2019/01/15 23:17
こんにちは(^^)

今日は娘を主人に預けて、

カフェに行ってきました。

癒し〜!でした。

 

 

 

さて、娘のことで

たまに思うことがあります。

 

 

 

娘は先天性の病気を持って

生まれてきました。

そのことに対し、

自分を責めることはないのですが、

 

 

 

病気で生まれてきたことに、

意味があってのではないか、

と思うのです。

 

 

 

というのも、

娘の妊娠はとても嬉しいものだったのですが、

その反面、

主人との時間が無くなってしまうのではないか、

主人が娘に夢中になって、

私のことはどうでもよくなってしまうのではないか、

と、少し娘に嫉妬というんでしょうか(笑)、

両手放しで娘の妊娠を

喜べていなかったんです。

 

 

 

連日、

「私は娘を愛することができるのかな」

と悩み、不安でした。

 

 

 

そうして迎えた出産。

 

 

 

生まれたのは、

かわいくてかわいくて

愛しくて仕方ない娘。

 

 

 

今までの心配、不安なんて

吹っ飛んでしまいました。

 

 

 

他のママさんよりも

熱心に写真を撮り、

助産師さんに

「休んだ方がいいよ〜」と言われつつも、

新生児室にまめに行って、

それもたった二日間のことでしたが、

幸せの絶頂でした。

 

 

 

でも、三日目の朝、

新生児室に行ったら、

娘だけが保育器に入れられ、

その中に、酸素が送り込まれ、

また違った不安に襲われました。

 

 

そのまま娘はNICUに運ばれてしまい、

いろんな感情が入り交ざり、

心が張り裂けそうだったのを

思い出します。

 

 

 

そこから、

三か月半くらい、

娘は入院生活を続けました。

 

 

 

それで、

娘は、私に学びを与えてくれたのではないかと

つくづく思ったのです。

 

 

 

娘と離れ離れの時間は、

ますます娘に対する愛しさを大きくさせ、

娘が帰ってきたときは、

 

 

 

「元気で帰ってきてくれてありがとう」

「生まれてきてくれてありがとう」

 

 

 

という気持ちが込み上げてきました。

 

 

 

お腹にいるとき、

娘に私の不安や心配が

伝わっていたかも分かりませんが、

 

 

 

娘が一生懸命、

一人の人間として

「私を愛して」

と訴えていたのではないかな、

と今では思っています。

 

 

 

来月、二歳になる娘は

やんちゃで、

お昼寝をしないことも増えて、

私は自分の時間がなくなり、

しんどくなることもあります。

 

 

 

でも、

余裕がなくなった時こそ、

娘の誕生と入院生活を思い出し、

初心を思い出すようにしています。

 

 

 

ありがとう、

私を成長させてくれて。

 

 

と娘には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

とはいえ、

もう勘弁して〜、

と思うことの多い毎日ですけどね(笑)

 

 

 

娘が酸素を送り込む機械とさよならしてから

一年になります。

 

 

 

すくすくと育ってくれて、

とても嬉しいです。

 

 

 

つらいこともたくさんありますが、

子どもって本当に

いろいろなことを学ばせてくれますね。

 

 

 

今日もお読みくださり、

ありがとうございます(^^)

 

あいかママさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2019/01/11 15:07

 

こんにちは。

本の断捨離を始めました。

 

 

 

それと同時に、

本の購入基準について、

自分なりに考えてみました。

 

 

 

どんな本を購入し、

どんな本を図書館で借りるのか、

そこの線引きをしてみました。

 

 

※本をコレクションしたい人のお役には立たない記事です。

 

 

購入する本

 

・何度も何度も読みたい本

(図書館で借りたり、カフェの併設されている本屋で読んだりして、

これは間違いない、というものを買うのもありかな。)

 

・持っているだけでワクワクしてしまう本

(見栄えが理由でも◎)

 

・自分の支えとなってくれている本

(その本を読むと、こうありたい、という気持ちが明確になる、など)

 

・単純に、読んだら、リラックスできる本

(漫画でも雑誌でも、どんなジャンルでも。

他人から見て、「こんなものが?」と思っても、

自分が満足できる本だったら◎)

 

 

 

図書館で借りる本

 

・一度、読めば満足してしまう本

 

・技術的なことについて書いてある本

(何度も読み返さないと身に付かないものは、

購入した方がいいかな。)

(身に付けることが目的であって、

所持していることが目的ではない。)

 

・何となく興味があるけれど、

買うほどの本なのか迷うもの

(買って読んで処分するのもありですが、

処分するのが嫌だったら、借りて読んでから…。)

 

