2018/06/10 20:05


だいぶ悩んでいた1週間



ある人の一言で


進んできた道を引き返し

方向転換


信念を持って別の方向に進んでいこうと

決意した週末



私だけの問題ではなく

むしろ

何人もを動かさなくてはならない


私が腹を決める一言を投げかけて

手助けをしてくれた人に

もう一度相談しようと

これから「根回し案」の続きを

作成しなくちゃ〜( ̄▽ ̄*)



そんな状況の今日の夕食タイムは

一週間かなり消耗した心を回復させるためと

これから仕事に取り掛かるので

「簡単リラックスご飯」ぴかぴか(新しい)( ̄▽ ̄;)

フローティングキャンドル.JPG

リラックスタイムの演出は

フローティングキャンドルぴかぴか(新しい)

キャンドルナイト大好きハートたち(複数ハート)

ティーポットの中にあるのは

LEDキャンドルですがf(^^;)


週末簡単夕食.JPG

半額で買ってきていたナンを使って

ナンピザ

こんなでいいのかな 手抜きメニューあせあせ(飛び散る汗)

サラダとスープくらい用意すればよかった

と思いつつ 何もせず

ぺろりと平らげてしまった( ̄▽ ̄;)







さて本題


こんな夕食になった理由は

上に書いたとおりですが


悩んだ挙句

かなり困難なことを覚悟して

引き返す(というか、引き返してもらう)

という結論に至った際に

何度も自分に問いかけていた質問


「このまま進んだら、どうなる?」

かれこれ10日くらい

自問自答していた質問です



ある人の

人生に関わる問題だと思うことなのです


逃げ道のないその人を

とてつもなく苦しめることになっていると思うのです


苦しめたいわけではないのに

結果としてそうなってしまっている


「このままではマズイ

そう思いながら

一度決断して進み始めた道を引き返すことは

そうたやすくないのです


自分だけの問題ならワケないのですが

何人もが相談しながら進んできた道


皆が「この道は、間違いだった」と認めることは

できるのだろうか


どう事を進めれば

引き返せるのだろうか


皆にも問いかけなければならない

「このまま進んだら、どうなる?」


そうだね、引き返そう

という答えが出ても

そこからが大変なんですけど

まず

一度立ち止まらなければ始まらない







引き返すって

難しいですよね


「間違い」や「敗北」を

認めなければならないですから


何とかなる筈と

思いたくなるのです


私の迷いを吹き飛ばし

決断させてくれた彼は

「策士」なので( ̄▽ ̄*)

どう事を運んだらいいか

戦略に盲点はないか

きっとアドバイスをくれる

そして

前に進もうというエネルギーを

充電してくれる


そう信じて

これから戦略を練り上げよう






一昨日、本の紹介として

イヤでも前に進みたくなるじゃん

と書きましたが

ここにつながっていたのでした


コメントくださった

danngoさん

ありがとうございましたm(_ _)m








あなたと


あなたの大切な人が


笑顔で前に


進んでいけますように

























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2018/03/19 21:46


久しぶりの問いかけシリーズです

今日のこの問いかけは

子育てにもつかえて

万能ですよ〜(p*^o^)p


実際私もさんざん息子に問いかけてきましたし

もちろん自分にも

そして

お仕事で出会う中高生にも

よく投げかける言葉です





生きていれば誰しも

目の前に大きな壁が立ちふさがっているような

どうしたらいいんだ、ワタシと言いたくなるような

そんなことはあるものですよね

そんな時にご自身に問いかけてみてほしい言葉


頑張らなくちゃいけないと思っていても

どうしよう・・・

ちょっと自信ないな・・・

と尻込みしたくなるようなそんな時にも

問いかけて見てほしい言葉


そして

頑張った やったねワタシ

って時や

すごいじゃん やったね息子 or 娘 かわいい

って時にも

ゼヒ使ってみてほしい言葉です







なんか、万能すぎる?


