2016/04/22 10:00
育児の小部屋です。

こんにちは。
今週のデイリーサンキュ!を担当させていただいている

鉄子の小部屋こと風間鉄子ですわーい(嬉しい顔)

名札も上手につけられるようになり
毎日楽しく登校している次男の姿に
ホッと安堵しているダブル入学ママです

GW明けの五月頃は
最初の大きな
ダークサイドが
やってくるので
要注意ですね…( ̄▽ ̄;)


いよいよ今日が最後の日となりました。

思いつくままに色々なこと
書いてきましたが
最後までお付きあい下さり
ありがとうございます





【D年の差ブラザーズと夫編


私のブログではあまり夫が登場しません

ところどころで名言が飛び出しますが(笑)
仕事が忙しくてほとんど家にいないからでーす

ネットで話題の家事分担表を
作ってみたとしましょう

我が家では
表にするまでもないです

夫……朝のゴミ出し

以上
です。。。。

これを多いとみるか少ないとみるか

傍目から見れば
育児に協力的でないな…最悪

ってことになるのでしょーが

いや実際そのとおりですが

あまり腹はたちません。

なぜなら私の旦那は
イクメンだからです。

イケメンじゃないですよ…^^;
イクメンですっ

ゴミ出ししかしてないのに?

そこのところを今日は
最後のデイリーにふさわしく
語ってみようと思います

15年前
秋晴れの爽やかな早朝に
長男が誕生しました

私たちはとても喜び慈しみ
あーだ、こーだと
楽しく育児をしてきました

当時主人は
若く
私も若くて

帰宅時間も早かったです
賃貸暮らしでしたので
会社の側に住んでいたこともあり
すぐにとんで帰ってきました

書いてて懐かしいや…
新婚時代(#^.^#)

長男クンが私たち夫婦のところに
やってきてくれてからは

私はただの一度も
子供と一緒にお風呂に入ったことがありません
全てパパがいれてあげてました

特に役割を決めていたというわけでもなく
自然とそういう流れができ
そのまま今にいたっています

子供と一緒にお風呂に入るのを
とても楽しみに帰ってくるので
私もそんな彼のとっておきの時間を
取り上げるのは偲びないなということで
あえて風呂担当を
譲っていたってわけなんですぅ~

やがて次男クンが生まれて
お兄ちゃんはそりゃー物珍しそうに
そして楽しくっ
ほとんど兄弟で一緒に
お風呂タイムを過ごすこととなりました

まあ、この辺りから
パパのお役目は卒業の陰りが…?

