2018/08/17 10:00

こんにちは。

今週のデイリーサンキュ!で
『フィルムカメラに魅せられて』
という記事を書かせていただいております嵐田愛です。

最終日の今日は
『写ルンですから、はじめてみませんか!』
について、書きたいと思います。


「写ルンです」と言えば
アラフォー世代にとって、学生時代は必需品でしたよね。


学校の鞄に必ず入れていて
休み時間、お昼、放課後にパシャ。
カラオケでパシャ。

中学、高校の修学旅行には2〜3個持っていき
友人とパシャパシャと撮りまくった思い出です。

制服のポケットに常にいた「相棒」でした。


そんな「写ルンです」が
リバイバルブームとして、
若者を中心に支持されているというニュース!


最近では、コンビニでも取り扱いが増えてきて
手に入れやすくなりました。


我が家では
海に行く時には、「写ルンです」が欠かせません。


私の生まれ故郷、伊豆下田。
ノスタルジーなこの町は、フィルムの中でも
「写ルンです」がよく似合います。

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写ルンですと言えば、鮮やかな発色。
特に空の青は、写ルンですならではの彩り。



小学生時代の夏休みは、祖母やいとこの家で
始まりから終わりまでの約40日間、下田で過ごしました。


海やプール、山へカブトムシを探しに行ったり
川で魚やザリガニを捕まえたり、BBQ、船釣りをしたり
お祭りへ行ったり。


今思えば、自然に囲まれた日々を送り
とても贅沢な夏休みでした。


「写ルンです」で撮ったこの写真たち。
かつて過ごした小学生時代の夏休みをふと思い出し
懐かしく温かい気持ちにさせてくれます。



カメラは精密機械なので
海に持っていくには勇気がいりますが
「写ルンです」であれば、そんな心配も無用。


ポンと敷物の上に置いて、いつでも撮れるように
スタンバイしています。
多少、雑に扱っても大丈夫なので
子供にも渡せます。


気軽に、独特な雰囲気のフィルム写真が撮れる
「写ルンです」は、軽いし便利で
名作カメラだと思います。


2018年、平成最後の夏。
「写ルンです」で
思い出を残しませんか。


夏は短く儚い。
大切なその瞬間を、忘れてしまっても
写真は思い出させてくれます。


なので、これからも私は
フィルム写真へ心をこめて、思い出を刻みたいと
思っている所存です!


 

とても渋い内容でしたが、5日間もお付き合いくださり
誠にありがとうございました!!


「フィルム写真っていいな。」と
一人でも多くの人に届きましたら、嬉しいです^^





嵐田愛

 

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2018/08/16 10:00

こんにちは。

今週のデイリーサンキュ!で
『フィルムカメラに魅せられて』
というディープな記事を書かせていただいております
嵐田愛です。


4回目の今日は
『フィルムとレトロは相性が良い』について
書きたいと思います。


レトロな場所、もの。
アナログ同士が組合わさった瞬間は
まるでその時代にタイムスリップしたかのような
錯覚を覚えます。



東京•小金井市にある
江戸東京たてもの園をご存知でしょうか。


『千と千尋の神隠し』のモデルになったといわれる
釜じいのいるボイラーの薬倉棚があります。
ジブリファンは必見の野外博物館です。


東京の歴史的建物を移築し、展示していて
独特な雰囲気を醸しており
半日いても、子供も大人も飽きない場所です。

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古き良き昭和の日本。
あゝ、和む。



そして、お蕎麦が美味しくて、温泉があって
自然が豊かな場所。
深大寺。


先日、主人の友人がポルトガルから来日しました。
アパレルブランドを展開する彼は
主人に撮影して欲しいと、我が家へやってきたので
深大寺へ。


ランチの時に、「フィルムで撮ってみたら?」と
主人が言ってくれたので
オフショットを撮らせていただきました。

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『Amazing Colors!』
と気に入ってくれて、嬉しい限りです^^


