2018/12/04 11:46
我が家の旦那さん。
9月から2カ月、仕事で留守にしていました。

11月過ぎに大変な仕事を終え帰ってきたのですが手の痺れが酷いと言うので急いで掛かりつけの病院に行きました。

MR Iなどを撮った結果すぐに市内で大きな病院に紹介状を書くから行って下さいと言われ

詳しく調べた結果頚椎椎間板ヘルニアを含む頚椎症と診断。

最初、12月の半ばまで手術予定がいっぱいだからそれ以降に手術をしますと言われていましたが

痺れの範囲が急速に進んで行き緊急手術をするので すぐに入院と…。

痺れが酷くて字もしっかり書けない。

ボタンもはめれない。

薬を袋から出せない。

握力がないからブレーキハンドルも操作できないため自転車も乗れない。

そんな姿を目の前で見ていたら

私がしっかりしなくちゃいけないのに

気づくと涙が出てきちゃう。

一番不安だと思う旦那さんが

大丈夫、大丈夫!と私を励ます。

気の利く言葉は言わないけれど

ササっと子供達が手を差し伸べてくれる。

あー、こんなんじゃダメだ!

私がしっかりしなくちゃ!

そう思いなおしました。

手術は全身麻酔で四時間かかりました。

私は実質、五時間近く待っている状態。

あまりに長く感じ 何かあったのではと不安な気持ちで押し潰されそうでした。

無事部屋に運ばれてきて意識があるのを確認できた瞬間

安堵からか涙が溢れ

後遺症が残ってもいい!

彼のできない事はなんでもサポートする!

命あって戻ってきてくれて本当に有難い!と心から思いました。

術後は本当に辛そうで苦しそうでした。

管に繋がれていて痛々しくて。

でも人間の生命力は凄いです。

薬の影響で日によって体調の良し悪しがあったり

痺れが少し残っているため車の運転は禁止されていますが

無事退院できて元気です!

本当に沢山の方々のお力添えがありました。

首と言う大事な場所なだけに色んな病院を調べて下さったり

子供の行事にいけない事を感じて動画を送ってくれたり。

私の事でも沢山の方のサポートがありました。

本当に感謝してもしきれないくらいです。

沢山の方々がお見舞いにも来てくれました。

温かい職場の方達。

お友達。

お世話になっている方々。

少年野球の教え子たちまで来てくれて

頑張れシュークリームを作ってきてくれたり

個別で手紙を書いてきてくれ読んでくれたり

お守りを作ってくれたり

寄せ書きを書いてくれたり。

野球に関して厳しく指導してるのに

早く元気になって厳しい指導して!なんて言われ

泣くのを必死でこらえてたけどきっと、子供達にバレちゃったね♡

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今年は私も体調を崩してしまいなんで…と思っていたけれど

お友達が生きていれば 何でこんなことが続くのだろうと思う時期もあるんだよ。

でも こんな時だからこそ家族の有り難みを感じたり

家族で一致団結できたり。

良い発見も沢山あるはずだよ!と言ってくれ

その言葉に凄く救われました。

私はやっぱり家族が大切なんだなと改めて思ったし

大切な方々に支えられてるんだなと改めて感謝する事ができました。

まだまだ経過観察が必要だけど

笑顔で会話できて本当に幸せだなと思います。

生きてさえいれば!

命の有り難みに感謝して日々過ごしていきたいなと強く思います。
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