2019/06/12 10:00
なんというサブタイトルだ・・・!

わーー旦那が見たら お腹痛くなる サブタイですね!190612.png
さて前回のヒキが 嫁が旦那の携帯画面みて
こっちが こんなに大変なのに
どっかの女とメールのやり取りしとるやんけ------!!
と叫んで 三面六臂の阿修羅の如き憤怒の形相で激怒。

さてさて、その後は・・・?


我慢していた緊張の糸がふっと
ゆるんだ音がしました。
もう、ここで
仕事から帰ってきた旦那と 落としどころを決めて 色々話合うとか 
む、ムリ!

色々ムリ―――――!
なんで私がそんなめんどくさい事しなきゃいけないのーーーー!?

一旦すべてを 博多湾に 放り出すことにした私。
うんうん。
限界だったんですね。
しょうがないよ。

その相談が 軽くできたら 「こんなこと」になってない訳です。

他県の親戚の家に、一旦身を寄せようと
新幹線のなかで泣きそうになる長男をあやしていました。

もうこのときは義実家に戻るつもりはなく
部屋も めっちゃ綺麗に片付けてから出てきました。

(まぁ部屋と言っても 半分義父のクローゼットが占領してましたが)
当時は 同居を始めてずっと
義弟の家族が2日に一回 
晩御飯を食べに来ていたので(!)
夕ご飯はその分人数を増やして作らねばならず。
その仕込みをしてから出てくればよかったかな…
あー。でも、もうどうでもいいや。
とかハイになった頭で 考えていました。

新幹線の中のマダムが 「可愛いわね〜」と長男をあやしてくれます。

どう見ても私より人生経験豊富そう。
相談したい・・・。
いったい こんな時 どうしたらいいの?
相談したい・・・。
そんな葛藤をしながらも 顔はにこにこと
「もう離乳食なんですよ〜」
と屈託なく喋る私の口。

ここで、見ず知らずのマダムと話して解決策が
びゃっと引き出せるぐらいのコミュ力が
あったら こんなになってないってばよ〜〜!


結局 淡々と到着駅に着き
そのまま 親族に連絡しました。


結局、旦那は義母を選ぶのだろうな・・・。

親戚の家に向かうまでの間、やっぱり考えるのは旦那の事。
なんとなく
旦那は逃げた嫁より 義母を選ぶんだろうな〜。
と諦めていました。
だって給与振込通帳だって 「あんまり義母に言いたくないんだけど…嫁が言うなら…」って
なんとか
(まぁ、実際は通帳残高が0になったから義母が手放したんだけど・・・。)
返してもらった感じだったし。
うーん。
別居から離婚ルートだな。これ。
と自分が今 分岐点にいるのだ。
と痛感しました。

身を寄せた親戚のマンションからは大きな夕日。
沈みゆくオレンジ色は 不吉なほど 大きく美しく 
長男と 静かに眺めました。



しかし・・・

が・・・予想に反して・・・
ビクトリーーー!!

20190531-4.png
旦那は 他県まで 
仕事休んで 車かっとばしてきました…!

そこには
私を ないがしろにした、と
静かに激怒する親戚に
ひたすら土下座する旦那の姿がありました。
(わぁ すっごい いい眺め!待受にしよう←)

その後二人で部屋に残された後、
さらに 私から一年分の感情を 思う様にぶつけられる旦那。
引き続き 土下座しつづける旦那。
現在進行形。

なんと、この人 
言うにことかいて
私が義母とうまく行ってると思っていたらしい!
辛辣な言葉がポンポン旦那に、投げつけられます。
今まで我慢していた分
ロケットランチャーのごとく破壊力のある言葉が
連射!連射!!
「は?…よりにもよって 何言ってるの!?(10HIT!)
どれだけ 私と長男くんに興味がないの?(20HIT!)
その目はホントに飾りみたいだから 要らないんじゃない?(40HIT!)
なに?そこで泣くって意味が分からない。自己憐憫?(50HIT!)
たった これだけで 簡単に泣いてる姿を
今まで 泣くこともできずに我慢してた妻に見せるって
どれだけ 恥を知らないの?」(80HIT!)
全弾!!!被弾!!!
200HIT!旦那のライフはゼロ!
ぐうの音も出ずに はらはら泣きながらボー然とする旦那。
こちらは 言うだけ言ったあと 晴れた空のごとくスッキリ!!