なによそれ、もったいぶらずに教えてよ

って聞こえてきますね


ごめんなさい

もったいぶって・・・(笑)


私がよく使うその言葉は

とっても単純なんですけど


「どうやって乗り越えたの?」


です


目の前に壁を感じたり

自信がなくって不安な時は


「この前の あの時
(ご自分でぴったりのシッチュエーションを当てはめてくださいね)

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」

って考えてみてください






例えば

子供がお友達ともめて

親同士も険悪になった
とします


わぁ〜、どうしよう・・・

親の私までもが、肩身がせまいよ〜



みたいな気分になりそうですが

そんな時


以前も似たようにもめたことがあるのなら

そして

うまく乗り越えたなと思うことがあったのなら


その時を思い出しながら

自らに問いかけ

答えを探してみましょう


「あのときはどうやって切り抜けたんだっけ?」


「そうそう、○○さんに相談してみたんだっけ」

「それから、状況をより具体的に把握できるように

まずは相手の言い分をじっくり聞いてみたっけ」

「こちらにも言い分はあるから

言いたいことをメモ書きしておいたから

冷静な声で伝えられたのよね」

「こじれないように

○○さんにそばにいてもらったっけ」



うまくいった時のイメージは

これから臨む場面のイメトレにもなりますし

何とかなるかも手(グー)

こうすればうまくいきそうひらめき


と思いやすいのですね



よく似たシーンが思い浮かばないとき

例えば

初めての子供のもめごとだったり

ひたすら我慢した・決裂しちゃったなど

うまくいかなかった前例があるのなら

迷わず

「過去にうまく解決したこと」を思い出して

問いかけます

ぜんぜん違う状況でもかまわないですよ


「この前の あの時

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」


「うまくいったらワインを開けようと準備して臨んだよね」

「お守り持って行ったな」

「○○さんが応援してくれていたよ」

「○○さんならどうするかな、って想像して

ちょっとなりきってみたっけ(笑)」

「ひたすら頑張ってやりきりました



まぁ、なんでもいいんです

うまくいった時のことを思い出して

うまくいった方法を見つけると


勇気が出てきたりぴかぴか(新しい)

うまくいく方法に気付いたりひらめき

誰かに相談しようという気になったりキスマーク



乗り越えるイメージが頭の中に思い浮かぶだけでも

乗り越えやすくなるのです



ホントですよ〜







それから

頑張って乗り越えた後


謙虚すぎる人は

「まぐれかもしれない」

「たまたまうまくいっただけ」

「○○さんのおかげ

私なんか、一人じゃうまくできないから」

なんて考えてしまい

せっかくうまくいったことを

次に活かせなかったりするのです


そんなの、もったいな〜〜〜〜い


せっかくだから

うまくいったことは

次へのエネルギーとして

よい経験として

活かしましょう〜



そんな時も

「この大変な場面を

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」

と振り返り作業をするのです


こうしたから・・・

ああしたから・・・

こんな言い方がよかったんだと思う

こんな気分をちゃんと抑えたから

支えてくれる人もいたし


などなど

よかったことをたくさん考えるのね


こんなふうにしていけばいいんだわ

って、ちょっと自信になりますしかわいい


支えてくれる人や相談に乗ってくれる人の

存在の大きさを感じるのなら

次も相談してみればいいのだしかわいい


そういう人がいてくれること自体

あなたの誠実さの表れなのだし、ねかわいい


そしてついでに

「アドバイスをモノにして頑張ったのは自分だしかわいい」って

自分も頑張ったことを自画自賛しましょうね


自信があまりない人

不安が強い人は

自分自身も頑張ったことを

ちゃんと胸に留め置くことで

少しずつポジティブな気持ちが増えていきます


さほど不安がない人も

次なるエネルギーがわいてくるというものです





もしもあなたのお子さんが

「頑張ったんだよ〜

って誇らしそうにしていたら


「そうなの?」

「ふうん」


と軽く答えて終わるんじゃなくって


もちろん

「いつもそんなふうにすればいいのよ」

なんて嫌味っぽく言うのではなくって

たとえ普段ハラハラし通しでも・・・


「それは嬉しいね〜

どうやってうまくやったの?!」

って

目をまぁるくして、びっくり&笑顔の表情で

聞いてみてください


きっと

「えっへんかわいい

って感じで

年齢相応にそのわけを話してくれるでしょう



うちの息子は3歳の時にすでに

「あのね、エイってやったの

って、嬉しそうに教えてくれましたよ〜

もちろんこれじゃ、なんだかよくわからないんですけど

いいんです

「そっか、エイってやったらうまくいったのね〜かわいい

って一緒に喜んであげるだけで

次も「エイ」って頑張るから( ̄▽ ̄*)


