2014/11/20 09:00
進化から目が離せないプチプラ雑貨ショップ。超簡単テクで、理想のインテリアを実現した最新実例&最新テクを
ご紹介します!

白塗り&ぶらりテクで洋書の世界!
プチプラでもフレンチシャビーテイストができた


IMG_1321.jpg

隅々まで真っ白で統一された空間に
ほどよく使い込んだ感のある家具や小物が置かれたお部屋は
まるで洋書の世界に迷い込んだよう!
一見、高そうなアンティークに見える雑貨も
実はそのほとんどが100円・300円ショップのアイテムを
白くペイントしたり、レトロ調の加工を施しただけというから驚きです。

3つのテクだけでプチプラ雑貨がフレンチシャビーに

1. 白塗り+汚れ加工でアンティーク感を出す

白塗り用の水性ペンキは「ミルキーホワイト」をチョイス。
ペイントしたあと、縁や角の部分などに
ブライワックスや黒いアクリル絵の具で
さびや傷等の汚れ加工を施します。

2. ポイントカラーとしてグリーンやドライフラワーをプラス

よけいな色を極力排し全体を白系で統一すれば
グリーンが映え、ドライフラワーのやさしい濃淡が目を引く空間に。
フェイクグリーンも小さいものは100円ショップで調達可能。

3. つるす・垂らす・掛ける「ぶらりテク」で躍動感を出す

グリーンが垂れ下がるように飾ったり
リボンやオーナメントをさりげなくたらりと掛けたり。
動きを感じる「ぶらりテク」が、ロマンティックな雰囲気を盛り上げます。


レトロ塗り&英字ロゴがカッコよさのコツ!
お金をかけずに男前インテリアを実現

IMG_1323.jpg

築26年の中古住宅を手作りでリノベーションしたchikoさんのお宅。
ダークブラウンに黒い小物をきかせた男前テイスト≠ェ満載です。
「100円グッズは、そのまま使うより
ペイントや加工をして、部屋になじませています」。

3つのテクだけでプチプラ雑貨が男前テイストに

1. スプレーペンキやオイルで黒や焦げ茶に塗る

黒や焦げ茶系のダークカラーは男前テイストのマストです!
黒塗りにはスプレーペンキが便利。
植物油ベースの自然塗料「オスモカラー」や「ワトコオイル」なども
家具塗装に活躍。

2. スポンジや重ね塗りでレトロ風に加工する

男前テイストにはピカピカの新品よりも、ちょっと古びた感じがマッチ。
小さくカットしたスポンジにアクリル絵の具の赤や茶などをつけて
汚れやさびた風合いを施します。

3. 手作りの英字ロゴラベルで統一感を出す

好きな英単語を組み合わせて、お店のロゴ風に。
クラフトペーパーや布に印字したものをかごやフレームに足すだけで
男前度も上がり、全体の統一感が出ます。


※サンキュ!12月号
100円&300円グッズで理想のインテリアができた!』特集より抜粋


サンキュ!12月号の詳しい内容と
ご購入はコチラ!
img_book.jpg


*****************
サンキュ!主婦ブログでも

素敵なインテリアアイデアの記事を読めます!


lovelyzakkaのブログ→
o0683068513112088048.jpeg

村瀬奈々美さんのブログ→
2014.10.15c.jpg

ママリッキーさんのブログ→
EFBC91EFBC90EFBC90E59D87E382AFE383AAE382B9E3839EE382B9EFBC91-thumbnail2.jpg

タグ(関連ワード):インテリア
口コミサンキュ!編集部さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2014/10/06 14:13
「居心地が良くて落ち着く!」と
ちまたで話題の人気カフェに潜入リポート。

古さや狭さなどの制約を
味わい≠竍くつろぎ≠ニいったポジティブワードに変換してしまう
そのインテリアセンスやテクを盗んじゃおう♪

ばらばらな木の家具とライトで
築50年の和の家をおしゃれに変える!

〜地元民に愛される都内随一の古民家カフェ!〜

               イリヤプラスカフェ

        
カフェ1.png

店内には北欧のユーズド品やカリモク、無印良品など
年代や形状も多種多様な木のテーブルやいすがズラリ。
家具はそろえすぎず、バラバラな方がラフな雰囲気に。
古い空間が今っぽくおしゃれになります。

古民家だからこそ、蛍光灯ではなく、白熱灯で温かみをプラス。
居心地のよさがアップします。

ライトはテイストを変えるとおしゃれ

照明もデザインが同じだと整然とした雰囲気になりがちだけど
ばらばらだからこそ、遊びゴコロのあるおしゃれな空間に。

「つなやしの木の家具」で統一感を

背の形や座面はばらばらだけど
「つやなし」「木」「濃い色」という共通点があるからチグハグ感なし。
ピカピカのものより、古い空間にマッチ。


物が多くても、あえて見せる収納が
リラックス感の秘訣です

〜メルヘンカフェの先駆者。ラテアートも人気☆〜

                 カフェ・ロッタ


カフェ2.png

「かわいい黒ハート」がギュッと詰まった外国の絵本のようなカフェは
インテリアや盛りつけテクなど、乙女心をくすぐる仕掛けがいっぱい。

カウンター収納をゲストにオープンにするなど
キッチンまわりはあえて見せる収納にし、
ごちゃっとにぎやかなイメージに
スッキリしすぎるより、ある程度物があるほうが
リラックスした空間になるんです。