長男も高学年でしたので
安心してまかせることができましたし
男の子同士
私より上手に洗ってくれてました

そんな懐かしい日々から
数年が経過し

年齢を重ねると
主人に役職がつき
本人の意思とは反して
どんどん帰宅時間が
遅くなっていきました



あげくに昨年は他県へ転勤となり
まさかの高速道路通勤が
スタートしました

本当に家族のため
ご苦労様です
頭がさがります

男はつらいよです

ほとんど家にいないので
長男がミニパパ状態です。

次男はお兄ちゃんが大好きで
お風呂も楽しそうに
笑顔が響き渡ります。

育児が生きがいの主人は
もっともっと
子供と絡みたいんでしょうけど

男の人は職場での地位があがり
それがかなわない現実があります
子供が友達、、生きがいだった彼は
悲しき企業戦士になっていきました


だから

家事分担が
ゴミ捨て

だけでも
何とも思いません。

それは
長男のときの
思い出があるから

あの時
あまり育児に協力的でなかったら
私の話に耳を傾けてくれてないまま
年を重ねていってたら

今の信頼関係は築けなかったと思います

長男の育児に戸惑い
悩んでいたとき

子供は一人だけでいいとさえ
思っていたときもありました

でも
全然違った

彼は言った
「ネガティブな思考からは幸せは生まれない」

困難や煩わしいことから
逃げていても何も得るものはない

喜びも2倍
新しい世界がまた
ひとつ大きく広がりました

次男クンが

ちょっと遅かった感があるけど^^;
我が家にやってきてくれたこと

私を二児の母親に
させてもらったことに

本当に心から

ありがとうといいたいぴかぴか(新しい)
5.jpg

そして
長男を

アニキにしてくれて
ありがとうと

次男クンにいいたいのです

次男が2歳のとき

私の不注意で

親指をドアに挟み
骨折させてしまう

という悲しい事故がありました

幼いちいさな小さな指は

複雑骨折でつぶれてしまって
爪が剥がれおちてしまいました

ほんのちょっと目を離した隙に
トコトコ歩き出し
重いガラスドアに手をかけたのです

医師が
「もし爪と爪を縫合する手術を今すぐしなければ
爪は生えてこないかもしれない」と告げられ

顔面蒼白になり大きな決断を
迫られることとなった私たち夫婦。

手術を決断しました。

全身麻酔の一筆を書く手が震える私に


主人は
「過ぎたことを悔やむな
どんなことがあっても
自分たちの子を受けいれよう」

手術は無事成功し
今では傷跡もわからないぐらいです。

事故はほんの一瞬です。
私が言うのもなんですが

小さいお子様の手を握ってあげてください

子供に背を向けないでください。
たとえ
疲れていても

どんなことが母にあっても。。。



年の差ブラザーズは永遠に。。

メルヘン公園.jpg

鉄子劇場は続きます。

デイリーはそろそろこの辺で
お別れですが

鉄子の小部屋は
これからも毎日アメージングな日々を
綴っていくことでしょう

よろしかったらブログにも遊びにきてくださいね。

とりとめのない話を
つたない文章とともに
書かせていただきました

この場を与えてくださって
本当にありがとうございました

平成28年4月

風間 鉄子





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2016/04/21 10:00
育児の小部屋です。

こんにちは。
今週のデイリーサンキュ!を担当させていただいている

鉄子の小部屋こと風間鉄子ですわーい(嬉しい顔)


数あるブログのなかで
テーマは「育児」のデイリーサンキュ!へ
ご訪問ありがとうございます。


今日はお金事情です。

このテーマでは
少しばかり
誌面にも最近掲載されました
4.jpg

よろしかったらお付き合いくださいね。



【C年の差ブラザーズとお金事情編



この春新学年を迎えられたご家庭は
何かと出費がかさんだのでは
ないでしょうか。。。

新しい年度が始まり
私もついにお弁当作りがスタートしました

高校生の長男の分と
次男の学童で食べる分と
私の分

3つも作っていました。

お弁当作りはニガテです。。。^^;


次男は給食がようやく
始まりました~ホゥ

長男は……

給食、、ないのう~

中学生の時、部活動の遠征で
たま〜に作る程度だったので
苦手分野に挑戦する生活が
始まりました

お弁当をここ最近作り始めて
今さら気づいたのですが、、

米の減り具合がっ
早いこと早い

ちょっとこだわりの品種の
特別栽培米を買っていましたが

いよいよこだわってられないかも…

そしてちょっとでも冷凍食品に頼ろうものなら
食費が跳ね上がり
便利だけど後が苦しい…という
媚薬のようなものだということを
今さらながら気づいたという
弁当作り初心者ママです(;^ω^)


ましてや
ダブル入学ですので

お弁当作りなど
バタバタ忙しいだけでなくて
入学準備のお金事情も
大変気になるところです

三年前の春も
長男が中学生に進学し

この時も
なかなかの出費がかかりました

例えば、、、

◆通学用
自転車(部活で使う)
カッパ
ヘルメット

◆制服/指定カバン
学生服一式

サブバッグ
体操服関連

◆部活動関連
剣道の防具一式(約10万)
ジャージ

学資保険で中学入学時、大学入学時と
二回にわたり
一時金がおりてきます。

しかし一時金はアッという間に
とんでいきました〜

◆勉学関連

学習塾の月謝等 
28000×12×3=¥1,008,000-

あのぅ〜月謝だけで軽く100万円超えてましたがく〜(落胆した顔)

ちょっと目を疑ってしまいましたが
確かな情報です。

ちなみに我が家は個別指導塾で
英語と数学を選択

もし集団塾なら
5科目で2万程度ですむのですが

長男の強い要望で
個別指導塾に通い
入試をのりきりました

いやあ〜
滑り出しはなかなかの額

塾に通わずして
添削教材などで
問題なく進学する子も
もちろんいます

塾の送迎も週二回のことでしたが
とても大変でした

特に次男がまだ
留守番ができないので

一緒に送迎に連れて行きました
雨の日も、真冬の寒い夜も、

そして今年は

長男が高校生となり
つい先日
オリエンテーションで
物品購入がありました

教科書 30000円程度
指定カバン 7000円程度
体操服、ジャージ、体育館シューズ、サンダルetc

辞書4冊 7000円程度

電子辞書 30000円程度

体操服部活用サブリュック 5000円程度

などがありました。

制服は中学校のがそのまま使えた(←ラッキー)
ボタン350円で付け替えただけですみました

また近くの地元公立高校ですので
定期などの交通費の出費はありませんし
授業料も無料です(※地域により異なります)

