2019/02/06 11:45
こんにちは、taroko(@いびきがひどい)です

次男に、毎日ガーゼのマスクを装着させ幼稚園に送り出すのですが
帰ってくる頃にはマスクが唾液でびっしょびしょです。やめてもうやだ〜(悲しい顔)
市販の紙のマスクはお気に召さないらしく、もれなく速攻顎マスク
次男、難しいよ、次男・・・

さて、ついにメインイベントまでたどり着きました
そう、日帰りの検査入院ですよ

image5.jpeg

検査入院をするころには、もう12月に入っていました
クリスマスイルミネーションがキレイだった
ちなみに、いびきを指摘されたのは9月終わりです

いびきが気になる人もいっぱい、なかなか予約がとれない
これからSASという名前は
もっともっとメジャーになっていくんだろうなと感じます


私の通った病院では、
検査入院は週2回、平日のみ

検査入院は、もちろん寝てる間に行うものなので
入院するのは夜

幼稚園児の次男は、翌日お休みさせて私の実家に預け、
小学生の長男はさすがに休ませるわけにはいかないので
夫が帰ってくるまで夫の実家に預けました

実家で食事とお風呂を済ませて
ノーメイク、ノーマスカラ、ノー整髪料

ノーメイクで電車に揺られるのは恥ずかしい、
マスクで顔の半分を隠し、再び静岡の街中へ

20:00に病院に入院

その日一緒に入院するのは4人

サラリーマンっぽい男性2人
おばあちゃん1人



順番にセンサーをつけるとのことで
最後に入った私は、(子供達を両親に預ける関係で、
入院をギリギリの時間まで遅らせてもらいました。
本来なら19時目安で入院します)センサーをつけるのも当然最後

寝巻きに着替えたり、歯を磨いたり
寝る準備を済ませてテレビを見ながら
1時間ほど待ちました

カラカラとワゴンをひいた看護師さんが登場

センサーをつける場所をアルコールを湿らせた脱脂綿で拭いて、
クリームをたっぷりとつけ、
そこにセンサーを埋め込むように装着
テープで固定がひたすら繰り返されます

顔と頭は皮脂がついているため、スクラブみたいなもので
軽く箇所を磨いてからクリームをON

スクラブは我慢できるけど、ジャリジャリ痛い

クレンザーでピンポイントで磨かれてる
シンクの気分でした(笑)シンク、いつもごめん

センサーをつける場所は、
足のすね、腕、左わきばら上、
瞼の上、こめかみ、あごの下、頭にたくさん

喉にはイビキ音をひろうための
小型マイクを装着

つけ終わったら固定のため
ネットを頭にすっぽりはめて
顔のパーツにあわせてハサミで穴をあける

胸下とへその上にセンサーつきバンドを
ぐるりとまく

左手薬指に酸素量をはかるセンサー

。。。見る?見ちゃう?

ちょっとしたホラーである

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看護師さんに記念に写真を撮ってもらった

この状況がおかしすぎて
顔がにやけてしまっているので
危ない人間すぎて、ところどころ自己規制

黒ハート部分は、人様にお見せする価値もない
悲しい腹ちらを隠してありますです、はい

センサーを埋め込むクリームが服につくから
捨ててもいいような寝間着をと言われていたので
捨てる寸前の
ヨレッヨレのユニクロワッフルTを着ています

器具全て装着するのにだいたい1時間かかりました
看護師さん、お疲れ様でした


長くなりそうなので
続きは後編で・・・


ではでは

タグ(関連ワード):健康 SAS CPAP
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