2018/02/27 19:35


一昨日は大学受験費用

昨日は大学進学費用について

つらつらと書きました


どちらも見た方は

めまいを起こしてしまわれませんでしたか?


自宅から直接行けないと

約2倍(またはそれ以上?)の費用が

かかってしまうのですね


ざっと見積もると

 1000万円


今年に入ってから

2カ月がたとうとしている今までにかかったお金

受験関連*約100万

入学金と前期の授業料と諸費*約75万円

自動車教習所*約35万円







わぁ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

これだけで200万をあっさり超えてしまったよあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


私の手取り年収の8割だよ・・・

たった2ヶ月で〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


そして3月中に出ていくもの(住居費・交通費)も加えれば

私の手取り年収を

あっさり超えてしまうのですね・・・


もちろん覚悟してはおりましたけどね

そして

まさにこのために

約20年間 コツコツと節約生活してきた


といっても過言ではないのです


準備はちゃんとしてきました

ちゃんとできてきました

だからこそ

息子くんの希望を叶えてあげられる

ワタシ頑張ったかわいい

これは自負してもいいかな・・・

ちょっと傲慢っぽくってスミマセン


でも

 でもね いざこの時が来ると

あんなに大変な思いをしながら

頑張って積み重ねてきたものが

こんなにあっさり

消えていくのね・・・


何とも言えない気分です






そんな気分を味わいながら

今日

1日早く2月の家計簿を〆ましたぴかぴか(新しい)


明日はお金を使わない

と決めてね



今回は

内訳だけじゃなく

今年の家計簿の紹介と

どんなふうにつけているかも

書いてみようと思います


鉛筆書きなので薄くて見えないかも?!

適当に流し見してくださいませ






まずは

メモ 私の家計簿紹介〜 ぴかぴか(新しい)

新しい家計簿.JPG

右のが去年の家計簿

左が今年の家計簿

どちらも 以前「開かずの箱」から発掘したもの(笑)

そして相棒の電卓




かわいい 内容その1 月々のまとめのページ メモ

月々のまとめ.JPG

後ろのほうにあるページ

かわいい 左ページに1年分の収支を書きます

項目は使いやすいように変更したり・・・

かわいい 右ページの電話番号リストは使わないので

ここに月々の収支のまとめを付箋に書いて

ペタペタはっていこうと思っています


右の黄緑色の付箋が「お財布支出」の内訳

左のピンクの付箋が光熱費や保険など「固定支出」

+お財布支出の合計も加えて

今月の支出合計も

左のページを見やすくした感じなんですけどね




かわいい 今月のお財布支出 メモ
(黄緑色の付箋)

 予算60,000円


 食材費:27,409円

外食・嗜好品・惣菜など:19,019円
合格祝いもしたので高いです

その他:1,736円

ガソリン:4,318円

合計:52,482円

残し貯め:7,518円



↓ このお財布支出を書いていくのがこちら ↓

かわいい 内要その2 お財布支出*日々の記録 メモ

私の家計簿3.JPG

家計簿ノートの大部分(見開きで53ページ)に

お財布支出を記録していきます

ちなみにこのページは

一番お金を使わなかった週


かわいい受験のA日程を終えて帰ってきた息子と

「とりあえずごくろうさん会」の外食を

居酒屋でしました

二人ともウーロン茶なのに居酒屋( ̄▽ ̄*)


そして

かわいいB日程の出発がめっちゃ急だったので

(滑り止め不合格通知が来て数時間後には汽車の中・・・)

夕食準備が間に合わず

切符を買ってから列車の時刻まで

軽食を取りながら時間つぶしした時の外食費


かわいいあとは生協宅配のみ


下のほうに

本の買い取りをしてもらった記録が見えます

MEMO欄は後からチェックしたくなるかも・・・

という項目のみを書いています





私の家計簿1.JPG

このページは出費が多かった週

月〜金まで出費続きだったので

週末はお財布しまいこみっ


かわいい食費の欄は

「食材費」は上から

「外食や嗜好品」は下から

書いています

後で分けて計算しやすいので

このような書き方をしています


かわいい書いているのはお店と金額のみ


かわいい主に宅配について

500円以上の項目は

下のMEMO欄に記載しています






お金って

毎日ちゃんちゃんと均等に

出ていくものではないですよね


バランスがとれていればいいか・・・

そのバランスをどう取ればいいかな・・・

そんなことを考えながら

家計簿とにらめっこ


見開きで1週間の記録を書ける家計簿は

1週間のバランスや

週毎の傾向を見るのにすぐれていると思います


去年使っていた家計簿は

3ページ(見開き1.5ページ)で1カ月

これはこれで面倒くさくなくて良かったけれど

どちらかというと「お小遣い帳的」でもある

残りの1ページに固定費を書けたのもよかった

1か月4ページ(見開き2ページ)という気楽さ



どちらが好き?