それにしても
教科書の数が多かったっあせあせ(飛び散る汗)

高校では
オリエンテーション時にまとめて物品購入をしたり
入学式にPTA選出をしたり
少ない回数で一気に決めることが多い
ようです

オリエンテーションは
カート持参をオススメしますっ

さて長男の学習塾ですが
入試が終わって解放されるかと
期待をしておりましたが
本人の要望で
高校へ行っても

塾は続けたいと言い出し

今までと同じところ
個別塾にて英語、数学を
通うこととなりました

月謝は30000円越え…^^;


高校から自宅までの通学途中にあるので
私の送迎はなくなり
そこはホッとしていますが
教育費は軽減できませんでした…


大学生ママさんと話していると
四月に大学の授業料の請求案内が
葉書で入っていて
なにげにその額が
○○十万円単位だよぉ〜と
おどされました……

子供の成長とともに
これからどんどん
学費がかかってきますね。。。


予定外支出には長男のスマホ通信費が
加わってしまいました
月 6000円、
通信費だけで30000円弱



でも先輩ママさんに言われます。

鉄子さんのところは兄弟
離れてるからいいわね。

大学費用をその間に
貯蓄することができるから

と切実な意見も飛び出しました^^;



次男クンは私服の登校になるので
慌てて服を少し買い足しました。
特にジーパン!!
(アニキのときはよく破ってきた…)

とりあえず慌てて
ローン借り換えなどをしたりして
膨れ上がる教育費の
フォローをしていこうと思っています。

ほかにも年の差ブラザーズあるある?
かどうかはわかりませんが

我が家の究極の節約法たらーっ(汗)たらーっ(汗)
長男が次男に数学を教えるプロジェクトが
水面下で進行しています。


次男は学習塾へは通いませんっ(←たぶん…)

塾代をうかせます

次男が15歳のとき
長男、、24歳

長男、まだ同居してるかな
愛知県にいないかな
日本にいないかなーーっ(´;ω;`)


送迎も大変なうえに
月謝がたかいので
よく長男につらくあたってしまいました…

主人には
「絶対、塾の送迎が大変だ」と
本人に言ってはだめだぞと
釘をさされてましたが

思いっきり本人に愚痴ってたワタシ。

集団にいってくれたら
安くて助かるのになぁ〜おい
(;^ω^)


嫌味をいって
これまた長男のガラスのハートを
打ちのめしたりしますが

神様はよくできてると思うことがあって
長男に対して
あまりプレッシャーをかけられない
出来事が我が家におこりました。

次男の矯正治療がスタートしたのです

主人が横で
「長男だけを責められない…
次男の矯正治療費もなかなかのもんだぞ。」

神様は平等。

教育費の節目は
中学入学時から。

あらかじめ
ライフプランとやらで
予測をたてて
早め早めに貯蓄を
計画的にすればよかったよなあ〜
なんて最近は思うわけです。

ここはサンキュ!を
もっともっと熟読して
将来に備える家計を
春は考えるきっかけにされてみては
いかがでしょうか。





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2016/04/20 10:00
育児の小部屋です。

こんにちは。
今週のデイリーサンキュ!を担当させていただいている

鉄子の小部屋こと風間鉄子ですわーい(嬉しい顔)



一年生の次男を集合場所まで見送り
ウォーキングがてらちょっと遠回りして
家に戻ってみると……

長男がカギをかけ
高校へ登校してしまい

自宅から締め出された
おマヌケな
ワーキングママブロガーです(;^ω^)



こんなドジな私でも
育児しながら働いています。



【B年の差ブラザーズとお仕事編

さて、数あるブログのなかで
テーマは「育児」のデイリーサンキュ!へ
ご訪問ありがとうございます。


今日はワーキングママの日常について
書いていきます

私のお仕事は
グラフィックデザイナー。
縁あって近年は
地方誌の編集や制作の分野にも
携わることになり
ますます仕事が楽しくなってきた
脂ののった(?)アラフィフ寸前の43歳
企画から店舗装飾、販促
掲載店舗の取材から写真撮影
ライティングに校正、発行
印刷の前までの工程を管理しています。

ぶっちゃけ何でも屋さんですね…^^;


