2018/05/18 19:53


こんばんは☆ミ

めちゃくちゃ久しぶりの

「天使ママシリーズ」です

いつ以来?と思ったら

なんと半年ぶり!!


初めてこのページにいらしたかたや

最近訪れてくださっているかたに

ちょっと説明いたしますと

私の一番の興味分野が「子育て」なんです

「スクールカウンセラー」として働いていますが

保育を学ぶ学生に「保育の心理」という分野を

レクチャーするお仕事もさせていただいています







さて、本題( ̄▽ ̄*)


子育てネタ

最近あまり書いていませんでしたが

「天使ママ」は

書かなかったというよりも

書けなかった

という方が近いかな


息子と過ごす時間のカウントダウンが始まったら

息子に親としてあれこれ言えるのは

あとほんの少しの時間だけ

と思うから

どうしても

「言わなきゃ」と思うことが増えて

でも、今までうるさいことを

あまり言われずに育ってきた息子は

「なんでそんなこと言うのよむかっ(怒り)

なかなか素直に受け入れられず

私も「譲れないよ〜」

ちょっと怒りんぼママになることがあって・・・


「そんな私が天使ママは書けない〜」

という気分でした


怒りんぼママになったと言っても

数回なんですけどね


そして息子が巣立ってから1か月半過ぎて

相手がいないから怒る機会も最近はなかったのですけどね

まず自分の子育てを振り返ってから

と思っておりました


疲れが溜まっていると

どうしても言い方がきつくなってしまう


どうしてもわかってほしいと思うと尚更ね


そんな中考えました

「怒りんぼママはホントにダメ?」

「天使ママじゃなきゃいけない?」

・・・って







同じことを言うのにも

言い方ってあるよね

言い方を工夫して

受け入れやすい言い方をした方がいいよね


そう思います


でも、そうはいっても

我が子はとっても大切で

大切な子供だからいい子になってほしい

そう思うと

力が入ってしまいますよね


イライラして子供に八つ当たりしちゃったり

何度言っても通じない気がして泣きたくなったり

つい「もっと」って期待しちゃったり

兄弟姉妹がいれば

きょうだいげんかがずっと続いているときなんて

騒がしさに我慢できなくなったり


イライラ、悲しさ、焦燥感

無力感、寂しさ、戸惑い、驚き

期待感、応援したい気持ち・・・


いろんな思いをコントロールしながら

どんな状況&コンディションでも

いつも安定しているのは

至難の業

というか

不可能に近い

と思います



だからこそ

普段から私も

「どんなふうに伝えるといいのかな」

「どんな言葉を使おう」

「これだけは言わないようにしよう」


と考えるようにしていました



スポーツの選手が

「イメージトレーニング」するのと

きっと似ている


シュミレーションしておくほど

カッとしにくいし

うっかり怒りすぎちゃったら

「次はこういうふうに言いたいな」と

反省しておくと

だんだん言い方が上手になっていくと思います


子供が少しずつ成長するように

親も少しずつ「親として」成長できればいい

そんなふうに考えながら

子育てしていました







大人だって

イライラしている人を好きになるのは

とっても難しい


子どもならなおさら

怒る人を好きになるのは難しい

・・・よね?


お母さんは?


「もちろん

優しい時もあるし

褒めてくれるし

ご飯作ってくれるし

好きと思っているけど

でも怒っているときは嫌い」


多くの子ども(私が聞くのは主に中学生)は

そんなふうに思っているのですよね



「怒りんぼママ」だと

子どもに「いや」って思われちゃう

いやって思われながら大事なこと言っても

結局「耳には入っても心まで届かない」

ということになってしまう


難しいけれど

少しでも「聞いてもらえる言い方」を


だから天使ママハートたち(複数ハート)


大切なわが子にだからこそ

上手に伝えられるように



そんなネタを

また再開していきたいと思います

よろしくお願いします_(._.)_



半開きタンポポ.JPG

半開きのタンポポ 見ぃつけた♪


咲こうか咲くまいか

葛藤しているわけではないでしょうけど(笑)


怒りたくないのに怒っちゃって

葛藤している自分と重ね合わせてみました









あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように




























タグ(関連ワード):育児
内海舞さんのファンになる
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2017/11/14 13:28