型や空き容器もおもてなしに活用

カラフルなヨーグルトの空き容器は、カトラリーや紙ナプキン入れに。
マドレーヌ型やミニスプーンには
角砂糖やクッキーをちょこんとのせてテーブルコーディネート。

あえてゲストに見せる収納にして親近感UP

丸見えのカウンターは、かご×布でカントリー風に。
カフェグッズや粉ものなど実用品を分類。


古い中古物件には
「中古家具」と「渋色は異色」が格好いい

〜人気ドラマにも登場!隠れ家的なアートカフェ☆〜

                   金魚CAFE


カフェ3.png

ボロボロだった物件をオーナー自らが改装。
黒・茶・モスグリーン・オレンジ……渋色配色
新築ではない物件を「男前」でカッコイイ空間に変えています。

家具はユーズドでも、その「使いこまれた感」がアンティークな雰囲気にマッチ。
「渋色」で統一すれば、家具や小物はばらばらでもおしゃれに決まります。

金魚鉢ならかわいくたっぷり収納できる

金魚鉢をグラスや収納ケース代わりに
スティックシュガーやコーヒーフレッシュなどの
カフェ小物もたっぷり収納できる。

壁のアートはラインをそろえるとすっきり

店内の壁ではアーティストの作品を週替わりで展示。
サイズの違うフレームは
サイドや下などどこかラインをそろえて飾るとスッキリ。


わずか7席の狭い空間でも
シンプルな「無機質」家具でスッキリ広々

〜ネット通販も人気!こだわりの女性焙煎士によるコーヒー店〜

                    coffee caraway


カフェ4.png

ネットでコーヒー豆やグッズなどを販売していたオーナーが
オープンしたコーヒー専門店。
壁にはグレーの漆喰を塗り、床はコンクリートを流しただけの
ちょっと無機質な空間です。

シンプルなアイアン素材、
黒や焦げ茶などダークカラーのアイテムを組み合せることで
狭さが気にならないスッキリ空間に。

額を立てかけるだけなら賃貸でもOK

中の押し花だけを壁に貼り
額はガラスフレームをはずして立て掛けているだけ。
重い額を壁にかけられないときにも有効。

シンプルなライトだと空間が広々見える

限られたスペースだから
照明もシンプルなデザインとカラーでスッキリ感を追求。


※サンキュ!11月号『今すぐおうちでマネできる!収納&インテリアテク』特集より抜粋

サンキュ!11月号の詳しい内容と
ご購入はコチラ!
img_book.jpg

*****************
サンキュ!主婦ブログでも

インテリア&収納ワザが人気のブロガーの

記事を読めます!

 

瀬尾爽さんのブログ→

 20140416-11-thumbnail2.jpg

 

根本美穂さんのブログ→

 DSC_1617-thumbnail2.JPG

 

梶ヶ谷陽子さんのブログ→

2263580.jpg

タグ(関連ワード):インテリア
口コミサンキュ!編集部さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2014/03/25 11:11

2月に募集しておりましたサンキュ!主婦ブロガーコンテスト
「すてきインテリアコンテスト」の大賞が決定しました。

230記事もの応募があった中、受賞されたのは、、、、、

わさび猫さん!

みなさん、それぞれに個性のあるインテリアを披露してくださったのですが、
その中でも「インテリアが好き」という気持ちが一番伝わってきたのがわさび猫さんでした。
受賞理由については、ここから紹介させていただきます。

<インテリア担当デスク 飯塚>
わさび猫さんは「○○風」というんじゃなくて、
好きなものに囲まれたすごく自由なインテリア。
色づかいも個性的でかわいくて、家族の居心地もよさそうです。

1858717.jpg
わさび猫さんのブログはこちら

色づかいでいえばmayuminさんのお家も、明るい色の効かせ方がすごく上手。
統一感がなさそうで、実は「好きなもの」しか置いていないっていう統一のしかたが、今風だなって思いました。

E784A1E9A18C-96625.png
mayuminさんのブログはこちら


<サンキュ!編集長 武田>
今、インテリアがアツイ! 『サンキュ!』本誌でも、”男前”や”アンティーク”など、
個性派インテリアがブーム。そんな中、今回応募された皆さんもセンスがよく、
居心地がよく、暮らしやすい工夫がたくさんあって、見ているだけでも楽しい審査となりました。
大賞は……わさび猫さん。
小さなお子さんがいるとは思えない、おしゃれで、それでいて
家族みんながほっとする空間づくりが素晴らしい。
物が少ないから、片づけやお掃除もラクそう。
それでいて個性が光るのは、
厳選した好きなものだけに囲まれているから、なんでしょうね。

賃貸のおうちを100均などのDIYで、リビングも
キッチンも洗面所も素敵に改造しているeribonzouさんも素晴らしかった。
特に、普通〜のキッチンをカフェ風に改造したビフォアアフターは圧巻です!

CIMG6284.JPG
eribonzouさんのブログはこちら


タグ(関連ワード):インテリア
口コミサンキュ!編集部さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える