好きを仕事に
やりがいもありますが
入稿前(締切前)は
子供が病気であっても
休むことはできません

ただこの業界は職歴としては
かなり長い方なので
締切前以外は
わりと融通もきき
なんとか経験値と勘を頼りに
日々をのりきっております

子供の行事ごとは避けて
スケジュールを組ませてもらい
どうしてものときは
実家の母の子守パワーや
在宅に仕事を持ちかえったりなどして
子供の行事を最優先で
TODO管理を徹底しています。

ここまでたどり着くまで
紆余曲折
色々なことがありました

育児と家事と仕事の両立は
とても大変なことです。

私も何度も挫折と葛藤を繰り返し
もう仕事をやめよう
もう無理かもしれない
幾度となく思ったものですが

それでも何とか続けてこれたのは
上司の理解、実家の母、身内の
協力と環境があったればこそです

何かが欠けていたら
ここまでやってくることは
出来ませんでした。

20数年前に私は若くして
新卒で教職につき
担任を受け持っていた私

でも三年で辞めてしまいました。

教員という職業が
私には向いていなくて
円形脱毛症になるという…

体の異変に同僚が気づき
ようやく転職を決意したのです
この頃の話も話せば
長くなりますが
またの機会に(笑)

教職を去る少し前に
学校パンフレットを作る機会がありました
これが私の大きな転機となりました。


デザインの分野に興味を持ち
制作の仕事をやりたい!!と思うようになりました。
退職後はMACデザインの学校へ通いながら
出版社でアルバイトして

自転車で写植屋をかけまわり
ひたすら資料整理に
広告営業など
様々な下積み経験した後に

ほどなくして編集会社へ再就職が決まりました。

大きな制作物を同時期に何冊も担当し

日本を代表する制作物にも携わったりして
残業も多くて厳しい世界でしたが
子供のように世におくりだし後世に残すことに
産みの達成感が病みつきとなり(笑)
やりがいも感じていきました。

結婚後はあっさりと退職をして
出産とともに
フリーランスでSOHOという
新しい形で
仕事をはじめました。
在宅ワークでしたが
デザイナーやテープリライトなどして
この業界からは離れることはありませんでした。

やがて長男が保育園入園とともに
在宅から
外勤も始めました。

直売場での広報担当
チラシやPOPを作ったり
お祭りなどのイベントも企画して
楽しかったなあ〜

でも長男は当時はとても病弱だったため
仕事を休むことも多くて
保育園へ預ければ
仕事ができる!!
と育児経験のない私は
大きな勘違いをしてました。

ワーキングママの実態を
甘く考えていました。


子供を病院に連れていく
病気をするのが子供の仕事

母として一番に子供の健康を
真っ先に考えてあげなきゃならないのに
常に仕事どうしよう…
子守の手配やら打合せの変更に
対応に追われ頭を下げ
実家や姑の家と会社の往復

あげくに高熱にうなされ
苦しそうな子供をおいて
実家の母に預けて
仕事をしている自分に
後ろめたさと罪悪感の板挟み
辛い思いをしたものです。

今でこそ長男は皆勤。
次男もインフル以外の病気をすることも
減ってきまして
みんな丈夫になったものです。

あれほど病弱だった長男も
小学校へ入ったとたん
ピタリと病気をしなくなりました。

そのことを知ってる私は
現在、次男が新一年生となり
私はもちろん迷わず
ワーキングママを継続し

学童に預け
仕事をセーブしながらも
新しい生活をスタートさせました。
セーブついでに
PTAの役員も立候補で
引き受けることになりました

普段お話する機会のない
校長先生や教頭先生とも
たくさんお話をすることができ
これもまた
貴重な経験です。

その時は大変であっても
きっとムダではなかろう
ということを
身をもって何度も体験しているので
今年一年は
ちょっと忙しくなりそうですが
感謝の気持ちをもって
次男がお世話になってる学校にも
尽くしていきたいなと
はりきっていますっ!!




この業界に身をおいて
早や20年以上が経過しました

正規社員
アルバイト、
派遣社員、
在宅ワーク
SOHO
パート
フリーランス

ありとあらゆる立場を
経験し模索してきましたが
共通点があります。

それは
どんな雇用形態であっても

出産をして
育児をしながらも
粘り強く諦めず
ずっとこの制作の仕事から
離れることはなかったこと

ずっと「好き」を仕事にしてこれたことは
とても幸せなことで今があるのも

ずっと続けてきたから。

諦めたらそこでおわり。



どの立場も
メリットデメリットがあり


自分がどのスタイルが
合っているのかを見極めて
無理をしないことが
一番長続きをします

在宅ワークでは子供といる時間は確保できましたが
納期がたいてい月曜日で
週末に家族で出かけたくても
カリカリと仕事をしていました。
家の中が荒れていき
オンとオフの切り替えが難しかったです。