こんにちは

デイリーサンキュ!に

応援メッセージを寄せてくださった

fukamiさん

comayoさん


いつもの記事にコメントしてくださった

鈴木久美子さん


お邪魔したブログコメンとにコメントしてくださった

IDUMIさん


ありがとうございます


読んでくださったたくさんの方

サンキュしてくださった方も

ありがとうございます



だったデイリーサンキュ!でしたので

ほんとうに嬉しかったです


今日もよろしくお願いします





デイリーの方に載せたイラスト

感じ方は自由.JPG

同じものを見たときに

ポジティブな反応も

ネガティブな反応も


できるんです


それから

あるところを見ることも

ないところを見ることもできるんです



ということをお伝えしたかったのですが

日ごろのお子さんへの声かけに

応用してみてください

天使ママにぐぐっと近づいちゃいますよ






具体的なシーンを使って

応用の仕方のアイディアです


お子さん(旦那さま??)が

トイレや使っていないお部屋の電気を

つけっぱなし〜

「んも〜ぅ、ちゃんと消してほしいのよ〜」

ってこと、ありません?

ありますよね〜


そんな時についつい

「またつけっぱなし〜

「ちゃんと消しなさい〜

「何度も言っているじゃない


なんて言っちゃいません?


これらは

「やっていないことにネガティブに」反応しているのね

気持ちはわかります

でもね

これ、怒りんぼママそのものですね(>_<;)


もちろんしつけをするのはOKなんですよ!

そこは間違っていないのね

でもちょっと言い方を変えてみると…どうでしょう


「○○ちゃん、いつも電気を消してくれているのに

今日は消えていないよ〜

電気は消してくださいね〜

つけっぱなしが「いつもいつも」ではない前提ですが


ふだんはOKということ

先のボトルのイラストで言えば

「ある部分」もちゃんと見ていることを伝えるの

そうするとイライラはあまり感じないから

冷静に続けられます

していないことにたいして

「今の状態」と

「どうしてほしいか」を

伝えればいいのです


ママの願いは

「怒ること」「怒りをぶつけること」

じゃなくて

「電気を消すこと」ですものね

それが達成されればいいのはず

「あぁ、また」という思いはあっても

上手に伝えられれば

ママの「自信つぼ」も満たされていきます
ので

「天使ママ」系伝え方

やってみてください


@いつもはやっているよね
(ちゃんとしていることもあるよね)

A今はこういう状態だね

Bこうしてほしいんだよ

C(やってくれたら)「ありがとう


これが基本パターンです

この言い方を覚えて

これが「自分らしい言い方」になるまで

(初めは意識して)繰り返してみてね〜

いつも同じパターンで大丈夫


お子さんはきっと

「ママはいつもちゃんと見ていてくれてる」

ってちゃんとわかるし

ママが怒っているのではないから

「は〜いってやってくれるんじゃないかな





もちろん旦那さまにも(必要な方は*笑)

応用・応用


靴下の脱ぎっぱなしや

ビールの飲みっぱなしに


ちょっと手伝ってほしい時は

「力持ちさんにお願いしたいんだけど
↑ 旦那様の「あること(能力)」にまず言及〜

「毎日お仕事で疲れているよね

ゆっくりしたいところだと思うけど~」
↑ ゴロゴロしていることをポジティブに発言♡

と切り出してみるとか





ネガティブになりがちなことを

ポジティブに発言できると

周りの人がしあわせ&笑顔になるので

ぜひ「しあわせメーカー」になってください


情けは人のためならず〜

きっと、あなたにちゃんと戻ってきますよ〜






あなたと

あなたの大切な人に

笑顔の輪が

広がりますように


















タグ(関連ワード):育児
内海舞さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2017/10/28 12:37


相変わらず息子くんの歌ネタ(笑)


KANさんの「愛は勝つ」がかかっていた時に

○○がさぁ〜、歌ってたんだよね

し〜ん〜じ〜る〜こ〜と〜さぁ〜

か〜な〜ら〜ず〜

さいごにあいはかつ〜〜〜

ってさ」



「うんうん」


「だから思わず言っちゃった

『信じるだけでは愛は実らない

って(笑)」



ははは、息子くんらしい突っ込み(笑)


「キミ、結構ダークだよね〜」


「へ?そんなことはないよ

冷静沈着、現実的なだけさっキッパリ



私の10倍冷静沈着だなぁ(笑)