「別居出来なきゃ、離婚する。
義母や義家族と
いい関係を築きたいからこそ、
距離感か必要なの。
今は、近すぎてお互い尊敬が無い。
このままでは無理。
大体 君 ゲームの中でやり取りしてる女の人 いるでしょ?知ってるよ。」
と宣言しました。
・・・もう離婚だな。ここまでめちゃくちゃに言ったら 多分旦那は私たちを選ばない。
しばらくたって旦那は 口を開きました。


ごめん・・・

「・・・分かった。今まで苦しめていることに
気が付かなくてごめん。
全部 言うとおりにする。」

・・・・え?
び、びっくりしたぁ・・・!
この人、私たちを選ぶの・・・?

嬉しいというより びっくりでした。
見ると旦那の顔は真っ青。
を通り越して緑色。ケロケーロ。
今まで義父に逆らったことが無いんだ と言ってたもんねぇ。

こんな時なのに、なんだかその様が可笑しくて 少し笑ってしまいました。
そしたら 急に心に余裕が出てきたみたい。

私と、息子のために、その壁を越えるのね…!
旦那は私と息子を選んだのだ…!
とジーンと急に
盛り上がってきた私。

そこから 夫婦で 問題点を 
詳〜しく話しました。

旦那「その「女」のことだけど言い訳させて…!」
女の影の誤解も解きました。
(なんと ゲームの女性はネカマで旦那のリアル友人というオチ。
ほんとかどうか私が疑っていたので
その場で友人に電話して 証明してもらった。
なんという人騒がせ…!)

お互いの心情も 存分に吐露しあいました。
こんなになって 初めて 
気を使わずに 本音で喋った気がしました。

「もうあの義実家で暮すのは無理だ。
心の底から思いました。
この子の父親は貴方で、義父のことをパパと呼び始めたのは、絶対違う!」

「通勤時間が長すぎて、事故にあいそうなのも心配。」
「なんで貴方が一番あの家に貢献しているのに 蔑ろにされるかわからない。」
「あと私は、実家で大事に育てられた女の子であって、
あの家の家政婦じゃないから!」

炎であぶったような言葉が 
次々に 口を突いて出てきます。

あちらが私を嫁として、どう思ってるかは、
もうどうでもいいけど。

私をどう扱うかは 私が決める!
あちらの価値観に 合わせる気は一切無い!

結婚したからって オートで幸せにならなかった。
そもそも、結婚したら→ 幸せになるってのが単なる言い伝えだったからな!

結婚してもしなくても 面倒が増えただけ。
それなら どの面倒がいいかは 私が選ぶ。

最終的に 長男を間にはさみ
夜通し話して 
しっかり 仲直りして 帰ってきました。

帰りのパーキングで
お腹が空いた旦那が肉まんを一個かってきました。
いつもは言わないけど 今日は言っちゃう!
「私と長男君も欲しい!」
車で笑い合って。一個を家族で分けて食べました 
あの肉まんの味は 
きっと ずっと忘れない・・・。


別居します!

義母&義父との話し合いの結果。 
旦那の職場が遠くなって 毎日片道100キロの距離を 車通勤していたのを
(公共交通機関が ないとこに 旦那職場が あった)
その距離の通勤は無理です。
(遂に 事故りそうになった)
という 話し合いの末 義実家を出て別居することになりました。

でも 旦那が今まで義実家に 月13万入れていたお金が無くなると 義母が大変だから…と
月4万は仕送りすることになったのです。

ちなみに期間は2年。(年金が出始めるまで。)
そして、孫の顔が見たいので 頻繁に帰ってきてほしい。
と言われました。

出れる! と決まって 
もう、うれしくて うれしくて
浮かれまくっていた 私は
4万円×2年 という 長い仕送り期間
を なんの 疑問もなく 受け入れていたのでした…!

201904210832.png
そして この仕送り問題は
のちのち 浅瀬を泳ぐリュウグウノツカイのように 不吉な長い長い尾を引き…
「なんで ウチばっかり 払わなきゃいけないの?」
と 4年目に突入した時に 
盛大に 嫁をキレさせることに なったのです・・・!

なぜなぜ?
仕送り2年 の約束が4年に…!
そして ついに義実家への仕送りを辞める時が来た!
その やっと着いた 決心のきっかけは 
なんと とても 単純な気づきだった・・・!

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