・・・

どっちもいいかな〜( ̄▽ ̄*)


今年は変化が大きい年

今後(一人になってから)の生活費と

将来の見通しを

ちゃんと分析したいと思っていたから

こちらの家計簿を今年用に取っておいたのでした





脱線してしまったあせあせ(飛び散る汗)


かわいい 大切な合計欄 メモ

私の家計簿2.JPG

こちら ひとつ前の写真と同じですが

ちょっと近付いてみました

左の項目欄・・・

「合計欄」です


自分仕様にするため

二つ修正しています


かわいい下から二つ目は元々「カードの支払い欄」なのですが

私には必要ないのと

「累計欄」が欲しいので

「自分仕様に変更〜


「今月の支出の累計」を書いていくと

使うペースが分かっていいのです


私が何より欲しいのがこの「累計欄」

どうして累計が書けない家計簿が多いのかな〜exclamation&question


かわいいそして一番下のブルーの欄は

「残金」

今月 あといくら使えるかを書いていくと

自然に気持ちが引き締まります

それに いいペースなら

「まだ大丈夫」って安心できるかわいい


元々「残高」って書いてある欄なので

修正テープで修正せず

そのままのページも多いのですけどね

「残高」は「通帳残高」のイメージなので

気持ちに余裕がある週は

「残りいくら使えるか」に

より近いイメージの「残金」に書き換え

はっきり言って

どうでもいいこだわりですね・・・( ̄▽ ̄;)





息子くんの進学費用は

こんな

ごく普通の家計簿で

それも年によって書式もまちまちの

たいしてこだわりのない家計簿から

生み出されました


それでも一つ言えるのは

何年もかけてコツコツとやりくりしてきた

積み重ねの結果


ということ


20年かけて積み重ねると

ある程度形になるし

自分への自信にもなるのを実感


いきなり大きなお金が出て行くのは

とても焦ることでしょうけど


あらかじめ

予測のうえで準備をしていれば

焦らずに済みます


まだお子さんが小さいうちは

現実感も小さいと思いますが


現実味を帯びてからだと

とても焦ってしまうかもしれません


とくに我が家のような

「小さな家計」ほど

十分な準備をしていないと

焦ってしまったり

準備不足で子供の負担が大きくなったり

子供に諦めてもらうことになってしまうかも・・・


できればそれは避けたい・・・


準備のためには

シュミレーションするための情報が必要ですよね


我が家の場合は

ひとつの例に過ぎません


また 留学している子がいるママ友は

びっくりしてしまうほどかかる留学費用の話を

聞かせてくれたり・・・


そんなわけで

もっと詳しいことをお知りになりたい方や

いろんな状況に対応できるようにしておきたい方は

お子さんの目標や夢 

進みたい方向を中心に

ぴったりの情報収集をしてみてくださいね





ところで

我が家は「全額準備」したわけではありません

「子供の自立」を考えて

「一部負担」を言い渡していて

この一部負担を減らしたければ

どうしたらいい?

なんて話もしています

このことはまたあらためて・・・


ですけど

できる限りの準備をしておいたことは

「親としての役割」を遂行しているという

私自身の自信にも繋がりましたかわいい


子供を笑顔で送り出すための

私の準備でもあったのかな


そんな思いになっています



今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございました





あなたと


あなたの大切な人が


ずっと笑顔で


いられますように























タグ(関連ワード):節約 家計簿
内海舞さんのファンになる
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2018/02/26 22:45


昨日は大学の

受験するためのお金について書きました


コメントくださった

acoさん

ありがとうございました







今日はいよいよ肝心の

学費について

そして

家からの通学が不可能な

地方から大学や短大に進学する人や

せっかく通学できるところに大学などがあっても

遠くの学校に進学する場合に必要になる

生活費について


わかる範囲で書きたいと思います







大学の学費は

国公立にするか 私立にするか

どの学部に進むのか

によって

だいぶ差があると思います


ですから

学費はこのくらいと一概には言えませんが

なんとなくイメージを沸かせていただけるといいな

という気持ちで書きますので

誤差も大きいことを承知で

読んでくださいね







我が家の息子くんは

私立の大学に進学します


大学から送られてきた入学金や授業料の一覧表を見ますと

学部・学科によって

1.5倍程度の開きがあります


年間の授業料

文学系や社会系は100万円前後


情報や外国語関係は130〜150万円


工学系など理系は150万超え


そして「諸費」が

年間5万円以下ですがかかるようです





以前 いくつかの

他の大学の授業料を調べていましたが

傾向は似ていると思います


医科・歯科など

桁違いに多い学部もありますし

どの学部も相場の2〜3割増し

という学校もありますが

基本は

こんな傾向でしょうか


国公立は年間30万くらい少ないかな?

