に置いてしまう

「自分自身のこと」

ふと振り返るきっかけになったなら

二倍嬉しい

そしてそれを伝えてくださるので

さらに嬉しい


お仕事から帰って来て

ほっと一息つきながらパソコンを開いたのですが

なんとも表現しきれない気持ちで満たされました






今日のDailyサンキュ!では

「見えないもの」(正確には見えづらいもの)

について書きました


気持ちに余裕がなくなるほど

わかりやすいところに反応してしまうもの

それも

ママに余裕がないということは

実は

まずママ自信が満たされたくなっている

ということだと思うのね

だから

いいことは「あたりまえ」になりやすい

できていないこと、足りないことがなくなることで

不満を減らし

それによって満たされたくなってしまう



これは誰かが特別そうなのではなく

誰もが陥ってしまう(無意識の)気持ち


だからこそ

それに気づいていると

自分をコントロールしやすくなるの


「いいところ、足りているところを見よう」

「できなかったことじゃなくて

やろうとしたことを見よう」

「当たり前、と見過ごしやすいけれど

ホントはありがたいことってなんだろう」


そんなところを見えるようになろう!

と意識していると

「見えづらいものを見る目」が磨かれて

そのうちそれが普通になっていくのね〜かわいい





よく

「人のことはよく見える(わかる)けれど

自分のことは見え(わかり)にくい」

なんて言いますよね

うん、そうそう

と、思います(わたしもね)


だからこそ

自分のことをできるだけ把握した方がいい

自分のことが分かってくると

楽になることが増えるから


でもその前のステップ

「自分が伝えたい気持ちを

ちゃんと伝えるにはどうしたらいい?」

と工夫していくこと


これは気づくとか気付かないではなく

やるかやらないか

なのね

自分次第なのです



だから、舞流は

「オーラを使う」になりました(笑)

意識的に、かなり意識的に

「言葉以外のものを使って伝える」

をわたしのミッションにしていた(笑)


「心配しているよ」と言葉で言うのではなく

言葉では絶対に言わないで

「心配している、力になりたい」という気持ちを伝える


心配だけではなく

愛情・リスペクトしていること・嬉しい・楽しい・感謝

などなど


でもね、一つだけ注意ひらめき

「わかって欲しい」「心配してほしい」「助けて」などの

求めたい気持ちをオーラで伝えようとすると

「ただのめんどうくさい人」になります

この類の気持ちは

「単刀直入、わかりやすく」伝える方が

手を差し伸べてもらいやすいし

疎まれる心配もないので

上手に使い分けてくださいね〜






こちらにも豆知識をひとつ


「ピグマリオン効果」というものがあります

初めて聞く方が多いかもしれませんね

* 心理学的実験 *
小学校のクラスに
「権威ある教育者」を装った実験者が視察に行きます
視察後に担任に
あらかじめランダムに決めておいた出席番号の子たちをピックアップし
「この子たちは今後成績が大きく伸びますよ」と伝えます

半年後に再びそのクラスを訪れ
能力テストを行います
視察前にも能力テストをしてあるのですが
2度のテストを比較すると
ランダムに選んだ「成績が伸びる子」とされた子たちの
実際の成績の伸びは他の子よりもずっと大きかった
という実験です


手っ取り早く言うと

「この人はこういう人ね」と思っている通りに

相手は変わっていく

特に親や先生の思うことは影響が大きいのね


たとえば

「この子はだらしない」

と思っていると

さらにだらしなくなっていく

「どうせそう思われているんだから」

と改善する必要を感じませんしね


「この子は(たとえ時間がかかっても)

最後まで粘り強く頑張る子だわ」

と思っていると

本当にそうなる


これ、私もいろんな子を見て実感しています

良きにつけ悪しきにつけ

周りの評価通りの子に育ち定着していく


もちろんそれだけが原因ではないけれど

実際はたくさんの要因が絡み合っているけれど

無視できない要因の一つです

そしてお母さんが

気をつけることで取り除いてあげられることかな


特にネガティブな言葉をたくさん言われたり

言われなくてもオーラで(笑)びしばし伝わっている時

その子は変わりようがない状態になってしまうと

ちょっと切なくなります


せっかくですからね

大切なお子さんですから

お子さんのいいところをたくさん見つけて

「いいところがちゃんとあるから大丈夫」

とお母さんが本気で思っていると

子どもは安心して成長していきやすいの


これもママの力ぴかぴか(新しい)です





ピグマリオン効果

自分自身にも言えるので

謙虚&自信がない人は気をつけて!