テープリライトをしていた時のこと
主に戦争体験の書き起こしが
多かったのですが

聞き取りはみんなが寝静まってからしか
集中できないため
真夜中が仕事時間でした。

深夜に響く
焼夷弾の焼けた臭いや
ガダルカナルの一国玉砕の生々しい
体験談は
仕事とはいえ背筋の凍る思いでした



自分に一番あった形で
無理なく長く続けることで
主婦であっても
たとえブランクがあっても
立場が違っても
必ず経験として培われていきます

私が下積み時代広告営業した経験も
今の地元誌取材に
息づいているように思います。
あの時間がなければ
できなかったかもしれない


人生に無駄なことは何一つなく
今できることを
焦らず積み重ねっていけば

いつかきっと

40代、50代の自分に
かえってくるものと
今振り返ってみると思っています

継続は力なり

夢は諦めなければ叶います。



その日まで



扶養控除の廃止に伴い
新制度が導入されると


これからの女性の働き方は
れまでよりさらに選択肢が
広がることでしょう。

子供はやがて自立し
巣立ちの時を迎えます

それはずっと先のようで
実はそう遠くない未来です。

子供といられる時間は長いようで短い

3.jpg

そんな時間を宝のように
大切にしながら
こんなペースで私はこれからも
やっていくんだと思います。

〜最後までお読みいただきありがとうございます〜





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2016/04/19 10:00
育児の小部屋です。

こんにちは。
今週のデイリーサンキュ!を担当させていただいている

鉄子の小部屋こと風間鉄子ですわーい(嬉しい顔)



一年生の次男を集合場所まで見送り
三日目にして
「お母さん来なくていいよ」


耳を疑うような

どこかで聞いたような

長男のツンデレが
ここでも?と

打ちのめされて消沈している
アラフォー&年の差ブラザーズママです。

いや成長でしょう。

喜ばしいじゃーないか。

三年前の
保育士さんに抱っこされて
泣きじゃくっていた

幼い次男の面影は

そこにはありませんでした。


A年の差ブラザーズとカルチャー編

さて、数あるブログのなかで
テーマは「育児」のデイリーサンキュ!へ
ご訪問ありがとうございます。


今日は遊びや習い事事情についてです。

いきなりですが
ジャストタイミングなテーマ

今日、次男クン
サッカー教室の体験会へ
行ってきました〜わーい(嬉しい顔)

次男クン初の
スポーツ系習い事の第一歩です


お兄ちゃんもインドアで
運動嫌い

私も

旦那も……(-_-;)

でも次男はわりと体を動かすの
好きな方みたいで

でも

申し訳ないけど

次男クン
鈍い…(汗)

サッカーボールが顔面にあたり
お茶休憩で「目が痛いよ」
といいながらも

集合がかかると
またかけていく

ズコッと
ずっこけても

泣くことなく
すぐ
起き上がって
また輪に戻っていく

頼もしいなあ〜

あれが私の知ってる次男クンか?

まさかあそこで
泣くわけにもいかない

私がかけよって
抱き起こすわけにもいかない

スポーツって厳しいけど
精神も鍛えられるなあ〜

そのうち鈍さの現実と直面するとき
若いのに試練だなあ〜

いやあ
スポーツっていいですね

あれだけコテンパンだった体験会だったけど
「ボク、サッカー習いたい!やりたい!」
だってええ〜

2.jpg

お兄ちゃんも小学校のとき
無理やり
サッカー部にいれましたが(←強引)

本人の意思と反していたこともあり
一年で退部しました。

ボールを触ることなく終わった一年。
「誰もオレにボールをパスしてくれない……」

もう中学年からかなりの差がついている
それがスポーツの世界

中学校へ進学したとき
入る部活がなくて
悩んだものです

男子テニスやバレーボール
卓球部などがなく
やれる種目も限られてました


結局
初心者が多い剣道部にしましたが
愚痴が多い三年間でした

そんな経験もふまえ
自分の子供が進む中学校は
どんなスポーツが盛んか、
伝統があるのか
中学校の部活でもやれる種目など
そこを見据えて体験させておくのも
長く続けていける秘訣ともいえます


これまでずっと
留守番ができない次男クンは
長男の塾の送迎や
部活動などに振り回されて

いつも後回しで
夜寝るのも遅くなりがちな
年の差ブラザーズあるあるの
習い事事情。

お留守番がまだできないので
仕方がないのですが

これからはもっともっと
次男クンのことに
時間を費やしていけるかな。

夢を追い求めすぎ
母の重〜い期待を一心に背負った
長男の習い事事情。

そして振り返ってみると
高学年はとても忙しくなり
勉強も本格的に難しくなるので

情操教育は
なるべく低学年で仕上げる!