という印象を持ったことがあります

やはり学部学科による差も大きいと思います



専門学校を調べたこともあるのですが

イメージは年間100万円

学校によって

差は結構大きいのですが

目安が年間100万なんだなと思ったことがあります

かなりざっくりイメージですので

必要なら調べてみてくださいね





授業料の前に忘れてはいけないのが

入学金です


入学金を払わないと

入学手続きが始まらない


ということもありますが

私立の前期日程で合格が決まった場合

国公立の試験&結果の前に

入学金納入の締め切りがあります


つまり

国公立を受ける人で

私立大学に合格した人は

無駄になるかもしれないことを承知で

入学金を払わなければなりません


国公立に受かって私立を蹴ることにしても

戻ってこないお金です


ちなみに

息子くんが進学する学校の入学金は

25〜30万円の間です







そして

自分次第である程度節約できるのが

レストラン 生活費 家


住む場所によってだいぶ差がありそうです

地域というより形態の差です


入学手続き関連の書類と一緒に

アパート学生会館

そして学生寮の情報も届きましたよ


息子くんはまず

学生会館を探して予約していました


学生会館のメリットは

食事付きにできること


息子くんが見つけて申し込んだ学生会館は

光熱費は電気代だけ使った分がかかるようです

また

お風呂とトイレ、そしてミニキッチンが

各お部屋についているようです

そして

インターネットのプロバイダーは各自で契約・・・


私の印象は

「学生専用のワンルームマンション

ただし食事はお願いすることもできる」


という感じでした


月々の部屋代のほか

補償金(?)と管理費がかかり

これを含めると年間100万円くらいはかかりそう



安〜いアパートでやりくりをめちゃくちゃしたら

それなりに価格は抑えられそうですが

朝から「今日は何食べよう」と悩むわけだし

ちゃんと食べているかな?

という私の心配もつきまとうことを考えれば

学生会館は 食費も込みなので

アパートにするよりも少し安く済みそう

そして安心♡

時間の節約にもなります





その後

大学寮の案内を見つけたので

「こんなのどう?」

と提示してみたら

「いいね〜」

ということで

こちらも申し込んでいましたよ


学生寮に入れるようになればラッキー♪

ダメなら学生会館に

と考えたようです


学生寮は

二人一部屋の相部屋です

お風呂とトイレは共同

食事は やはりつけることができ


自炊用に共同のキッチンが別にあるようです


学生寮は

4年間はいられないようです

1年契約(+1年までは延長可)


そして

留学生との交流会に積極的に参加できる人ぴかぴか(新しい)

だそうです


こちらを選べば

月々2万円以上安くなる予定


もっとも 定員が少ないので

入れるかな?


書類選考と面接があるとのこと

面接まで進んだら

飛行機に乗って行かなくては・・・


うん、飛行機に乗って行けるといいね♡



今は

「知らない人と一緒の部屋は嫌」

という人も結構いるかなと思うので

二人部屋に抵抗がない息子くんは

嬉しいな〜と思います


自分の居心地よりも

生活費を少しでも節約できるチャンスに

チャレンジしようというのも

嬉しいな〜






学生寮は

大学によってないところもあると思います


また

住宅事情によって

交通費がかかる場所に住むと

そういった経費も掛かりますね


アパートに住むなら

家電や家具など

初期費用もかかります




教科書代が結構かかるよ

と教えてくれた先輩ママもいました



お昼代

お友達と出かけたり

趣味(息子くんはゲームが必須)

サークルにも入るかな?

洋服も買いそろえるかも

そんなこんなで

お小遣いは結構必要かな


なんて思っています


生活費はいったいどのくらいかかるのかな?


