2019/09/29 17:56
こちらのブログを始めた頃は
毎日のように自家製パンを焼いていました。


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専業主婦になり、
友人からオーブンを譲りうけたのをきっかけに
実益を兼ねた趣味となり

最初はソフトなパンだったのが
フランスパン作りの難しさに出会い


フランスパン焼きにハマった人は
そのためにオーブンを買い換える人もザラにいる世界でしたが
私はそこまではできず
自分のオーブンでできる範囲で、
でも精一杯勉強して、まあまあぐらいには焼けるようになりました。


また、子供の成長に合わせたパンや

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歳を重ねた両親にも食べやすいパンを焼いたり


東日本大震災を経験し、
パンの流通が途絶えて入手できなくなったとき
自分で焼いて子供に食べさせることができるありがたさ

その一方で

電気をすごく使って焼いている(ような気がする)
自家製パン作りに罪悪感も感じたり

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自分のパン作りってなんだろうって
考えたこともありました。




再び仕事をするようになって
パンに時間を合わせることができなくなり
以前に比べたら焼く頻度は減りましたが



それでも
家族の記念日にはパンを焼いてて

世の中にはない
「ちょっと変なパン」を
構想して、それなりに焼けるのは


日々、いろいろ勉強しつつ
焼きまくっていた時期があったかかな、と思うし


ちゃんとしたパンは焼いてないけど
いいかげんなパンが焼けるようになった

たとえば

前の晩に捏ねて、ちょっと発酵させて
寒いところにおいて
次の日の夜に焼くとか
(この場合、捏ねてから18時間後に焼いてることになります)

そんなやり方のおかげで
ワールドカップ応援飯
(日本の対戦国の料理を食べて応援すること)で
たびたびパンを焼くこともできてる。




夏だったら、冷蔵庫の一番冷える場所、
冬だったら室温でも大丈夫かな、とか
なんとなく判断できるようになったり



自家製酵母だったら
野菜室のような低温で何日もかけて発酵させて
気が向いたときに焼いたり

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ゆるい自家製酵母パン生活。こんなユルさです。


そして時間の無い中で
成型も手をかけずにいい加減に作るので
かっこいいパンにはならないけど

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それでも焼きたてのパンは
広がる香りもごちそうで
家族も喜んでくれる


特に娘は

「私はお米よりパン派」と言っているし

息子もオーブンで何か焼いていると

「何かしてるの?」って

ちょっと期待感を持って聞いてくる


ラグビーワールドカップ

日本×ロシアの時には

仕事からの帰宅後でもピロシキ焼くことができました。



興味があるときに「ハマっておく」って
けっこういいことなのかもなぁーなんて
思いました。




最近は庭カツ(庭でのアウトドア活動)にハマっているので




落ちた枯れ枝を集めて
ガスや電気のエネルギーゼロで
日常的にパンを焼けるようになりたいですね。

キャンプで何度か経験あるのですが、
火の扱いは得意な人がやってくれたりだったので
全てを自分で管理できるようにして
焼きたいなと思ってます。



パンはまだだけど

ラグビーワールドカップ2019
日本×アイルランド の応援飯として

アップルクランブルを
庭で焼くことに挑戦。

私の庭カツは道具にお金をかねないのがモットーなので
おせんべいの空き缶の蓋に炭を乗せて・・・という
すごく簡易的なものでしたが
なかなか上手くできました^^


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焼いている様子の動画をちょこっと
インスタグラムに載せてます。



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mamario


今後はこちらに書いていきます。
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