謙虚自体はいいことだと思いますが

謙虚は「意識的に一歩下がること」

そうではなくて

不安が強くて自分はだめだと思いすぎていると

そこから抜けられません


たとえば

「わたしはやりくり下手」

「わたしは人見知りが激しい」

そう思って諦めている人

きっと、ずっとそのままですあせあせ(飛び散る汗)


わたしも「手放し下手」とか書いてますけどね

それが嫌で「だからこうする」と

自分なりに下手から抜ける方法を

同時に宣言しています

「わたしは自分で自分を変えられる」

と思っているから

絶対に諦めない!と自分に言い聞かせる(笑)


皆さんも「どうせ無理」じゃなくて

「わたしは変われる」と思ってくださいね

そのためにまず

今は、これが苦手」とできない自分を認める

苦手なのは今であって、今後もずっとじゃないの

そして、変わるには

具体策も必要

まずは誰かの真似からでOK

「学ぶ」は「真似ぶ」

真似しながら、取り入れながら

少しずつ自分らしくスタイルアップしてください


気がついたら

「わたし結構いい感じにできるようになった」

と思えたら

ほら、あなたの自信つぼにも

ポタンたらーっ(汗)

ひとしずく

自信つぼ.JPG






あなたと

あなたの大切な人に


笑顔の輪が

広がりますように

























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コメント(8)
さーママさん

お久しぶりです!ありがとうございます♪

わたしも、さーママさんはじめ、皆さんの応援を受けて、ポタン…ポタン…。

なんだか上から目線にならないかな〜と心配しながらだったりしたのですが、嬉しいコメントにほっとしました♡
danngoさん

コメントありがとうございます。
さすがdanngoさん!ハロー効果が出てくるとは思わなかった。
ちょっと語りたくなったけれど、mihoさんへのロングメッセージ以上になりそうなので、明日記事にします♪(今日は疲労限界〜)

やればできる子、YDK!(笑)
実は私、あんまり好きじゃないんだ〜。やらなきゃできない、当たり前じゃん。脅迫されている感じ、って。←ヘソマガリ(笑)
中身の問題なんでしょうね。どの程度を求めて言われているか。
いや、そもそも人に言われるのが嫌なのかな?

頑張れる子、信頼できる子、想像力&創造力がある子・・・
その類はOK!なんですけど。
たぶん、プロセス重視タイプだからですね。
結果がどうでもいいとは言わないけれど、期待した(期待された)結果が出なかったときも、そこまでがよければいいじゃない、とか、人間性に惹かれる♡みたいなね。

そんなわたしも、「私はできる!」(というか、むしろやってやる!的だけど 笑)の自己催眠はよくやってます(笑)
「私はできる」自己催眠おためし後の結果報告、ぜひお願いします(笑)
mihoさん

そう、ピグモン(笑)私も初めて聞いた時にウルトラマン?と思った(笑)
でもmihoさん、ウルトラマン世代じゃないよね?
レオとかよりさらに下じゃない?

ところで、怒のネガティブオーラね、実は結構注意が必要なんですよ。
子育てママさんは特にね。
「言っていること」と「表情などの醸し出す雰囲気(←デイリーの方でmihoさんが書いたこの表現、いいですね♡)」がちぐはぐなことを「ダブルバインド」日本語で「二重拘束」というのですが、当然「醸し出す雰囲気」からのメッセージが強く伝わります。でも言っていることが反対なので、子どもは混乱したり、顔色を伺わなくてはいけなくなります。
不安が強い子になりやすいのね。たまに慣れすぎて、説教が通じなくなっていたり(苦笑)

私は、怒っている時は「怒っているよ」と言います。
「わたしはこういうことは好きじゃないから、ちょっと怒っているよ(Iメッセージ♪)」とかね。「わたしは神様じゃないから、どんなことがあっても笑って許す、なんてことはできないのよ〜」とかも言います(笑)

「怒っていないふり」をしても怒っていると伝わっちゃいますから、隠さない方がいいんじゃないかな。親だって、と言う前に大人だって、怒る時、ありますって〜。
怒ってもいいと思います。怒るべき時ってありますから。
でも、怒りすぎは子どもっぽく見えるので、ほどほどにね(笑)

そして、怒りが収まったら、ちゃんと後片付けしましょう。
怒りを撒き散らしたまま知らんぷりは、譬えれてみれば、児童館のおもちゃを出すだけ出して散らかしっぱなしで帰っちゃうようなもの(笑)
「さっきはごめんね」「怒りすぎちゃった」「わかってほしかったの」・・・何でもいいんですけど、後始末をちゃんとすれば、わだかまりも(ほとんど)なく関係修復もできますね。
お子さんなら、「そうやって怒った後の始末をするのか」と学べますから、「怒らないこと」よりも「怒った後の始末をちゃんとすること」が大事。
日本人は、「怒ること=だめなこと」みたいな価値観があるけれど、「怒り方」と「その後」さえ気をつければ、かえっていい関係になれますよ♡