さて、今日も

一昨日、昨日の続きですが

心の柔らかい部分に触れてしまっている話題で

胸がズキズキ痛んでしまっている方もいるようです

申し訳ありません

わたしがこれだけ深く分析したり

熱く語っちゃうバックグラウンドは

どうぞご自由にご想像下さいませ(笑)






深く考えないと

自分が育った過程でもらってきたメッセージを

大切な我が子に伝えてしまいます

「世代間伝達」と呼ばれるものです


温かいメッセージをたくさんもらって

愛情豊かに育ててもらった人は

それで何も問題ないのですが

必ずしも皆がそうではないのも事実です


一方

親や祖父母をはじめとする

周囲にいた人からもらったものとは違うメッセージを

大切な我が子には伝えたい

と強く思い

意識して言葉を選んでいくと

自分が伝えたいことを

まっすぐ子どもに届けることができます

「世代間伝達」の鎖を断ち切ることもできるわけです


私の「天使ママシリーズ」が

そのためのヒントになるといいな

今までも今回も

そしてこれからも

そんな気持ちで綴っている舞舞ですかわいい





今日はポジティブな方向に行きますよぉ(笑)


「痛いよ〜」→「うん、痛かったね」

「欲しいよ〜」→「うん、ステキだものね」

そんなふうに気持ちを受け止めていくことで

どんないいことがあるか





これも

臨床心理士として

子どもの発達に携わっているわたしが

今まで考えてきた見解です

別の見方や意見もあるかもしれませんし

もっと深く考えていらっしゃるかたもいるでしょう

あくまでも「内海舞の意見」

としてお読みくださいね


この話題は3回目で

「怒りんぼママ vs 天使ママ 6 〜わかってよ〜」

https://39.benesse.ne.jp/blog/3038/archive/74


「怒りんぼママ vs 天使ママ 6の続き 〜わかってあげないと…」

https://39.benesse.ne.jp/blog/3038/archive/75

に続く完結編(のつもり)です





わかって欲しかったのに

なかなか分かってもらえない経験をしたこと

どなたも「ないわけない」と思うのです

むしろ

いつでも思い通りにしてもらった人は危うい!

そのあたりは過去の記事「むごい教育」

https://39.benesse.ne.jp/blog/3038/archive/58

に詳しく描いてあります

興味ある方はご覧ください



「わかってもらえた!」

と感じた時の安心感は

いくつになっても大きいですよね


赤ちゃんは生まれた時から

「おなかすいた」「おむつが濡れた」

「さみしい」「眠い」という気持ちを

わかって欲しくて

満たして欲しくて

泣きます


赤ちゃんにとって「泣く」ことは

唯一使えるコミュニケーション手段だから

たくさん泣いて訴えます


「泣いていても放っておく」ことを繰り返せば

泣かなくなります

「我慢できるようになる」のではなく

「求めることを諦める」のです

こんな切ないことはありません


たいてい子どもが赤ちゃんのうちは

泣くしかできないと親は理解していますから

よほどでない限り

欲求や要求に応えてあげますね
間髪入れずで出なくて大丈夫ですよ(笑)
というか、それは無理なことも多々ありますね



子どもが成長し

それなりに聞きわけが良くなってくると

ついつい「小さい大人」のように

大人の道理で動いて欲しくなるのかもしれませんね




そうそう

トップブロガーのIDUMIさんが

一昨日の記事を読んでくださっていて

昨日次男くんが「ママ〜」

と泣き付いた(?)時に

親が子供の気持ちを決めつけないで

子ども目線で考えたら?


と心の中の動きを

書いていらっしゃいました

IDUMIさんは

心の中でおこる考えの変遷を

言葉にするのがとても上手なので

わたしが表現しきれなかったことを

親の目線で考えて

書いてくださっていました

嬉しい


ちょっとした葛藤の末(?)

最後に

次男くんの希望を叶えてあげたこと

言葉では書いていないのですが

言葉ではなく写真だけなのが

かえって母であるIDUMIさんの

優しさを強烈に伝えてくれているな〜

なんて思いました




話がそれてしまいましたが(笑)

大人の道理ではなく

子どもの気持ちに添ってあげることは

 愛情 



 肯定的な自分の存在 
(自分は大切な存在なのだ)


ということが

伝わること

自尊心を育てることです


自尊心が育つと

安心して人とかかわれます

様々なことにチャレンジできます

自尊心が育っていない子が

人や状況に前向きに関われるか?

