2019/06/14 10:00
バトルの果てに手にしたもの…

嫁姑問題 それは
長きにわたり現代まで綿々と続く 女性にとって大きな問題 と思われます。
そんな問題を横目でみたり 期待したり 我に返ったりしながら
がっぷり四つに組み合ってみたり

そんな中で

私が得たのは
2つ力でした。

@一生モノのやりくりの力!

だって 義実家を お金のことで 揉めて出てきたわけだから
私がお金を いい加減に管理することは できなかったのです。
結果 旦那の給料 (アバウト27万)から 
月4万支払っても 7万貯金できる やりくり力を身に着けました!

旦那は義母に渡したお金が 何に消えているのか 分からなかったのが すごく嫌だった
と言っていたので
何にいくら使ったのか? 今貯金がいくらあるのか?今後の年間出費予定は?
などにすぐに答えられて、物証もある状態にしたかったので
家計簿は細かくつけて サンキュ!読んで(笑) 支出を管理しました。
→1000万円貯まる力をゲット!


Aストレス耐性が高くなった。
190614.png
うーん。いいんだか悪いんだか。
今の職場の面接で 何万人も面接してきたという人材課の課長に
「あなたは ストレス耐性が高い。」
と言われてしまっ・・・た。
わ、わーーーい・・・。(悲哀)
多分ストレスを感じたら 自分で何とか対処する能力が 高いんだということだよね?
と自分にエエように拡大解釈してる所存。
何かを成し遂げるためには 行動も大事だけど
時期をうかがいながら 機を待つ という 
今までは不得意だった 長期戦めいた ことができるようになりました。
イヤでも このね。
ストレス耐性が高いって言うのさ
あくまで「我慢ができる」だから

単に 我慢強くなった。
コレですね。


●価値観の多様性を受け入れる
あとはね
価値観の 多様性を 諦観とともに
受け入れるようになりました。
IMG_20190511_082757.jpg
以前はこれが間違っててこれが合ってる。
正しいのはこれだ!と固執していたのですが
ここ最近はちょっと違う。

人の数だけ「正しい」があるんだ。
私の正しいもその一つに過ぎない。
と諦めと共に受け入れるようになりました。
そして他人は変わらない。自分で変えられるのは自分の考えだけだ。

と人を変えようとするのを あきらめた ことで
他人の価値観も一旦 受け止めてから 
思考をスタートできるようになりました。

正月ぐらい 帰った方がいいのかな?
と思わないでもないですが
帰ったところで
私にとっては 間違ったことは言ってなくても
単なる 針のむしろなわけです。

そして義両親の考えは
変わらない。

もう、それなら
距離を置いて いたほうが
お互いにとって幸せだな。

と 702万円支払って 私は やっと
「思い込み」から自由になったのです。



怪獣大戦・・・?

これは「負ける」のとはちょっと違う。

私にとっては キングギドラみたいな義母だけど
義母にとっては ゴジラみたいな嫁だろうな とかね。
(え?ちょっとまってゴジラみたいな嫁ってかっこよくない?かっこいい!)

なんていうか、ここまで結構な 感じでバトってきているのですが
旦那には 義実家への文句は 最小限に言っています
(その最小限が 私基準なので 旦那基準だと
ちょっと違うだろうけども)
だって 私も実家の悪口言われたら 嫌だしな。

義実家と
仲があんまりよくないと
嫁は結構なストレスだと思います。

そのときは ストレスを感じていることを自覚して自分をいたわってあげる。

第三者に話を聞いてもらって 一旦落ち着く。
(女性は 5人に話すと 悩みが悩みじゃなくなるそうです。)

相手や自分を過剰に責めるのはやめる。
自分の価値観とは、
違う人という
割り切りがとても大切です。

出来ることを たんたんと。
日々を過ごす。
誰かに感謝されたことや
自分を褒める気持ちを
忘れない。

そんな風に過ごすのがストレスを受けた時の
私の 目標でもあります。


家族にイライラして当たらないように 
自分でストレスを発散して
ご機嫌な時間を 増やす…
めっちゃ大切ですね!



5日間
「実録!嫁姑シリーズ」におつき合い頂き ありがとうございます!
このシリーズはここでいったん終了ですが
いかんせん また この問題は出てくるでしょう。

でもそのたびに 頑張って 
自分の心の健康と家族の都合 を考えながら
結論を急がずに 
ケーズバイケースで 事に当たって行こう!と思います。

自分の心に 正直すぎるのも 大変ですが
鈍感すぎるのも あとから爆発がドカーンと来ます・・・。

何事もほどほどで 事に当たって行きたいものですね。
コミュニケーションの問題は 100%の正解なんて どこにもなくて
ベターな解決方法を 探るしかない。

10年後あたりで ふと振り返ってみて
ああ、この選択で良かったんだと 思える日がくれば
それが何より 重畳ではないでしょうか。
(*^_^*)



ここまで 読んでいただき
ありがとうございます!

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