ここがポイントですっ。

これからは、
次男には
肩の力を抜いて
やりたことを
たくさん体験させて
本人が一番だというものを
長く細くやらせてあげたいものです。


新学期のこの時期
新しいことを始めるいい機会

しかし何かと出費も多く
金銭面でどうやりくりするか


ここが悩みどころです。。。

***

遊びというテーマでは

年の差ブラザーズあるあるエピソードが
たくさんあります



近年は特に勉強に忙しい長男ですが
次男と公園などのレジャー施設に
一緒に行くという事は
ほとんどなくなりました( ;∀;)

寂しいことですが
高校生の息子に
公園行こ!というのも
さすがに無理がありますね

入試を終えた春休みの
家族旅行も
渋々ついてきた感が
否めません(泣)

長男の器用さのおかげで
テレビマガジンの付録を
作ってもらったり

保育園のお迎えを
お願いしたり

次男とお風呂に入ってくれたりと

年の差ならではのメリットも
たくさんありとても頼りになる長男ですが

一緒にレジャーを
楽しめなくなる

という

年の差ブラザーズあるあるの
悲しい現実もありますね



長男に比べて次男の方が
やはり成長が早いように思います。

ましてやあんな大きいお兄ちゃんがいたら
おませさんにもなりますね…^^;

私は高齢で次男を生んだので
いつまででも
赤ちゃん扱いをしてしまうのですが

時折大人っぽい発言や
成長ぶりに
ふと驚かされる場面に多々遭遇します

保育園でスターウォーズごっこを
流行らせたのはおそらく次男ですし

つい先日の卒園式では
「将来は警察官の捜査一課になりたい」
相棒の影響…

とか

危うく
「将来の夢はユーチューバー!」
職業は、はじめしゃちょー…?
と言いかけたのを
制したところでした(汗)

スマホ世代ですね…(;^ω^)



それが10年前に遡ってみますと
当時は任天堂のDSが大人気で

長男のゲームデビューは
ムシキング

というカードゲームでした。

カブトムシや昆虫好きの長男は
このカードゲームにすっかり
ハマってしまいました。

基本的に私も主人も
ゲーム好きではないので
DSデビューも遅かったです。

年長の誕生日に
祖母が買ってあげてましたが

長男も親の遺伝子を受け継いだのか?否か
そんなにゲームは好きではなかったことと
私たち夫婦もゲームはやらないので
自然と電池を使わない遊びが
主流になっていきました

折り紙、レゴ、工作、カードゲーム
ベイブレード(駒ですね)

懐かしいなあ


ムシキングブームが去ると
恐竜キングの登場です

この頃恐竜も大好きで
折り紙は
恐竜の本を何冊も買い
それらを1頁から順番にすべてを
制覇していくという
マニアックな子供でした(;^ω^)怖…
IMAG0337.jpg

