2010/05/24 09:31
時々ある事なんですが
私はよく自分について考えることがあります。
母として、女として、友人としてなどなど
いろいろな分野で自分を見つめ直すというか。



最近、自分を見つめ直したのは
自分の服装やメイクなどの自分のスタイルについて。
30代になり、二児の母となった今
このままの服装やメイクでいいものかと
ふと思いました。



服装では時々履く膝上のスカートやワンピなどは
母となった私はもう着るべきではない??と思ったり
メイクではピンクのチークは
年齢や状況(子連れ時)に合っていない??など
今の自分を否定するような考えが出てきました。



でも本当はスカートやワンピなども着たいし
メイクもやわらかい雰囲気の出るピンクチークをつけたいし
という自分の本心もありました。



母になったから、30代になったからといって
今の状況に合わせた自分になるか
それとも自分が心からそうなりたいと思う自分になるか



考えた結果
やっぱり自分が心からそうなりたいと思う自分がいい
と答えが出ました。
自分は自分だと。



子供がいるから、30代になったからといって
自分の気持ちや思いを消す必要なないし
自分はこうゆう風になりたいという向上心があったほうが
自然と生き生きしてくると思いました。



むしろ独身のお友達に
負けないぐらいの向上心を持ってもいいと思いました。
ただ優先順位は独身のお友達とは違ってくると思いますが。
一番は母業。これは絶対に忘れてはいけない事なので。



そんな考えが出てきたからか
前髪もぱっつり切りました。
ピンクチークも継続中です(笑)
ファッションやメイクなどはそれぞれの個性でいい!



気分がすっきりしたその日は







お風呂に大好きなLUSHのバスボムを入れて
さらにリフレッシュ。



その時、大好きな金子みすずさんの詩を思い出しました。
「わたしと小鳥とすずと」
みんなちがって、みんないい。
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2010/05/11 22:48
週末の母の日に家族からプレゼントをもらいました。
長女からは幼稚園で作ったカーネーションと花瓶を。





ちなみに隣にあるものは
以前幼稚園で作ってきてくれた
メモホルダーです。




ペットボトルの周りに紙ねんどをくっつけて
紙ねんどにボタンやビーズをくっつけた花瓶。
ところどころボタンやビーズがとれてしまっていて
長女本人はその事を気にしていましたが
一生懸命作ってくれたものはどんな形でも嬉しいです。
だから

こんな感じの方が素敵じゃな〜い☆と

褒めてあげました。
同時にお礼も。



カーネーションには







おてつだいけんと長女からのお手紙が。
一言でも直筆のお手紙はやっぱり嬉しいです。
若干、鏡文字のものもありますが
それも今の時期の字。
大切に保管したいと思います。



おてつだいけんは3枚なのでとっても貴重!
ここぞという時に使わせてもらいます。



そして夫からは自由な時間をもらいました。
夕方、子供達を夫に任せ
お友達とご飯を食べに行きました。







久しぶりの焼肉♪
焼肉は大好きなのですが
次女を出産してから全然行かなくなったので
しっかり食べてきました(笑)



女3人でのディナータイムは
ガールズトークに花が咲き
すっごく楽しかったですキラキラ



家族との時間はもちろん楽しいですが
たまには女同士の時間もいいですね。



こういった楽しい時間を過ごせたのも
夫をはじめとした家族のおかげ。
また次の日から家族の為に頑張ろう!という気になりました。



ありがとう☆
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2010/04/13 23:29
先日、公園で長女が幼稚園のお友達と遊んだ時の事ですが
お友達3人でごっこ遊びをしていました。



しばらく遊んでいたら長女はごっこ遊びが飽きてしまい
すべり台で遊ぼう!とお友達に言っていました。
でもお友達2人はまだごっこ遊びがしたいと。



長女はお友達の意見を納得して
それじゃあ、ごっこ遊びが終わったらすべり台で遊ぼう!
と言っていました。



お友達の1人が
今日はすべり台で遊びたい気分ではなかったみたいで
そんな事を長女に言っていました。



諦めた長女は1人ですべり台へ。。。
しかも少々うつむき加減で。。。



それぞれ遊びたいものが違ったら
それはそれでしょうがない事。
無理やりお友達をすべり台へ連れて行くわけにはいきませんし。
長女がすべり台で遊びたいと思っている気持ちと同じように
お友達はごっこ遊びがしたいのですから。



でもこうゆう事を長女に教えても
まだ納得できる年齢ではありません。
そこがなんとも難しい。。。



私が長女に声をかけに行こうかと思いましたが
ここで私が声をかけていいものかとふと思いました。
長女にこうゆう時はどうしたらいいかという事を
少し考えさせようかなと思って私は声をかけに行きませんでした。



私自身も親として
こうゆう時はどうしたらいいんだろうと考えてみました。
一緒にいたママ友にも意見を聞いてみたりもしました。



まだこの時期は何分後かにはケロっとして
もう次の遊びをしている事が多いですが
小学校、中学校と成長していくと
お友達間でのもめごとについては少し悩むと思います。



でもそれは子供達本人で
解決していかなきゃいけない事だと思いますし
悩んで解決する事によって
人として成長できると思います。
そして強くなると思います。



親としてできる事は
話をとことん聞いてあげたり
そういった話や悩みなどを
話しやすい環境にしてあげることぐらいしか
できないのかなと思いました。



そんなこんなで親同士がいろいろ話をしている間に
みんなで仲良くすべり台で遊んでいました汗
親より子供達の方が案外深く考えないのかも。。。
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