もしも息子くんが教えてくれたら

お知らせしますね


教えてくれれば…






以上はあくまでも

我が家の場合


そして

暫定的な状況です


1両編成.JPG

こんな1両だけの電車が走っているような

地方からの進学〜(‾▽‾*)


本人が一番頑張りましたが

親もそれなりに頑張りま〜す(‾▽‾;)




少しでも

お子さんの準備のために

お役に立てれば嬉しいです







あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように




























内海舞さんのファンになる
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2018/02/25 16:21


まだまだ先の話・・・

という方も多いと思いますが

将来子供が「大学に行きたい」と言ったら

一体いくらくらいのお金が必要なの?

と思われませんか?



私はいくら用意すればいいのか知りたいな〜

と思っていましたので


未来の家計のシュミレーションや

どのような受験の仕方をすると経済的なのか

考えるための一つの参考例になればと思い


あくまでも我が家の事情ではありますが
↑ ここんとこ、大事

まとめたみました







我が家は都会からかなり離れていることもあり

「家から通える範囲で大学進学」

という選択肢は

そもそもありません



もしも近くに大学があっても

進みたい学部・学科がなければ

同じように

選択肢になりませんから

大学自体が少ない地域にお住まいの方も

大学がない地域と同じように

「選択肢がない」

となるでしょうから

受験にも、進学後の通学や生活費にも

莫大な費用がかかります


めまいがしないように

心の準備をお願いしますね〜( ̄▽ ̄*)







本日は

「受験そのもの」にかかった費用

のお話です






まず

試験の形態ですが

ぶっつけ本番のテストを受ける「一般受験」か

志望校を絞ってピンポイントで受けられる

「推薦」や「AO」かでずいぶん変わってきます


我が家の息子くんは

居眠り常習犯&超勉強嫌いでしたので

「学校推薦」なんて選択肢の端っこにもありませんあせあせ(飛び散る汗)

「自己推薦」や「AO」だったらどうだったのかな?

わかりませんが

本人は「一般受験」を選びました


普通に受験するとなると

当然「落ちる可能性」がたっぷりあるわけで

(たっぷりあるのはうちの息子くんだからでもあるけれど)

したがって

いくつもの学校を受験しました

一つの学校が複数回試験をしてくれるので

試験日数はやたら多かったですよ



「センター試験」を受けて

「センター利用」という方法もあるようですが

息子くんはセンター試験自体を受けておりません

理由?

よくわかりませんが

センター利用のほうが難しいようなことを

言っておりました


でも

一般試験では落ちたけれど

センターの出来が良かったこともあり

センター利用も併用したら

こちらで受かった

という先輩もいるようなので

センター試験はタードルが高いとは

一概には言えないのかな?






さて

たくさん受けたと書きましたが

どれだけかと申しますと

出願したのは

私立ばかり4校で12日分


受験日程は

A日程・B日程・C日程

または

前期日程・後期日程

などあるようです


A日程(または前期日程)は1月下旬から2月上旬

B日程は2月中旬でした


息子くんはA日程で4校すべて

B日程で2校を出願していましたよ


A日程の結果が出切らないうちにB日程があるので

どちらも出願しておりましたが

B日程は

どちらも受けることはできませんでした

なぜなら

試験日は1日違いで

受験場所が離れているからです

つまり移動が間に合わないのあせあせ(飛び散る汗)