私は
鶴ぐらいしか折れませんが、、




長男の場合は、
そのうち
折り紙を100枚貼り合わせて
等身大デビルを制作したり

デビル.jpg

YouTubeを見ながら
ドラゴンやエイリアンなど…^^;
3次元折り紙を折るようになっていきました

DSC_0144.JPG

私とは考え方も趣味も嗜好も
全く異なる長男。

何を考えているのか
理解に苦しんだりもしました

今ふりかえってみると
原因はよくわからないのですが
人と異なる特徴もたくさんありました

例えば、
昼寝をしないことだけでなく
微熱が常にあったこと
平熱が高い…
心臓の鼓動が異常波形だったり
手汗がすごいetc

大学病院で精密検査をしましたが
特に問題は見つかりませんでした

異常だけど放置して可

そんな所見も今思うと
成長の過程だったのかもしれません


彼のことも
「個」……個
として受け止め


人間はそもそも
完全なんてないんじゃないのかと


受け入れることにしたのです。

地球上でただ一人だけは
長男を理解し受け入れ
全面的に味方でいられればそれでいい


そんな個のある長男に

また唯一無二の相棒
味方が現れました

それが

次男坊の存在です。

IMG_8243.jpg




兄弟でも性格が全く違います。

長男はインドアで
次男はアウトドア。

長男の遊びは公園へ行っても
滑り台などの遊具で遊ぶなどと
子供らしい行動はあまりなかったです。

草むらの
バッタ探しがもっぱらの日課で

遊具で遊ぶ子供を夢見ていた私は
公園デビューすることなく
地面に這いつくばって
ビニール袋を片手に
歩き回る日々

でもようやく
10年が経ち
次男クンのおかげで
滑り台まっしぐらに
かけまわる
育児ママに
なり得ることができたのです

が、、、
ここで大問題
exclamationexclamation

せっかく公園デビューを果たしたのに

私の体力が衰えていたという事実

世の中うまくいかないものです(^^ゞ


夏になると我が家には虫かごや
川で釣ったザリガニやカニ、魚などなど
飼育ケースが10個ぐらいズラーーっと
並ぶのが我が家の夏の風物詩でした

DSC_5476.JPG


一度飼った生き物は
最後まで面倒を見る

ありとあらゆる生物を飼いました


カブトムシの幼虫も
可愛いと思えるように私も成長し

孵化や菌糸瓶にも
果敢に挑みました。
IMG_2755.JPG
孵化に失敗してチビキングが生まれてきました
ムシキングかと思いました(;^ω^)

この歳で初めて蛍を見に行きましたぴかぴか(新しい)


子供たちと過ごした
生き物との思い出は

私にとっても
楽しい記憶となって
よみがえりますぴかぴか(新しい)

boys.jpg

なんだかまとまりのない文章になってきました。
15年分のブラザーズの話は
きりがありません。

明日は、B年の差ブラザーズとお仕事編です。

私のワーキングママライフにも少し
ふれていきます





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2016/04/18 10:00
育児の小部屋です。

こんにちは。
ブロガー歴4年目の風間鉄子ですわーい(嬉しい顔)

今週のデイリーサンキュ!を担当することになりました。
一週間よろしくお願いいたします。

4月になり新年度が始まりましたね。
我が家も新しい環境で
それぞれの生活がスタートしました。

子供達を笑顔でおくりだすと
私も残り物のお弁当を詰め
いそいそと会社へ行く準備を始めます。

「行ってらっしゃい」の言葉は
事故のないよう元気に楽しく
そして無事で帰ってきてね
の思いが込められていますぴかぴか(新しい)

初登園のお子様、
一年生を抱えるママさんは
特にそういう気持ちなのではないでしょうか。


新しい生活にも少し慣れてきた頃
でしょうか。。
皆様のお宅はいかがでしょうか。

そんなどこにでもある日常の一コマ
それが今週のデイリーサンキュ!ですぴかぴか(新しい)


テーマは「育児」


我が家の年の差ブラザーズのあるあるを
5つの気になる話題とともに
お届けさせていただきます

@年の差ブラザーズ誕生秘話

A年の差ブラザーズとカルチャー編

B年の差ブラザーズとお仕事編

C年の差ブラザーズとお金事情編

D年の差ブラザーズと夫編



よろしかったらどうぞ最後まで
お付き合いくださいませ。


*****

初日の今日ははじめましての方に
自己紹介をさせてくださいね。

これまで私は子供たちの日常を
か〜なりマニアックな視点から
自由に書き綴ってきました



カテゴリーは「育児」で
子供や家族の話が多いです。

いつも鉄子の軸となるベースは
「年の差ブラザーズ」であります

そんな我が家は
長男(高1)、次男(1年生)、夫、私
の四人家族です。
えらい年の差のちょっと個性的な兄弟……
私はアラフィフ突入寸前の
ワーキングママですわーい(嬉しい顔)

私は27歳の時と、36歳の時に
男の子を出産をしました。


年の差ブラザーズについて
ぼちぼち書いていましたら
気がついたら
四年が経過していました
ありがたいことに
たくさんのサンキュブロガーさんと
ご縁があり交流をさせていただき
楽しくブログを続けてこれました。