お母さんが頑張ったことを聴いてくれることで

自分なりに言葉にすることができます


どうやったのか自分なりに言葉にすることで

それがスキルになっていきます


そして、その積み重ねが

その子の自信や心の安定につながるのです






「それは嬉しいね〜

どうやってうまくやったの?!」

って、ぜひ一度

お試しくださいな



もしもこんな聞き方が初めてなら

親子の会話が

今までとは違う展開になるのではないかと思います


お子さんのお顔がいつもよりも輝いていたら

また次の時もお試しくださいね



そして

あなた自身の心にも

聞いてみてください


「この前の あの時

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」



「この大変な場面を

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」



ですよ〜グッド(上向き矢印)かわいい



ちょっと変わったこんな言い回しが

板についてくるころには

きっと、たいていのことに対しては

親子で「乗り越え上手」になるはずですかわいい







こんなことを書いているワタシ

自分にも子供にも

それ以外の人にも

この投げかけを よく使っています


もちろん私にも

凹むこと、泣きたくなることが

まったくないわけではありません

そりゃ〜生きていればそんなこともありますって〜( ̄▽ ̄*)

ブログの中でこぼしちゃったこともありますね・・・あせあせ(飛び散る汗)


それでも

よほどのことでない限り

1日でほぼ立ち直れるのは

こんな投げかけをしながら

気持ちの整理をしていること


これを繰り返しているおかげで

「私はちょっとやそっとのことでは

へこたれないんだな」

って自分で思っているからかも


…これって、自己暗示かな?



そして

頼りになる、心の支えになってくれている人

応援してくれている人

大好きな人

そんな人がたくさんいることと


かけがえのない存在の息子がいることを


繰り返し

心の中で確認しているからかもしれません



冬の遊具.JPG

意味はありません*息子が撮った写真です










私につながる



たくさんの人に



たくさん支えてもらって



笑顔でいられます




今日も



ご訪問



ありがとうございました











たくさんの人に




心からの




感謝をこめて・・・



























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2018/02/19 22:03


昨日は息子くんの「反面教師」について

ちょっとお恥ずかしいところを

お見せしてしまいました


若い頃の私自身の甘さ

判断力や相手を見る目が

いかようだったかということなのでf(^^;)


「息子くんの進学費用」使いこみ事件の他にも
※息子くんが使い込んだわけではありません

価値観の違いや

相手の感性や行動を

お互いに理解できないことから起こる問題は

まぁイロイロありまして

ぶつかり合いも起こりました


そんな時にかつての私は

できるだけ喧嘩をしないで

話し合いで解決しよう

きっと話せばわかると思っておりまして

でも実際は

「俺に文句を言うこと自体が許せないむかっ(怒り)

「なんで怒るんだ!優しくない!」

「怒るお前が悪いちっ(怒った顔)

と怒られてばかりで・・・


「どう伝えたらわかってもらえるのだろう?」

「どう話したら向き合ってもらえるのだろう?」

と毎日泣きながら考えていた時期がありました


よくある言葉

「相手を変えようとするのではなく

まず自分が変わりなさい」


私の言い方が悪いの?

私の何を変えるの?

伝わらないのは私の伝え方がいけないから?

どうしたらいいの?

あと何をしたらいいの?


