2011/12/19 14:42
昨日のクラブワールドカップ、柏残念でしたね。。

で、ブラジルびいきの主人に合せ
対戦相手バルセロナっぽい料理を・・・
カタルーニャ地方の料理で応援!とやったのですが

残念でした・・・というか、


バルサ スゴすぎ。


あのボールの繋がりっぷりってば、やっぱすごすぎる〜。



さて、対戦相手の文化を知る・・・というのは楽しいですし
初めて作ったり食べてみるという経験も面白いのです。


中でも、お米の変わりにパスタを使うパエリアのような料理
フィデウアというのを初めて作ってみましたが



今回はお米の形のパスタを使いましたが
2cmぐらいに折ったスパゲッティでいいそうです。

具ももっとシーフードや野菜いろいろ入れたらいいんですけど
子どもの好みを考えるとこんな感じです。



これ、お米を使うパエリアよりも水加減とか火加減とかいい加減でも
大丈夫な感じで作りやすいと思います。

かぶるぐらいのスープで、パスタの茹で時間より2〜3分長く加熱する感じですが
水が足りなくなって差し水してもベチャっとならないし、
芯が残る心配もなく、炊き上がり(?)も早いです。

それでいて、ピラフっぽい感覚なので子どもも良く食べました。
具によってはパーティ料理にもなるし、覚えておくと便利な一品かも。




カタルーニャではナッツやドライフルーツを料理に組み込むことが多いそうで
これはほうれん草とアーモンドとレーズンの炒め物。



オリーブオイルとニンニク、砕いたアーモンドと刻んだレーズン。
いったいどんな味に?という感じでしたが、美味しいです^^

(主人は「これ丼にしてもいい」というぐらい気に入っていた)

レーズンの甘みとナッツがほうれん草に?と違和感感じますが
実はこの組み合わせって日本の「胡麻和え」「胡桃和え」と
ちょっとニュアンスが似ているかも。ナッツのコク+甘み。

そう考えると自然な感じもしてきました。



こちらは焼き野菜のサラダ



スペインのサラダって焼き茄子に似ているのが多い気がします。
これもそうで、ゆで卵の黄身を混ぜたドレッシングで食べるもの。
黄身がもっと半熟なら良かったな〜と後で反省。




魚に添える玉ねぎとトマトのソース



あめ色玉ねぎにトマトとニンニクを加えてねっとり炒めたソースを
鯖やタラなど魚に添えることが多いようです。

内容は単純なこのソース。
でも玉葱とトマトという二大旨味食材の成分が凝縮されているので
めちゃめちゃウマい。

魚に添えるだけでなく、ピラフなどの調味料になるし
(1番上のフィデウアに入れました)

焼いたパンに乗せるだけで美味しい(母が今朝やってた)

まとめて作って常備菜にしたいぐらいです。目からウロコ。




いろいろな発見と驚きがあって、面白かった。

だから、またいろいろ探ってみたくなっちゃうんですねぇ^^







12月は書きたいこと山盛りで更新が多くなってしまいそうなので

こちらをクリックして一覧表示から興味あるものを拾い読みしていだけたらと思います。。

いつもお付き合いありがとうございますm(_ _)m









対戦国を食っちまうぞ
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