2013/10/10 05:00
今日はJA全農リーダーズとして、参加させていただいた『弁当の日』講演会のお話です。

「食べる」が教えてくれること、食べることで子供のココロと体はどう変わるのか?という、お母さんたちにとって、とっても興味深いお話です。
講演会は、助産師の内田美智子先生、「お弁当の日」提唱者の竹下和夫先生、モデルの堂珍敦子さんというものすごい豪華な講演会。

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今回、なんと竹下先生ともお会いすることができました!!!!
お写真まで一緒に撮っていただけて、嬉しいーーーーー。

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そして、本にサインまで!!!
先生、本当にありがとうございます。

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竹下先生、内田先生の本はとてもすばらしく共感する部分が沢山あり、私も持っていますし、図書館で何冊も読み漁りました。

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講演は「食べる」が教えてくれたことというテーマで、食べるということの大切さ、子供への影響などさまざまな観点から。

私自身も、野菜ソムリエや、調理師、べジフルビューティーセルフアドバイザーの資格を持ち、食には関心があり、毎日の食事、「食べる」ことの大切さは実感しているつもりです。

今日は私がどうして食に興味を持ったのかをちょこっとお話したいと思います。

私は現在3人の子供のお母さんですが、長女を出産前に2度の流産を経験しました。
2度とも初期の流産で母体の方には何の原因もなく、流産っていうのは普通に妊娠する10パーセントほどの方に起こるそうでそれほど珍しいこどでもないことを説明されました。
でも、そのときは自分を責めることが多く、私が原因で・・・って思うことが多かったです。
1度ではなく、2度だったことも、更にその気持ちに拍車をかけ。
何とかしたいと思いまず、自分の食生活から見直すことにしたんです。

3度目の妊娠で無事に長女を出産することができましたが、妊娠中はずっと点滴や、お薬。
出産も予定日より12日も遅れ、1日半ほど陣痛と戦った末に吸引分娩で産まれました。

妊娠、出産っていうのは、当たり前のことではなく、ものすごい奇跡!
それに、五体満足で産まれてきたことは、さらにかけがえのない奇跡なんですよね。

でも、忙しい毎日中でついイライラして、子供にあたりそんなことすっかり忘れてしまって。
産まれてきてくれてありがとう、そう思わないといけないのに。
感謝の気持ちをすっかり忘れちゃって。

妊娠を機に食生活を見直したのですが、私は出産してさらにその思いは強まりました。
産まれた赤ちゃんに母乳を飲ませるときに、自分の母乳がこの子の体を作ると思ったらもういい加減な食事はできないなぁって。
自分の食べたものがすべて、その子の体に入ると思ったら、食べるものを本当に真剣に考えるようになりました。

私も母に母乳で育ててもらったし、小さい頃から色々家で手作りのものを沢山食べさせてもらっていたし。
母の作る、ごはんやお菓子が本当に大好きでした。
そんな経験もあったので、私も子供たちに同じようにしてあげたいなぁと自然に思えるようになり、食への関心が深まっていったんだと思います。

自分が今こうしていられるのも、子供たちのおかげですね。
育児は育自ってよく、言いますがまさに私はその通り、子供たちから食の大切さを教えてもらい、学んでいるなぁって。

子供たちは小さいときは、食べるものを選べないですよね、親が与えたものを食べるという状況。
3〜9歳の間に子供の食の感覚がやしなわれていくのです、だからこの期間の食事が本当に大切。
この期間に親が子供にどれだけしてあげられるかで、子供の将来も決まってきちゃう大事な時期なのです。

講演でも先生方がおっしゃっていました、食べることは生きることだって。
食べることを大切に思っている人は、生きることもすごく大切にしているんですよね。

『お弁当の日』のことについても書こうと思っていたんですが、長くなってしまったので、また次回にしたいと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました!