「最初の結果が合格なら

B日程は受けずに済む

ホテルや飛行機はキャンセル」

だったのですが

残念ながら不合格という結果


次に結果が出たのが滑り止め校

合格していれば

発表翌日に大阪に飛んで第3希望校受験の予定

だったのですが・・・


残念ながら不合格でしたので

その日のうちに札幌に行き

翌日滑り止め校を受験いたしました


つまり

出願もホテルなどの予約も

少なくとも片方は無駄になることが分かっていながら

準備いたしました







すべての試験が残念な結果に終わったら

そこからC日程(または後期日程)の

出願&ホテルや飛行機の予約が

再スタートということでしたが

幸い

といいますか

奇跡的に

といいますか・・・


第1希望の大学だけ合格ぴかぴか(新しい)
↑偏差値的には2番目に高い大学

本命だけは

二日受けてどちらも合格だったというから

「奇跡的」と言ったらふくれそうですけど(* ̄▽ ̄)=3


最後の試験まですることになっていたら

さらに受験料他加算されたことになります



また

ちょうど今日は国立大学の受験日ですが

もしも本命を国立大学にしていたら

というかそうできていたら・・・

その状況はご想像にお任せいたします



我が家の場合は

A・B日程のみでこれだけかかりました

という記録です







まず

「受験代」

これは

受験するなら 地方だろうが都会だろうが

すべての人にかかりますね


息子くんは国立を受けていないので

私立事情しかわかりませんが

1日だいたい3万5千円前後だと思います

もう少し高いところもありましたが

それでも4万円はしませんでした


12日受けていますので

×12

それに手数料


これだけでほぼ44万円
おつりは500円もないです

そして出願書類を送る送料

書留なので710円×4校


何校&何日受けるかによりますが

・・・・・ 高いです・・・

でも

必要経費です


推薦の場合

こんなにあちこち受けなくて済むので

受験費用は抑えられそうですね






家から通える方はいいですね

あとは当日の交通費が加わるだけです


でも

地方在住者は

これにホテル代と特急料金が加わります


ラッキーなのは

息子は関西方面の学校ばかり受験しましたが

札幌で受験できたことひらめき


関西まで行っていたら

さらに飛行機代が

A・B両方の日程にかかりますから・・・


ありがたかったです

時間もそれだけかかるし

緊張感も高まりますから

なおさらね・・・


それでも

ホテル代

9泊10日・2泊3日・1泊2日

合計すると13万5千円余りかかりました

ちなみにホテルはすべて素泊まりです


3回分の特急料金(うち2回は指定席代も)と

現地での交通費

約3万4千円


受験しなかった大学のための

関西のホテル(予定は2泊3日)

前日キャンセルなのでキャンセル料発生

支払いは17000円余り


なんとですね

飛行機もキャンセルしようと思ったら

キャンセルするものがなかったがく〜(落胆した顔)

というびっくりエピソードが・・・


予約を取ったつもりだったのですが

インターネット予約に慣れていない息子くん

「まだ完了していません」の表示を見落とし

最後の決済まで完了できていなかったあせあせ(飛び散る汗)

ということが判明


もし滑り止めに受かっていたら

受けるはずだった第3希望校

受験しに行けなかったってこと?

その日にキャンセル待ちしながら

の受験だったのかな・・・

キャンセル代はかからなかったけれど

笑えないよ〜






さて、ここまでの合計が

約63万円

になりました


これに

息子くんが現地で使った食費や雑費

約3万円が加わります

このやりくりはなかなか頑張ってくれました

詳細はこちら


本人いわく

「節約を意識して細かく計算していたわけじゃないよ」

ですって


予備費はそのまま残したくて

1食平均700円ということを考えながら

予算の残額とにらめっこしながら

普通に過ごしていた・・・そうです


2千円余りを残してくれました


ということで

約66万円


と言いたいところですが・・・


実は高2・高3それぞれで

現地に大学を見に行っています

地方在住者は こんなところにもお金がかかりますよね


オープンキャンパスではなかったのですが

なかなか有効な時間のようでしたから

改めて「大学見学のススメ」を書きたいと思います


2度の現地行き(1度目は関東でしたけど)に

飛行機&ホテル代で25万円ほどかかっております

むこうでの交通費と食費もね

さらに札幌で大学の説明会に参加していますので

交通費分を上乗せ


 トータルで約95万円







わたしは「受験費用」として100万用意していましたので

赤字にはなりませんでしたが

もしも後期日程での受験に突入していたら・・・


もしもそれでも駄目で

浪人生活に突入したら・・・


子供が浪人したという人に聞きますと

(受験用の予備校は家から通えないので

寄宿舎生活になることもあって)

「大学1年分以上のお金がかかるよ」

と言っていました


昨日書きましたように

18歳まで

塾や教材費は一切かけずにやってきましたし



大切な息子の未来への投資ですので

よしとしますかわいい


それでも

大変なものです

地方のハンディは大きいかな・・・

同じく地方在住で子育てしているみなさん

子供が進学を希望したら

心を強く&広く

がんばりましょう〜






18歳・・・

自動車教習所に通い始め

受験以外にもいろいろ費用がかかっています


そんな昨日のつぶやきにコメントくださった

たなみーさん


そして昨日訪問してくださった方々

サンキュ!をポチッとして下さった方


今日もここまで読んでくださったあなたも




ありがとうございましたかわいい



読んでくださる方が

私のエネルギーの素ですかわいい






さて 次回は

「大学入学金&授業料」

そして生活費(見込み)と選択肢


について書きますねメモ






息苦しい話題でしたので

最後にゆるっと・・・


ミスド☆ゴハン.JPG
ミスド☆ゴハン2.JPG

息子くんが教習所の帰りに選んできてくれた

「ミスドゴハン」

おかげで朝ご飯は手抜きさせてもらえました


3種類の中で

ハム&ツナが一番好き〜

by息子くん











あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように



























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