2008/03/21 12:46
たびたびブログで紹介している、
神奈川県足柄上郡大井町にある『cafe‐TRACK』の
お菓子教室に、息子・悠斗と行って来ました。
今回のメニューは「ブランマンジェ」。
悠斗は、エプロンを着けてヤル気モード……かと思いきや、
手より口が動いてしまって……。親ゆずりのおしゃべり君健在です(笑)
それでも、アーモンドの皮むきを始めると、「意外と簡単!」とのこと。
ツルっとむけるのが楽しくて、競争しながらできました。



手順をひと通り教えていただいた後、あらかじめ作ってあったものにデコレーション。
香りづけに使用したアーモンドを使って作ったプラリネ、
イチゴ、オレンジ、セルフィーユ、アメ細工を飾って完成。

トッピングするものは、フロマージュの白に映える、赤・緑のものを選ぶのがポイントだそう。
冷凍のベリー系も、水分を飛ばせばOK。キウイなども合うそうです。
プラリネは、“カリッ、パリッ”とした食感で、アクセントに。アイスなどにも合いそうです。
持ち手のあるカップに盛るときは、持ち手を左側にして正面を決め、
デコレーションすると、見ばえがいいそうです。
小さなココットで1人分ずつでもいいし、大きな器に作って、取り分けてもいいですよね。



トッピングを楽しそうに、次々と乗せていく悠斗。
内心、「それでいいの?」と思いながらも、それはグッと飲み込み
「上手にできたね〜!」とほめました。
仕上げのセンスは置いといて(笑)、騒がずに最後までがんばれたことが上出来です♪♪
この調子で、さっそくおうちで作ってみようと思います。



今回教えていただいた「ブランマンジェ」のレシピです!
「ブランマンジェ」のレシピ

<材料>
アーモンド(皮つき)120グラム
牛乳600グラム
ハチミツ(グラニュー糖でも可)114グラム
板ゼラチン10グラム
アマレット(アーモンドのお酒。お酒がNGな場合は牛乳を)50グラム
生クリーム300グラム
飾りはお好みで適量。

<下準備>
板ゼラチンは、水に15分くらい浸してもどしておく。

<作り方>
(1) 沸騰したお湯でアーモンドを3分ゆでて、皮をむく。
皮をむいたものは、1粒を6等分くらいに刻んでおく。
(2) 温めた牛乳を(1)を加え、1時間くらい浸しておく。
※ラップやフタをして、香りを閉じ込めておくのがポイント!
(3) (2)をザルでこし、アーモンドの香りが移った牛乳だけを鍋に入れて再び温め、
ハチミツとゼラチンを加え混ぜる。
(4) (3)をザルで裏ごして、氷水に当てて冷やし、あら熱が取れたらアマレットを加える。
(5) 生クリームを、泡だて器の筋が残る程度まで泡立てる。
(6) (4)に(5)の生クリームを半量ずつ加え、混ぜる。
(7) 型に流して冷蔵庫へ入れて冷やす。半日程度冷やせば完成!

〜牛乳に香りを移したアーモンドを使ってプラリネを作るには〜

(1) アーモンドについた牛乳を洗い流す。
(2) フライパンでからいりし、水分をよく飛ばす。オーブンでローストしてもよい。
(3) 別のフライパンにアーモンドと同量のグラニュー糖を入れ、火にかける。
小さな泡が大きくなったら、(2)のアーモンドを加え、ざっと混ぜて火を止める。
(4) (3)をオーブンシートの上に薄く平らに広げ、固まったら完成!
※保存する際は、小さく砕いて、オーブンシートごとタッパーに。
湿気予防にシリカゲルを入れると、パリッとした食感が保てます。
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