イケメンなので
どんな角度も、どこで撮っても、何で撮っても
絵になる彼ですが
「日本のレトロな場所」×「異国から来た彼」。


ベクトルが違うもの同士でも
フィルムはうまく調和してくれるなと感じました。



ポルトガルから鉄砲、カステラ、天ぷらなどが
日本へ伝授されましたが、この日、ポルトガル人の彼に
「蕎麦と団子の美味しさを伝える事ができた。」と
主人は嬉しそうで。笑


ポルトガル人の彼から見ると
日本のコインランドリーや、ママチャリ。
エモいそうですよ!笑



夏休みも終盤にさしかかり
おでかけネタに尽きていませんか。


江戸東京たてもの園は、
JR武蔵小金井駅からバスで5分。


観覧料は
大人が400円、中学生•高校生は200円
小学生以下は無料とお財布に優しいです。


夏休みに、カメラを持って
遊びに行ってみてはいかがでしょうか!


明日は
『写ルンですから、はじめてみませんか!』
最後に、書きたいなと思います。



本日もここまでお付き合いいただきまして
ありがとうございました!!

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2018/08/15 10:00

こんにちは。

今週のデイリーサンキュ!にて
『フィルムカメラに魅せられて』というテーマで
書かせていただいてます嵐田愛です。


本日は、フィルム写真の
メリット、デメリットについて書きたいと思います。
自分でハードルを上げてしまったと
書きながら、後悔しているところですが
良ろしければ、お付き合いくださいませ。


フィルムカメラは、デジタルカメラと比べると
扱いが難しそう、面倒そうと思われる方が多いと思います。
私もそう思っていたのですが、実際はとてもシンプルです。

私のカメラは、オートフォーカスなので
撮影の際は、絞りしか調整してません!

あと意外だったのが、価格。
私のカメラは1万円ほどでした。笑

主観的になりますが、まとめてみました。

メリット 
@デジタルにはない色合い、質感、曖昧な空気感がある。
A仕上がるまでのドキドキ感。
Bコストがかかる分、シャッターを丁寧に押す。
 1枚への思い入れが大きいので、失敗写真すら愛おしい。
 たまにその失敗が、神がかっていたりする。笑
Cデジタル一眼カメラと比べると価格が安い。
Dデジタルと比べて編集がほとんど必要がない。
Eデジタルと比べてカメラの操作がシンプル。


デメリット
@フィルム代や現像代などコストがかかる。
Aお店にフィルムを出す、受け取るなど手間がかかる。
B画像を確認できないため、失敗することがある。
Cフィルムをうっかり切らしてしまうと、
 扱っているお店が少なく入手や現像に困る時がある。
D新品のフィムカメラはほとんど販売されていない。
 故障したら修理できない機種も多い。



先日、主人がデジタル、私がフィルムを持ち出かけました。
写欲が進む場所だったので
帰宅後、お互い何枚撮ったか見てみると
主人は200枚、私は20枚。

主人が撮った写真を厳選していて
良いと思う写真は、10枚に1枚。
デジタルだと連続して撮るからそんなものだと。
こんなに撮ると、厳選するのも面倒だなと
時間を費やしておりました。


フィルムは、確認する事ができないので
主人のように厳選したり、削除する手間がありません。
実は、こんな事もメリットかもしれません!笑



毎年遊びに行く、ZUSHI BEACH FILM FES。
今年は、フィルムで撮ってみました。
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今年は、逗子に一軒家を借りて一泊しました。
ボルダリングができる楽しい家で
ソファーでくつろぐ息子の表情から
伝わるかなと思います。
逗子フェスは、ノスタルジーな雰囲気が出たかなと
満足してます^^


デジタルで撮った写真を、フィルム風に編集すれば
コストもかからなくて良いのでは?!
これについて、写真が大好きな主人とよく話すのですが
色味をフィルムに寄せることはできるけれど
やはり、フィルムには適わない。
やればやるほど違うものだと感じてます。


私もスマホやデジタルで撮ったものを
フィルム風に編集することもありますが、やはり難しい。
色味もよく見ると違うし、何かが足りない。
でもその足りないものが、何なのかもわかりません。



音楽でいうと、レコードでしょうか。
CDのように、ノイズひとつないキレイな音よりも
時に、プツッとノイズが入って、音飛びもあって。
デジタル音源にはない、柔らかくて温かくて
雑味があるかんじ。
フィルムとレコードの共通点かもしれません。


年を重ね、写真も音楽も、今ではアナログ派。
実家のレコード、雑に扱ってごめんなさい!!