このデイリーサンキュ!では
感謝の気持ちをこめて
育児歴15年の節目を迎える今
振り返りながら書いてみようと思います。



@年の差ブラザーズ誕生秘話

もうご存知の方も多いと思いますが
我が家の長男は
幼い頃から泣き虫で
甘えん坊で病弱で
何かと手がかかりました

どこからどこまでが普通で
何が正解かって
子育てに答えがない
ことを
今でこそ広い視野で
考えることができますが

当時は私も若かったし
先の見えないトンネルの中を
初めて子育てに
戸惑い、神経質になり
過保護でした。

人の子供と自分の子供を比較したり
思いどおりにいかないことで
日々葛藤し
ナゼナニの連続でした。

ここまではきっと
育児中のママ、誰もが抱える悩みといえます。

10年ぶりに育児をしていると
時代の流れを感じる瞬間が
幾度となくあります


この春小学校に次男が入学したのですが
教育支援計画や通級学級のしくみも変わり
個別の支援や
カウンセラー体制も整っています

今年新一年生となった次男のクラスには
ボクのクラス先生が3人いるよ目
って言っています

10年前の長男のときは
単なる学級崩壊??
なんて騒がれたりしたものです

今はいろいろな研究や医学的にも
解明されてきたこともあり
時代の変化を肌で感じています

予防接種のしくみも
長男のときはヒブとか肺炎球菌とか
ありませんでした。

今のお母さんはたくさん予防接種があって
大変なのでは??

次男の予防接種の会場や健診にも
長男の時に比べると
パパさんの姿が
圧倒的に多いなあと感じます

男性の育児参加が増えたな
と実感します。
いわゆるイクメンってやつですな

これから行政も動いて
パパの育児休暇が取りやすくなり
もっともっとイクメンが増える時代が
やってくるのかな

新学期になるとおなじみ

ぎょう虫検査や
座高検査の廃止も
時代の流れを感じます

あのお尻ペッタンにも
数々のネタや
エピソードの宝庫ですからね

あ、( ̄▽ ̄;)話がそれました。

長男の乳児期の話ですが

もう一つ手を焼いたことがあります。

それは昼寝をしない子
でした。

いやいや盛ってるでしょー
1、2時間は昼寝するでしょー
って思われた方

答えはNOですふらふら

まったく寝ないんです。

どの育児書にも
「子供はスヤスヤ寝ます。よく寝ます」
「赤ちゃんは大半が寝ています」
とか書いてありますが
「寝ません」とは
どこにも書いてなかったのです

それ以降
発達とか発育とかの
育児書を読むことをやめました

幼児期にはいってからも
寝ません
でした。

例えば、旅行とかドライブにいきます。
いとこの子供は50キロぐらい走ると
さすがに気持ちよさそうにスヤスヤ夢のなか

でも長男は
年上のいとこたちが
寝入ってしまっても
眠りの連鎖がおきることはなく
帰りの車中ずっと
しゃべり続けていました…(-_-;

ユニバーサルスタジオへ行ったときも
朝早くたたきおこして出発したのですが
その道中も到着するまで
一睡もすることはありませんでした、

幼稚園でも
昼寝の時間がありましたが
寝なかったです。
と最後まで連絡帳にかかれていました


長男の育児をしているときは
よく体力の限界を超え
病気をしたり
肺炎で実家に帰ったりもしました

何かと手がかかる長男でしたが
これが当たり前と思っており

何より長男の笑顔をみると
すべてが救われたかのように
可愛くて仕方がなかったですハートたち(複数ハート)


1.jpg

主人はすぐ二人目を考えていたようでしたが
私にはそんな余裕はありませんでした。

余裕のない育児をすごし
気が付いてみたら
長男は5歳になっていました

この頃
ちょうどマイホームの話がもちあがり
田舎へ引っ越しました。

環境もよくお野菜も魚も美味しくて
伸び伸びした畑の真ん中で
なぜか子だくさんの
きょうだいの多い町に
引っ越しました。

そうこうしている頃
ようやく私に

長男が年長のとき
妊娠がわかりました。

でも

9週で流産をしました。

この時初めて夫が泣いたのを
みました
後にも先にもこの時だけです

あれほど二人目を欲しがっていた
主人の気持ちを
ないがしろにしてきた
罰なのかと
自分を責める日が続きました。

医学的に
理由はないと
説明を受けても

心の余裕と正比例しない
人生の皮肉さと神秘、
生命の尊さを
思い知らされたのです。

30代後半のアラフォーに
さしかかっていました。

20代で長男を出産したときは
考えてもみなかったのですが

時代は変わっていました

晩婚化がすすみ
30代後半の妊娠は
特別なことではありませんでした。

そんな頃、
次男クンを授かったのですぴかぴか(新しい)

IMAG1130_1.jpg
10年ぶりの育児が
始まりました。
この時長男は3年生。

これが、我が家の年の差ブラザーズの始まりです。

〜次回はA年の差ブラザーズとカルチャー編です。
遊びや、習い事事情について
書いていきます
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