と想像するとわかりますよね


自尊心は前に進んでいくための

大切な推進力
なのね



自尊心が育っている子は

自分の存在に肯定的ですから

とても明るく伸びやかな

幸せな笑顔で

周りの人を照らします


一緒にいる人が

安心できるし

前向きな気持ちを分けてもらえます


焼きもちや嫉妬といった

ネガティブで歪んだ感情は必要ないので

本人もとても楽です

生きていること自体を楽しめます





自尊心を育むのは

親だけの仕事ではありませんが


「あなたはお母さんにとって

とってもとっても大切な存在なのよ」




たくさんたくさん伝えてあげてくださいね

わたしはその時に

「あなただけが大切」ではなく

「お母さんにとってあなた(たち)は宝物

あなたのお友達のAちゃんのママはAちゃんが宝物

BちゃんのママはBちゃんが宝物」

という伝え方をしました


これも過去記事「ある国の王様のお話」に
私の想いを綴ってあります


https://39.benesse.ne.jp/blog/3038/archive/59

ついでにうちの天真爛漫な息子くんも
写真で登場しています(笑)
ご興味がおありでしたら是非♡





別に言葉つきで意識してはいないでしょうけど(笑)

「自分は大切な存在なのだ」

と感じられる子は

力強く生きていく力を持つ子です

ちょっとやそっとじゃへこたれません


なぜって

一番味方になって欲しい親が

最強の味方になってくれるのですから




ぴかぴか(新しい) 「親」は

自尊心をはじめ

生きていくために必要な大切な力を育むのに

最高のポジションにいるのです ぴかぴか(新しい)




是非そのポジションを

活かしてくださいね〜






かつて子どもだったあなたへ


もしも大人になったあなたが

かつて子どもだった時に

欲しかった言葉があって

それが叶わなかった

そんな悲しい記憶が

今の自分の自信のなさに影響しているかな

と感じているのならば

是非試して欲しいことが二つあります



・今まで頑張ってきたご自分を

ご自身でたくさん認めて

ねぎらってあげて欲しいな



「それではまだ足りない」など

自分を認めにくい言葉を

たくさんもらってしまっていたとしても

大人になったあなたは

もしも同じような思いをしている子が

もしも傍らにいた時に

「まだ足りない」と責めますか?

おそらく「NO」ですよね

「まだ子供だった私

私なりによくやってきているよ」


イメージの中で

何度も声をかけてあげてください


・もしもお子さんがいらっしゃるのならば

自分が言って欲しかった言葉を

優しい笑顔で

お子さんにたくさん言ってあげてください



お子さんが笑顔になれるのはもちろん

あなたの中に住む

癒されなかった子どもの時の自分が

少しずつ癒されていきますから



「自分には

このようなことができる」

「今の自分は

子どもや自分の心を育てる力を

ちゃんと持っている」

そう感じられるようになると

自尊心が回復していきますよ

「育児しながら育自」もです


もしお子さんがいらっしゃらなければ

他の誰かさんに

「かつて欲しかった言葉」を掛けてくださいね


私の耳も聴いている.JPG


・(ついでに 笑*)

自分を励ましてくれる人

認めて(または見守って)くれる人

という人が今はいるのなら

優しく柔らかい言葉を

たくさんもらってね

「いえいえそんな・・・」

など謙遜は不要

「そう言ってくれてありがとう〜」

と素直に受け取っちゃいましょう(笑)

もしも「ちょっときついな〜」と思う人がいるのなら

さりげなく距離を置いてしまいましょう

きつい言葉は「まぁ、そう考える人もいるのね」

とできるだけ受け流しましょう


自信のない人ほど

聞かなくてもいい言葉に振り回され

是非聞くといい言葉を自ら否定してしまう

そんな傾向があるのが残念です

わざわざご自分を傷つける必要はないので

これ、やらないように気をつけてね





子どもの自尊心を育てるのは

共感だけではありません


それはまたおいおい書いていきたいな


ちょっと偉そうな表現もありますね

お許しください





あなたとあなたの大切な人に


笑顔の輪が広がりますように




















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