言葉にしてみましたが、語彙力がないもので...


写真で『フィルム写真の魅力』が
少しでも伝わりましたら、幸いです。笑


次回は、
『フィルムとレトロは相性が良い!』
を書きたいと思います。


本日も長々とお付き合いくださいまして
ありがとうございました!

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2018/08/14 10:00

こんにちは。

今週のデイリーサンキュ!で
『フィルム写真に魅せられて』というテーマで
書かせていただいております、嵐田愛です。


今日は、私が愛用しているカメラ、フィルム、お店、
また5ヶ月使ってみて、なんとなく得た撮影のコツを
書いてみようと思います。


カメラについて

Canon EOS 7s
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Pentacon Six TL
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この2つのカメラと
たまに写ルンですを使っています。

Pentacon Six は、約50年程前のものでして
私よりも前からこの世にいらっしゃる大先輩です。



主に使うのは、Canon EOS 7sで
フィルム写真をやりたいと主人に相談したところ
このカメラを買ってきてくれました。


写真は、主人から教わっているのですが
なぜこのカメラにしたのかと尋ねると
主人の持っているデジタル一眼レフカメラと
レンズが共用できて
このカメラは操作がシンプルだからということでした。


嬉しいことに
フィルム写真を撮りたい!と衝撃を与えてくれた
写真家の桑島智輝さんと同じもののようです。
中古カメラ店で、偶然出会ったそうです。



フィルムについて

富士フイルム業務用がリーズナブルなので主に使ってます。
今はKodak Portra がCanon EOS 7sに入っていて
終わったら、Lomography Color Negativeを使う予定です。
使うフィルムによっても、雰囲気が違う写真になるので
違いを楽しんでみようと思ってます。
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現像する店

カメラのキタムラ  / ポパイカメラ(自由が丘) /monogram(学芸大学)


キタムラさんは、店舗にもよりますが
1時間で現像してくれます。
せっかちな私にはとても有り難いです。


ですが、
あの写真は、きっと思ったように撮れているだろうから
フィルムの特色を生かして現像したい!と思ったときは
ポパイカメラさんやmonogramさんへお願いします。
人気店なので、1〜2週間と時間はかかりますが
出来上がったものを見た時には
時間に変えられないものがある。
そう思いました。



私がフィルム写真を5ヶ月間撮ってみて感じたこと。
デジタルでも共通のことが多いですが
  失敗しない撮影のコツを3つにまとめてみました。



撮影のコツ

    @天気が良過ぎる晴れた日は光が硬く、顔に影が
     できるので避け、日陰に移動して撮る。
    
    A太陽の位置が低い朝と夕方は光が柔らかくて
     撮りやすい。
     朝と夕方は積極的に逆光で撮ると雰囲気が出る。

    B被写体に寄り過ぎると詰まった感じがするので
     一歩引いて余白を作る。


写真とは、Photo(光)をGraph(描く)ことなので、
光が一番大事なのかなと思います。

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以前、写真家の濱田英明さんのインタビュー記事の中で
『子供ってこんなことをするんだ!』って
おもしろいと思ったら撮る。
『これとこれを組み合わせて遊ぶんだ!』とか
そういうところに感動するとおっしゃっていました。


息子達の理解不能な行動には
イライラしかありませんでしたが
濱田さんのインタビュー記事を拝見してから
息子達の理解不能な行動も愛おしく思えてきました。


長男『人体』
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次男『マシュマロ族』
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今までの私だったら、呆れていただろうマシュマロ族。
撮りたい!フィルムで!!と思いました。


こういう写真は、今しか撮れない。
心をこめて、ここぞの一枚のシャッターを押したい。
時間が経つにつれ、じわじわと味が出てくるのも
フィルム写真の魅力なのかなと思います。


大人になった次男に見せたら、どう思うのか。
今後のお楽しみです。


皆さまにも、お子様の今しか見られないおもしろい写真を
ぜひ撮っていただきたいです!
(できればフィルムで。笑)


次回は
『フィルム写真のメリット、デメリット』
について書こうと思います。


今回も長々とお付き合いいただきまして
ありがとうございました!