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***
タグ(関連ワード):全農
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2013/07/10 04:36

おはようございますっ!
今日は幼稚園のお友達ママ2人が遊びにきてくれます。
ちょうど下の子の年齢もみんな同じで、楽しい時間になるとよいなぁ〜
来週になるともう幼稚園も午前保育になっちゃうし、今のうちに♪
今朝は旦那さんもお弁当要らなくて、長男も宅配弁当なのでめちゃ楽!

最近我が家でブームの知育アプリ。
ビリーの不思議サイエンス、みなさんもう体験しましたか〜?
以前のビリー記事こちらからどうぞ〜 → 

口コミサンキュ!からモニター依頼を受け、『ビリーの不思議サイエンス』を読みました。

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早速、おえかき大好き長女がビリー書いてます。
あ、汚いテーブル・・・
次男が落書きっ子でそこらじゅうに書きまくるっ!
つい昨日もソファーにやられたばっかり・・・
油性ペンで。

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もちろん長女の隣でやってます。
ビリー書いてるつもり、色はあってるよね。

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長女作、ビリー。
なかなか味があるよね。
私も、書いてみた。

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微妙・・・
絵心なし。
長男から、『お弁当はビリーにしてーーーー!』っていうとんでもないリクエストが入りまして。
えぇーーーーーー、私にそれ言うか!?って感じですが。
なんとなーく、作ってみました。
ここの載せるの結構勇気いります。
いい?

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ビ、ビリー???
そう、ビリーです。
この完成度の低さなに?ってぐらい。
ごめん、ビリー・・・

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もちろん次男の分もありますよー。
長男が『くまちゃん、おいしかったーーー!』って。
やっぱりね・・・

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いつも100均で買った抜き型使ってます。
赤い丸がお顔ね。
左の黄緑がビリーの耳に。
これはホントはたぶんチューリップ?だと思われます。
右下の水色のは手の部分に。
ウサギとか作ったりするときは、耳にも使えちゃいます。
ハムとかチーズ抜くのに大活躍です。


***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いてます***
***掲載の体験は個人の感想です***

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2013/06/28 04:55
おはようございます!
今日は最近子供たちがめちゃはまり中なものを。

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ん?なになに〜。

口コミサンキュ!からモニター依頼を受け、『ビリーの不思議サイエンス』を読みました。
オーストラリアの自然いっぱい、野生動物の宝庫、世界遺産たっくさんのオーストラリアのゴールドコーストで育ったコアラのビリーの知育アプリ!!!
かわいいビリーと楽しみながら、色んなことがお勉強で来ちゃう、そんなアプリなんですよ〜

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長男、真剣っ!!!
もう誰からやるかで、殴る蹴るの大喧嘩になるほど、スマホの奪い合い。

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操作も簡単で、長女なんて、私より、サクサク動かしてたっ!
コアラのひみつのページ。
なかなかおもしろくて、ほぉーーーーーーーーーって思うこと満載。
コアラのメスのお腹に袋があるって知ってました!?
その中で6ヶ月も赤ちゃんを育てるんですって!!!
びっくりーーーーーーー。
お腹の袋と言えば、カンガルーだけかと思いきや、コアラまでそんなことやってたなんて。

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コアラの手や足。
写真があって、それをビリーが子供でも分かりやすく説明してくれるの!!!
いいねぇ〜

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そして、いちばん子供たちが食いついてたのがここっ!
ビリーと一緒に英語であそぼうのとこ。

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この部分をタッチすると、英語でしゃべるのーーーーー
長男と次男がめちゃ英語で言ってた!
『ハロウ!』って。
『ハロー』じゃなくて、『ハロウ!』ちゃんと英語で。

こうやって、遊びながら英語覚えれて、コアラのことも知れるし。

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ビリーの不思議サイエンス、みなさんも是非是非体験してみてくださいね〜
オーストラリアに行きたくなっちゃうかも〜
あー、私も行きたいなぁ〜



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いてます***
***掲載の体験は個人の感想です***
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