2013/08/08 13:42
こんにちは!

朝起きると、
ダイニングテーブルにこんなものが。


DSC_0470.jpg


夫から、労いの言葉と感謝の言葉が綴られたメッセージと共に
マッサージ券が置かれていました。


夫が家を出てから起きたダメ妻に
ビックリなプレゼント。

子どもをみている間に、
リフレッシュをしてきてください。
夏の楽しい思い出をたくさん作ろう。
そんな事が書かれていました。

感動ーーーー(;∀;)



私がやっている事って、(家事、子育て)
他人が見るわけでもなければ、
叱咤激励されることもなく、
本当に家族内のことだし、
そのことについて何か言ってくれるのも
日常生活を共にしている夫だけなんですよね。

そんな夫からの
労いの一言、感謝の一言で
心がスーッと軽くなることってありませんか?
言葉一言で全てが報われる。
そんな気持ちになった朝でした。



では!


この暑ーい、夏!って感じの天気、
嫌いじゃないです。

洗濯物が短時間で気持ちよく乾くのがいい!!

今日は、プールの後のお水で
息子と一緒に
息子の靴のお掃除。

洗濯石鹸で一緒にゴシゴシ。
ピッカピカになった靴を見て、
『靴さん、よろこんでるー♪』
と、息子。

ステキな感性だなと嬉しくなりました(○´艸`)
長谷井 生さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2013/07/22 14:58
こんにちは!


実家での生活が終わり、自宅に帰ってきました。

五か月弱も実家にいたので、
引っ越し並みの段ボールと共に帰宅。
まだ片付かなく茫然としています(笑)



そして、本当の意味での育児開始。


今までは実家の家族に甘え、サポートしてもらい
気持ち的にも体力的にも楽をさせてもらっていたけど、
帰ってからはそうはいかない(笑)

東京にきて四年。

まだまだこの土地での生活は
私にとって、気合いのいることで
自然とファイティングポーズを取るくらい
気が張ることなんです。


帰る場所があり、受け入れてくれる人がいて
頼れる存在があることの有り難さを実感した帰省となりました。


息子たちにも同じように、感じてもらえるよう
夫と協力して息子たちの笑顔を絶やさない環境を作りたいと
改めて思いました。


2歳3か月と、4か月の息子に翻弄される毎日の生活で(笑)、
非常に役立っているのが
常備菜!!

今まで作り置きなど一切していなかったけど
これがあるのと無いとでは大違い!

息子たちが寝た後
夜な夜な作りこんでいます。


今のブームはこちら。



DSC_0107.jpg


酢の物。


野菜はなんでも入れてムシャムシャ食べています。

とっても箸が進む一品。

火を使わないし、冷蔵庫に入れて終わりなので
とってもお手軽。

ストックを作っておくことの楽さを実感している毎日です。


では!



先日、息子二人を連れて
初めての都心まで繰り出しました。

そりゃー、もう。。。

次回に続く。。。(笑)

長谷井 生さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2013/06/19 00:01

こんばんは!

久しぶりの更新になってしまいました。



三月に二人目の息子を出産し、
五月には里帰りを終了して自宅に帰る予定だった私。


未だ実家にお世話になっています。


理由は、下の子の通院。


元気な産声を上げ、成長曲線を上回る勢いで
たくましい成長をみせてくれている息子ですが、
先日手術をしました。


この手術を終えるまでの期間、
言いようのない感情に左右される日があったり、
病院通いが続き体力的にもきつかったり、
マイナス的なことも多かったけど、
子どものこととなると、ほんと頑張れますね。


生まれた時、
こめかみの上の部分に、
人差し指の爪くらいの大きさの異物をつけて生まれてきた息子。

最初は胎盤の欠片が付いているのかと思い(赤褐色だった。)
手で払ったけど取れずに、
あれ??
って、思ったけど
何故かそんなに気にならなかったんです。

翌日には、血豆みたいになり
カサブタっぽくなったので
吸収されるでしょう。と、先生に言われ
なくなるものだと信じていました。


が、なくならない。。。


退院時には、一ヶ月検診まで様子をみるように言われ、
そのままにしていました。
でも、お布団でこすれて血が出たり、
ばい菌が入ったりで、
平坦だった出来物が丸みを帯びだし、大きくなり始め
不安になり、
紹介状を片手に皮膚科を受診したけど
すぐに大学病院での受診を勧められ
ここから長い通院が始まりました。

一番の不安要素は病名が分からなかったこと。
良性なのか、悪性なのか分からず
不安だらけでした。

検査をしても特定できないことってあるんですね。


先生から、90%悪性ではなく良性だと思う。
と、言われても
あとの10%が気になり
疑われる病気を調べては凹んでいましたが、

追加検査の結果、
息子の腫瘍は黄色腫である可能性が極めて高く
良性なものだとわかりました。

黄色腫である場合、4,5年でなくなる場合もあるそうです。
なので選択肢は2つ。
手術をして除去するか、手術をせずに様子をみるか。

もちろん、手術なんてしたくないし
痛い思いなんてさせたくない。

けど、
息子の場合、
2センチ弱の大きさで見える位置にあるので
なくならなかった場合は
いずれ手術をすることになる。
だったら、早い方がいいのではないかという結論に至り
手術をすることになりました。


手術に向けての検査、
手術当日の10時間の絶食、
全身麻酔に腫瘍のオペ。

小さい体で本当によく頑張った。


手術室で麻酔にかかった息子の側を離れるときに
涙が止まりませんでした。


手術室から主治医の先生に抱っこされて
出てきた息子を見たときには
本当に嬉しかった。



当初、皮膚移植が必要な場合は
二週間の入院が必要で、
そうでない場合は一週間程度で退院できると言われていたけど、
手術を終えた先生が真っ先に口にしたのが

『明日にでも退院できます!』

と、いう言葉でした。


もう、嬉しくて涙涙。


息子への負担が最小限にとどまった事が何よりも嬉しくて
何よりも有り難いことでした。



私的なことだし、
ブログに書くのもどうなのかな。と、思っていましたが
私自身、黄色腫について沢山ネット検索したし
珍しいものではないとはいえ
息子は典型的な黄色腫の症状じゃなく
色んな情報と照らし合わせて心を保っていたので
こんなブログが情報の一つになれば幸いだと思い
書かせていただきました。



お腹の中ですくすく育ち、
元気な産声をあげ、
問題なく成長することが当たり前だと思っていたけど
決してそうではなく、
奇跡に奇跡を重ねて成長をしていくんだと
息子から教わりました。


では!



メスで切った傷は、擦り傷などとは違い、
痛みがないんだそうです。

赤ちゃんの傷を治す力は
大人の何倍もすごいと聞いたので
無事に治りますように。。。

長谷井 生さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