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2018/08/13 10:00

こんにちは!

今週のデイリーサンキュ!を担当させていただきます
嵐田愛と申します。


14期専属読者モデルとなってから、早5年目。
え。
そんなに経ったのかと
時の流れに、身も心もおまかせしております。


改めまして、自己紹介をさせてください。

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東京都在住。
主人、8歳の双子の息子の4人家族です。


昨年末まで、レコード会社に勤めておりました。

高校生だった私は、大人になったら音楽の仕事がしたい。
レコード会社に入るんだ!胸に秘め
高校生の頃憧れていた会社で
12年半の会社員生活を送りました。


入社一週間後に
憧れのアーティストの宣伝チームの一員となり
小学6年生の時はじめて買ったCDの
アーティストと仕事が出来たりと
仲間にも恵まれて
人生二度目の青春のような日々を送り
好きなことを仕事に出来て
とてもラッキーだったと思います。


双子を出産してからは
EC、法務、経営企画、そしてまた宣伝と
様々な業務を経験させていただきました。


子供が小学生になり、保育園とは違う生活。
小学生になったら楽になると思っていたら
我が家の場合は、真逆で
その日を乗り越えるので精一杯。
学童を嫌がるし、心配事は増すし
小一の壁に何度もぶつかる。


家族にとって、どうすることが最良なのか
私はどういう人生を送りたいのか自問自答の日々。


会社員としてやりたい事は、やりきった。
今、息子としっかりと向き合いたい。
働き方改革と言われる昨今、
自分のワークライフバランスに
違和感を感じていたのもあり
家族に気持ちをぶつけ
昨年末、会社員生活に終止符を打ちました。


自分で決めたことなのに
しばらくはロス感がありましたが
今は毎日がとても幸せです。


こんな私が今魅せられているものは
『フィルム写真』
今回のデイリーサンキュ!では
『フィルム写真に魅せられて』をテーマに
書かせていただければと思います。



写真家の濱田英明さん、市橋織絵さんが撮る
フィルム写真の温かみがあって
どこかノスタルジーな雰囲気が好きで
いつか自分もこんな写真が撮ってみたいと思っていました。


そして、なんとなく目にした
安達祐実さんの写真が素晴らしいというニュース。


安達さんの旦那様で
写真家の桑島智輝さんが撮っていることを知り
その写真を見て衝撃を受けました。


隣で寝ていた主人をたたき起こし
この衝撃を伝えたところ
「知ってる。フィルムで撮ってるんだよね。
濱田さんも織江さんもフィルムだね。」と一言。。。


やはりフィルムか。。。


その晩から
私は、フィルム写真を始めようと心に決めたのでした。


これまでも、フィルムで撮った事はありました。


でも、ちゃんとやってみようと始めてからは、まだ5ヶ月。
初心者です!笑


写真を撮る一番の思いは
家族の普段の姿
その一瞬を忘れたくないから、残す。

あとは箸休めに
心惹かれたものもシャッターを押します。

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トトロがいそうだねと、冒険気分な息子たちの背中。

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息子がおこづいで買ってくれたガム。
「どうぞ。」とくれた手はまだ小さい。

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コーヒーと
アンティークな機材から流れてくるレコードに耳を傾け
物思いにふけてみた日。笑


フィルムで撮ると
心をこめてその一枚を撮るので
その時の気持ちや記憶は鮮明な気がします。


次回は
『私の愛用しているカメラについて』
書きたいと思います。


長くなりましたが、お付き合いくださり
ありがとうございます!


5日間、どうぞ宜しくお願いします!!


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