「困っていること」について、「どうしてほしいのか」伝えるように促すのは花まるママでしょ♪
こうするといいと思うよ(Iメッセージ、OK!)というのはママの役目。
それをするかしないかは、息子さんの問題。
したくてもうまく言えないなら、言い方を一緒に考えたり(わたしは「セリフ作り」と呼んでます)、ちょっと練習してみよう(リハーサルと言います。造語じゃないよ)というかかわりがあるといい子も。

息子さんは、まだ4年生(だっけ?)でしょ。
下手すると中学校の保健室で「先生、頭痛い〜」「先生、具合悪い〜」とだけ言う子が結構いるの。特に4・5月は。
「だからどうしたいの?」「具合悪いだけじゃわからないよ」と先生に言われて、戸惑う子、不機嫌になる子…(察してほしいのね〜。じゃぁこうしましょって言ってくれると思っているらしい)
もちろん、あわてて「熱測らせてください」とかいう子もいるけど。
知らないとできないのね。だから教えてあげるのはいいこと。
小学生はセーフだけど、中学生以上には、「『察してほしい』は子どもっぽいよ。ちゃんと言葉で伝えようね」って、私も(よその子でも)指導します。
何度か教えておけば、そのうちできるようになるんじゃないかな〜。

本文並みに長くなった?(笑)
めったなことでは怒らない舞でした♪
舞さん♡
お久しぶりですこんばんは(*´꒳`*)

自信つぼ♡私にも、ポタン、入りましたよ〜!
素敵な記事をありがとうございます♡♡♡

大注目の舞さん、さすがです‥いつも奥が深い内容‥。頷いてばかりです私(笑)
明日もハッピーに過ごせそうです(*˘︶˘*).。.:*♡
舞さん

こんにちは。

ピグマリオン?ウルトラマンに出てくるアレ?と思ったらピグモンでした。

怒りのネガティブオーラ、出てしまいますねぇ、わたし。
怒ったり説教タレそうになるところをグッとこらえて沈黙に走る時があります。ちょっと離れたり、時間をおけば消化できるものも、直後のすぐそばだと、超負のオーラが出てしまう。
息子「怒ってるの?」
わたし「怒ってない!」
みたいな。

息子も中学年になり、困っていることなどを先生に伝えるときは、事実や思ったことだけじゃなくて、先生にどうして欲しいのかまで伝えなさいな、と口を酸っぱくして言っているのですが…、
はてさて難しいお年頃、自分のやってることが正しいのかどうか、後にどう出るのか、自信が持てず悩ましい毎日です。

愚痴っちゃてごめんなさい。

デイリーサンキュ!も楽しみにしてますぅ。

mihoyamana
デイリーサンキュ、とても面白かったです。

明日以降も期待しております。

ピグマリオン効果、教職課程の時に確か習った…けど、すっかり内容を忘れておりました。そしてハロー効果とごっちゃになるw

レッテルを貼る、というのは周囲にだけでなく本人にも影響を及ぼすのですね。気をつけます。でも、良いレッテルなら貼ってもいいということですかね。

「あなたはやればできる子」っていう暗示、幼少時によくかけられた気がしますが、あれって効果あるんですね。今度、「私はできる」と自己催眠挑戦してみます。
ニコ*さん

お久しぶりです、こんにちは!
毎日寒いですね。ニコ*さんのところはもう雪ですか〜!
同じ北海道でも場所によって差がありますものね。こちらはまだ降ってはいませんが、スタッドレスに履き替えました。いつでも来〜い!!(笑)

デイリーもこちらも読んでくださって、ありがとうございます♡
そう、「決めつけ」が暗示になっちゃうから、ちょっと結構怖いんですよ〜。
たいてい「よくなって欲しい」の親心からなのですよね。
足りないところ、親だから見えてしまうけれど、その分いいところもたくさん探してみてくださいね(*^-^*)

「キツい子育て」…そうおっしゃるだけいろいろあるのでしょう。
頑張っていることも、ちゃんとねぎらってくださいね!
舞さん、こんにちは。こちらは今、雪が降ってますよ〜。

デイリーサンキュ読んでいます(*^_^*)
舞さんのブログを読むとほっこりとした気持ちになります。

私は自己肯定感が低くて、子どもに対してもこの子の行方はこんな感じだろうな〜と決めつけているところ正直あります。
決めつける?からそうなる…怖いですね(>_< )

子どもが巣立って、主人と2人の生活が待ち遠しいです。
そうなったら寂しくなるんでしょうかね〜。
今のキツい子育てが実は楽しかったとか思えるのかな?

舞さんのブログを思い出しながら、自信つぼ、ぽたりぽたりのゆっくりペースで頑張ります。