2013/09/27 06:39

こんにちは、リンゴですapple



さて、無痛分娩を希望して国立成育医療研究センターでの出産を決めた私。



妊婦健診でこの病院に行くたびに、いつも明るい思いになっていましたhappy01



というのも、広いロビー、太陽の光がまっすぐに入ってくる高々とした吹き抜けで、開放的で気持ちのいいエンタランスなのですsun



入口にはボランティアの方も多くひしめいているのですが、このボランティアの方々が実に上品な初老女性の方ばかり。



やはり余裕があってボランティアできる大人の女性は品があります。



リンゴもそうありたいなあ、といつも思っておりました。



それにしても、なぜこんないボランティアスタッフが多いのか。



ここはハイリスク妊婦さんや、難病の子供たちが通う、いわば子供のための病院。



そういった少し特色ある病院なので、ボランティアの方も多いのです。



かくいうリンゴも実際に車いすに座っている子供を目の当たりにすると、とても切ない気持ちになり、ボランティアしたくなる衝動がわき出てくるのでした。



さて、話を無痛分娩に戻します。



無痛分娩というと、どんなもの?っていう方がいらっしゃるかもしれません。



病院により、手技手法が若干異なってくるかと思いますが、こちらでは私の経験したお話をいたしますね。






麻酔科医(産科専属)の医師が24時間体制で無痛分娩の麻酔を担当します。





方法ですが、私は硬膜外麻酔でした。



どんな風にするのか?



これはですね、脊椎の中の硬膜外腔というスペースに細い管(硬膜外カテーテル)を挿入し、そこから局所麻酔薬を注入する方法です。



背中に針を刺すのですから、ちょっと痛いはずですが、私は陣痛が起こってから始めたので全く痛みを感じませんでした。



それくらい、陣痛って、痛いのです。(痛い、なんてもんじゃありません。。。)



で、その後は自分でボタン押して、麻酔を注入していくのです。



あ、痛くなってきたかな?



そう思ったら、ボタンをワンプッシュ。



そうすると麻酔が入る仕組みになっています。



注入しすぎたりしないように、上限はコンピュータで制御されています。



ですから、ボタンをどんなに押しても、一定基準以上は押しても注入できません。



安心してボタンを押すことができます。



次にメリットheart04



色々ありますが、やはり一番は痛みの軽減punchこれにつきますね。





痛みに極端に弱い方にはオススメの分娩方法ですheart04



興味がある方は、国立成育医療センターの無痛分娩のページをご確認くださいね。



http://www.ncchd.go.jp/hospital/section/perinatal/san-mutsubunben.html



では次に続きますheart01



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