 

 

ざっくりとこんな基準です。

あくまで、私の基準なので、

断捨離のプロからしたら、

これどうなの?ということもあるかもしれませんが。

 

 

 

それから、

本を買うのは、

前に買った本を読み終わってから。

 



私は最近、

糸井重里さんの本を購入しました(^^)

言葉一つ一つが素敵。

本の造りも丁寧で好きです。

 



P_20190111_114229_1.jpg



 

ワクワクする本棚を作りたいと思ったので、

上記の基準で、

処分しても、

購入したいなと思える本だけを残して、

残りは段ボールに詰めています。

 

 

 

これ持ってたら、

すごいと思われそう…という理由で持っていた

資格の本なども段ボールへ。

 

 

 

私の場合、

しばらく前の本も

また読み返したくなる癖があるので、

実家に送って、

私の部屋に置いてもらっているのですが、

500冊くらい送ったかな。

 

 

 

たくさん本がある、というだけで

幸せを感じてしまうのですが

新たな自分になるためにも、

新しい本と出会えるスペースを

 

 

 

7〜8割収納目指して、

もうちょっとです

 

 

 

今日もお読みくださり、

ありがとうございます。

あいかママさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2019/01/10 02:48

 

こんばんは。

とても素敵な出会いがあったので、

皆さまにもお伝えします(^


昨日、

絵本講師の内田早苗さん

という方にお会いしました。

 

 

 

私の娘は読み聞かせを

毎晩楽しみにしているので、

絵本の読み聞かせについて

学んでみたいなぁと思っていたところ、

Instagramで

その方の活動を目にして、

早速、お話を伺うことに。

 

 

 

まず、早苗さんがすごく魅力的(^^)

しっかりと自分の軸を持っていて、

すごく頼もしい方でした。

 

 

 

今も、

絵本のことから

子どもの心・発達のことまで、

熱心に学ばれているそうで、

そういうところもすごく魅力的でした。

 

 

 

さて。

絵本の読み聞かせについて

いろいろなことを教えていただきました。

 

 

 

その中で

早苗さんが強く伝えたいのは、

読み聞かせをすることで、

「しつけをしよう、子どもを導こう、という期待を持たない」

ということ。

 

 

 

絵本を読んであげるとき、

親としては、

「しっかりと学ばせなくては」

と思いがちですが…、

あくまで、絵本は子どもが主導!

 

 

 

お話を伺って、

そうだよなぁ、うんうん、と

頷いてしまいました。

 

 

 

子どもって案外、空気を読めるから、

親の求める答えなんて

すぐ見つけてしまう。

 

 

 

絵本ってそういうことではないんだ、と。

そう感じました。

 

 

 

大人の求める答えばかりじゃなくていいですよね!

年齢が上がるにつれて、

嫌でも

どんどんルールや常識、世間体にまみれていくんだから、

子どものうちはもっと自由に。

それが子どもにとって、

将来の幸せにつながるのではないかなと、

私は思います。

 

 

 

私は本が大好きなのですが、

本って、何かを学ぶにはもってこいで、

問題にぶつかり、

誰にも相談できなかった時、

本が良き相談相手になってくれました。

 

 

 

なので、

子どもが拒否するならば、

無理強いはしませんが、

本に親しみを持つきっかけくらいは、

作ってあげられたらな、と思っています。

 

 

 

習い事は娘が希望しない限りは、

させないつもりでいて、

その代わり、

絵本の読み聞かせの時間はしっかりとろう、

ともともと決めていましたが、

 

 

 

昨日、早苗さんとお話して、

その気持ちが強くなりました。

 

 

 

育児については

いろいろな考え方がありますが、

絵本の読み聞かせも、

習い事に負けないくらいの価値があると

早苗さんはおっしゃっていました。

私もそう思っています。

 

 

 

『きいろいおうち』には、

たくさんの絵本センス良く並べられていて

すごく素敵な空間でした(^^)

このおうちは

すごく大切にされているんだなぁと

肌で感じました。

 

 

 

素敵な女性、

素敵な絵本、

素敵なおうち…。

 

 

 

絵本の読み聞かせに興味があるよーという方は、

是非、『きいろいおうち』を

訪ねてみてくださいね(^^)

オープンの日時等は、

確認してからどうぞ

 

 

 

自分が尊敬できる人に出会う、

というのは、

人生を変えてしまうほどの効果があるものだと思います。

 

 

 

今のところは、

子どもが最優先ですが、

少しずつ、

自分の学びも深めていけたらいいなと

思っています。

 

 

 

今日もお読みくださり、

ありがとうございます

あいかママさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