どんなに考えても答えが見つからず

おかしくなりそうでした







自分を追い詰めてしまっていたので

当時はまったく見えなくなっていたのですが

心が苦しくなればなるほど

冷静で的確な判断から遠のくのですね


もちろん自分に問題がある時や

改善の余地がある時は

「まず自分が変わる」ということは

間違っていないし

むしろ大切なことなのですが


問題の所在が自分ではないときは

また別問題かもしれません


人間関係を円滑にするために

譲り合うことはもちろん大切なのですが・・・


そう、譲り合うが大切で

「常に一方が譲るだけ」

「もう片方は譲らせて当たり前」

という態度や関係は「譲り合う」ではないわけで


譲っても譲っても

もっと、もっと、譲歩しなければ

会話が成り立たない

・・・というのは普通じゃない


ということに

恥ずかしながら気付かずにいたのでした


いえ、普通じゃないと思っても

どうしたらいいかわからなかった

という方が近いかな







思い返せばこの時だけじゃなくて

かつての私は

「自分が我慢すればいい」

「平和なうちに収まるのなら我慢しよう」

という考えが強く

10代の頃から

相手のわがままを

黙って受け入れてしまう癖がありました


カワイイワガママや

たまに頑固になるのなら

「いいよいいよ」

って譲るのもいいと思うんですよ*^^*


でも

ワガママの度合いや頻度が

周りをうんざりさせるようなものなら

相手のご機嫌を損ねないように顔色をうかがうのは

やっぱりいいことじゃなかったな

今ならそう思えます







ぶつかり合いをしないわけではないけれど

でも

やっぱりぶつかり合うのは好きではなくて

自分が我慢すればいいと

自分が引き下がる悪い癖から抜け出すために

自分自身に問いかけていた言葉


「それは誰の問題?」


「頑張るべきなのは誰?」

と考えるための言葉


周りが我慢して黙っていることで

相手は楽になれるから

激しいバトルは避けられるけれど

結局問題と向き合わずに済んでしまい

なんの問題解決にもならない

だから

同じことが繰り返される


頑張るべき人が頑張らないで

他の人が我慢したり頑張るのは

お互いのためによくない






私自身

本当に向き合うべき問題を

避けていたのかもしれません


それなりに頑張って伝えたり

言葉を変えたり

伝えるシッチュエーションを工夫したり

してはいたけれど


本当に頑張らなければいけないのは

どう考えても相手だった

私が我慢したり頑張っていたことで

相手が頑張りそこねる手助けをしてしまっていた


私が頑張るとしたら

「あなたがちゃんと考えなきゃいけないことよ」と

あきらめずに

譲らずに

もっともっと伝え続けることだったのかも


またはもっと早く

「これはあなたの問題です」

とクールに伝えることでした






問題や自分の心と向き合うべき人が

ちゃんと向き合うことから逃げる手伝いを

うっかりしてしまわないように

今は自分に問いかけられるようになりました


「それは誰の問題?」


「頑張るべきなのは誰?」




もちろん

自分が向き合うべき問題には

真摯に向き合います

他の誰かのせいにして

「わたしじゃない」って

逃げてはいけませんね



こうして自分に問いかけて

相手の問題を代わりに背負ってしまうことがなくなったら

相手の顔色を窺って過ごさなくてよくなり

精神的に安定しただけではなく

笑顔で過ごせるようになりましたし

ぶれなくなったからか

「信頼してもらえている」と思うことが

とっても増えました


相手の顔色を不安そうに窺う人を

信頼するのは

そりゃ〜無理ってコトよね

今ならそう思えます


どうしてもっと早く気付けなかったのだろう

と思っても意味はありません(笑)

実際は

「このことに気付けてよかった」

と思っています




子育てでも

子どもの問題を

親が代わりに背負ってしまうことがないように

気をつけてあげられるようになり

息子に責任感を育ててあげやすくなった

と思います


理不尽な思いをしている我が子に

もっと我慢させてしまうことは

往々にして起こりますが

「これは誰の問題?」と考えることで

問題の本質に思いが至りやすいので

親までも分かってくれないと

悲しい思いをさせることも

避けられますね







もしもあなたが

かつての私のように


「しかたないな〜」と

ため息交じりに譲歩してしまう癖があれば

それはもしかしたら

そうしないと余計辛くなる環境を

経験していたからかもしれません


いつまでも

どこまでも

譲らなくてもいいのではないかしら?


「それは誰の問題?」

「頑張るべきなのは誰?」



と考えて

いったん問題から離れてみてくださいな





そしてもしも

かつての誰かさんのように

自分の問題から逃げたくなるクセをお持ちなら


誰かのせいにしてしまうと早く楽になれるけれど

実は

代わりに誰かにその問題を背負わせているのかも


同じく

「それは誰の問題?」

「頑張るべきなのは誰?」


と問いかけて

「自分だ!」と気が付いたなら

逃げたくなる気持ちと戦ってみてください







どちらの立場でも

きっと役に立つ問いかけ



家族でも

友人でも

それ以外の関係でも



頑張るべき人が頑張る


そしてそばにいる人は

それを優しく見守ったり

励ましたり

頑張ったね!って抱きしめたり・・・


そんな関係が

本当のいい関係なのだなと

思うようになりました



ここまで読んでくださったあなたは

譲り過ぎて苦しくなったこと

ありませんか?



または

自分はこのように考えて

肩の力を抜くことができるようになったよ

という経験をお持ちでしたら

ぜひ

あなたが大切にしている素敵な言葉や

自分への問いかけを

教えてくださいな


峠の風景3.JPG
冬の初めの峠の写真ですが・・・
ちょっと今の気分でしたので*^^*








あなたと


あなたの大切な人が


お互い大切にしあって


いつも笑顔で


向き合えますように

























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