2019/09/16 10:00
こんにちは、サンキュ!ブロガーのmaruwa★taroです。

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この度、3回目となりますが
またまた
Dailyサンキュ!にお邪魔しております。

いつもならば
ハンドメイドについて書いているのですが
今回は我が家の家庭のお話

【介護】について
書かせていただきます。



なぜ、私taroが介護ネタなのか・・・・

そのいきさつにつきましては
まずこちらをご覧くださいませ。







との、ようなことでございました。



介護って・・・
簡単じゃないよね。
しんどいよね。
苦しいよね。
何かが壊れていくよね。

これからお伝えすることは
経験した人にしか共感してもらえないかもしれません。


ですが、介護って言うのは
家族がいるならば
絶対に素通りできないことなんです。

TVで流れる、たまに耳にする痛いニュース
【介護疲れで家族を殺めてしまう】なんてこと
以前は、まったく理解できなかったけど

今なら、少しわかります。

そんな、taroが経験したお話を
ちょっと聞いて行ってくださいな!


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


今日のタイトルは、
「何かおかしいと思ったとき」


実は2年ほど前から
義母の様子がおかしいと感じていました。

・まず1つ目は、ごみの分別がおかしい

とってもきっちりしている人だったので
「あれっ?こんなところにこんなごみ捨てないよね?」
「ごみの分別が雑になってるような気がする。」

今思えば、これが異変の第一歩だったような気がします

この頃は、義母とは別居しており
義妹が同居していたので
何か気になっても、深く干渉はせず
私たち家族は[つかず離れず]でおりました。


・2つ目は、歩き方がおかしい

「taroちゃん。私歩き方おかしいって
近所の人に言われたんやけど、どない?」←義母

「そんなことないですよ!!」
「たまたま、そんな風に見えただけじゃないですか?」←taro

これ、本心ではありません。
完全に義母への忖度発言です。

もし、「おかしい」なんてことを言ってしまったら・・・
ものすごく怒ることが容易に想像できたので
ウソをつきました。

この時あたりから、
歩き方がペンギンのようになっていたかと思います。

でも、そんな歩き方になるのは
腰が悪いから。年のせい。
そんな風に思っていたのでした。



・3つ目は、些細なことで激昂する

いろんなことを思い出しますが、
例えば、あちらの好意を断った時なんかは
こちらがとてつもなく悪いことでもしたかぐらいに
プンスコ怒られました。

「あんた!せっかく持って来てやったのに
そんな風に言わんでもええんやないの!!」

(※その行為が逆に娘を困らせることになるので
その旨を伝えたうえで断っているんですけどね)


そのほかにおかしいと思ったことは、
夜暗いのに電気も付けずボケーっとしている。
夜も暗く遅い時間帯なのに、
外に出てふらふら歩いている。
数日間、新聞がポストに入ったまま。

などなどでした。

190916.jpg



義母は当時まだ70歳。

年齢的に衰えが出てきてもおかしくはありません。
ですが、「老人」というくくりには入るけど
その中でも、年齢的にはまだまだ若いと言えます。


だから、taroがこの時感じたのは
薄っぺらな異変かもしれません。
大した事ないと思っていました。


でも、これらの行動がすべて
実は病気の予兆だったのでした。


明日は、 「突然それは始まった」
のタイトルでお送りします。
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