2009/02/09 08:54
ママ友達と連れ立って料理教室へ行ってきました。
そろそろバレンタイン、“ロールケーキ”の作り方を教わって来ました。

生地とクリームの作り方を見て教わり、デコレーションをそれぞれに。
チョコソースをくるくる、パイをくだいて散らし、粉糖をぱらぱら+ハーブ。

お皿に盛るコツは、正面を決めることと、
奥行きを感じさせる為に奥にボリュームを持たせることらしいです。



そんなことを意識しつつの私のお皿、“苺とサツマイモのロールケーキ”
ふかしたサツマイモがクリームやチョコと相性が良く驚きの美味しさでした。

今日の私。



       




つい先日、お世話になっている方から頂いたワンピースを主役に。

いつもシンプルな中に、可愛らしさも程よく取り入れていて
とても自然体な方、私の憧れる素敵な女性の一人です。
自分にはそろそろ甘すぎるから・・と頂きました。
私らしく着こなせるようになりたいなと思う、大切な1枚です。

ベージュのワンピースは、丈が短め襟周りが広く7分袖。

インナーに、オフホワイトに茶ドットの長袖カットソーを。
フェリシモの“スロウ”の白巻きスカートをペチのようにチラ見せして。

スキニーデニム(ユニクロ)に、
素足にキャメルのワンストラップパンプス(ローリーズファーム)
を合わせて、上下重ね着の重たさを軽く見せるように。

ベージュ一色だと地味になりがちなので、
白を入れたり、濃い茶(ネックレスなど・・)を入れるのもポイントかな。

中折れ帽
(ヘアスタイルは後れ毛を残しながら、低めに後ろでおだんごに。)と、
上着に茶のライダースを足して甘辛コーディネートを心がけてみました。

連載でも紹介している白い三角のストールを
ぐるぐるっと巻いて首元あたたか、視線アップです。
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2008/07/04 08:28
学校行事が土曜日にあり、振替休日で月曜日がお休みになり、お出かけ。

『鈴廣のかまぼこ博物館』


かまぼこ、ちくわの手作り体験教室に参加してきました。

以前から、友人達から話を聞いていて、行ってみたいなと思っていたのです。

就学前の子供には介助が必要だという話で、
息子は一年生なのですが、私が介助について一緒にやることに。

始めに説明を聞き、職人さんの実演を見て、いざ、やってみましょう!



職人さんの鮮やかな手さばきは、さすが熟練の技。

いやはや、難しい・・・
かまぼこは20年、職人として一人前になるまでかかるそうです。


ほぼ、私が作ることに・・・結構大人がはまります。

ちくわは?というと、
“修行はいりません”との話でしたが、そう簡単には行かず・・・

小さな子供は包丁を使わずに、
手で直に棒にくっつけていく方法でチャレンジ。


焼かれている竹輪たち

かまぼこ、ちくわ、二つ作って、50分。
出来上がり、受け渡しまで、70分。
(一人 税込み 1575円、時間の無い方は、宅配もお願いできるそうです。)
 
出来上がりを待つ間、博物館を見て回りました。
かまぼこ等を作る工程を実際見たり、
材料や歴史、楽しい仕掛けで、色々学ぶことが出来ます。

二階には、かまぼこの板を使った作品展示も。
著名な方の作品や、子供達の力作に一見の価値ありです。

退屈しちゃうかな・・という、私の心配をよそに、
息子は、あちこち夢中で見て回っていました。

さてさて、上手に出来たかな・・

まぁ、形は不恰好ではありますが、
大変美味しく頂くことが出来て、おなかも満足。

(我が家では、持ち帰りお夕飯にいただきましたが、
 ちくわは出来たてを、その場でいただくことも出来ます。)



皆さんも、一度行ってみてはいかがでしょう。


『鈴廣かまぼこ博物館』 神奈川県小田原市風祭245
0465-24-6262
リンク:http://www.kamaboko.com>http://www.kamaboko.comリンク>

(ホームページから教室の内容・空き確認、予約可能です。)
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2008/03/21 12:46
たびたびブログで紹介している、
神奈川県足柄上郡大井町にある『cafe‐TRACK』の
お菓子教室に、息子・悠斗と行って来ました。
今回のメニューは「ブランマンジェ」。
悠斗は、エプロンを着けてヤル気モード……かと思いきや、
手より口が動いてしまって……。親ゆずりのおしゃべり君健在です(笑)
それでも、アーモンドの皮むきを始めると、「意外と簡単!」とのこと。
ツルっとむけるのが楽しくて、競争しながらできました。



手順をひと通り教えていただいた後、あらかじめ作ってあったものにデコレーション。
香りづけに使用したアーモンドを使って作ったプラリネ、
イチゴ、オレンジ、セルフィーユ、アメ細工を飾って完成。

トッピングするものは、フロマージュの白に映える、赤・緑のものを選ぶのがポイントだそう。
冷凍のベリー系も、水分を飛ばせばOK。キウイなども合うそうです。
プラリネは、“カリッ、パリッ”とした食感で、アクセントに。アイスなどにも合いそうです。
持ち手のあるカップに盛るときは、持ち手を左側にして正面を決め、
デコレーションすると、見ばえがいいそうです。
小さなココットで1人分ずつでもいいし、大きな器に作って、取り分けてもいいですよね。



トッピングを楽しそうに、次々と乗せていく悠斗。
内心、「それでいいの?」と思いながらも、それはグッと飲み込み
「上手にできたね〜!」とほめました。
仕上げのセンスは置いといて(笑)、騒がずに最後までがんばれたことが上出来です♪♪
この調子で、さっそくおうちで作ってみようと思います。



今回教えていただいた「ブランマンジェ」のレシピです!
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