2017/07/19 15:00
今日は年に2回の健康診断の日



通勤の満員電車に揺られてやってきました、サラリーマンの街 新橋


子宮頸がん健診と子宮本体の健診、更に乳腺エコー健診もオプションでつけ、+9,720円の出費となりましたが、健康には代えられない!



子宮内もきれいで排卵も順調、 二人目をお考えならいいんじゃないですかとのアドバイスを受け、ほっと一安心しました。



 今回は左側からの排卵でしたね



と、先生。そんなこともわかるんですね!すごい!! 







そして午後は娘の3歳児健診。







前日に自宅で聴力検査・視力検査を行いました。



ゲーム感覚で楽しく検査でき、どちらも問題なさそう。



特に視力は、ウサギかクマかよくわからない中途半端な片目の穴が空いているお面をかぶって、2.5m離れたところから4枚のカードを見せるんですが、その絵が1cmくらいの大きさの白黒で、私は絶対に見えない・・・・と思ったので娘も見えないんじゃないかと不安でした。でも簡単にクリア。



自分の視力の悪さを痛感するとともに反省しました。 







当日の朝、苦戦したのは尿検査。。



尿を取るために、いつもより早く起こして速攻トイレに向かわせたのですが、

まぁおしっこが出てこない出てこない。



水を飲ませても出てこない。

おまるに座らせても出てこない。



私がお股の下でコップをもって構えているのできっと出なかったんでしょうね・・・





最終的には



「おしっこしないと、ちっくんしなきゃいけないからね!」



と脅しに入りました(ダメ親。。。) 





30分以上夫と交代しながらおしっこの出を待つも、全然ダメなので、



「もう出ないね。やめよう。」



というのですが、




おしっこしたい〜!!!!


と言って泣くむすめ。。



仕方がないので時間オーバーしながらもつきあいました。



結局(なぜか)立ったままおしっこが出ました。立ちションか・・・



待つこと実に45分





厳しくしすぎて傷つけたかと思ったのですが、その後の娘の達成感の表情といったらすごかったです。







普段写真を撮ろうとすると「撮らないで!」と言うくせに、この日は朝からポーズをとてくれました。 



そして、朝から大泣きしていたとは思えない清々しい表情で、保育園に行きました







午後は、私の健康診断の後に保育園にお迎えに行き、3歳児健診。





自宅での事前検査も滞りなく終わり、



滞りまくりの採尿も無事に終え、



努力の甲斐あり、もうほとんど終わった気でいたので、この後に何かあるなんて





全くノーマークでした。






歯科健診 → 発達相談 → 身長体重 → 問診





だったのですが、そのしょっぱな歯科健診で 









虫歯 のリスクを指摘されました 











頭がまっしろ、というか、混乱しました。





  • 寝る前の歯磨きは欠かさない

  • 歯磨きを嫌がる子ではなく、毎回ちゃんと磨けている

  • フッ素入りの歯磨きを使用している

  • いつも甘いものばかり食べているわけではない

  • ずっとだらだら食べ続けているわけでもない

  • 親からの口移し・食器の共有などをしていない

  • かかりつけの歯科があり、これまでにフッ素塗布を2回している

  • あめ・ガム・チョコレートなど虫歯になりやすいものを与えていない 

  • チョコレートは3歳になって初めて食べたがまだ数回しか食べたことがない




というような、我が家は歯に対して一般的に言われているようなことはとりあえずやれているタイプの家庭で、どちらかというと歯に対して意識が低いわけではないと自覚していたので、この結果がまったく受け入れられなかったのです。



いや、確かに 完全防備! というタイプの家庭でなかったことは認めなければなりません。

私がルーズなタイプなので、上記のことをしていれば娘の歯を守れていると安住していました。



100%防げていたかというと、そうではないかもしれないので、ここまでしていても運悪く虫歯になる子はいるのかも・・・歯の強さも個人個人なので。うちはたまたま歯が弱い子だったんだ・・・



そう思って、母子手帳に書かれた C の文字を受け入れるしかないと思いました。





現実を受け入れた後に私がしなければいけないのは、諦めることではなくそれを止めること・防ぐことです。



私はすぐさまかかりつけの歯医者の予約を取りました。



そしてC と書かれた歯を改めて自分の目でチェックしたのですが、





・・・Cではない歯と、そのCと書かれた歯の違いが、どう見ても私にはわかりませんでした。。





黒くはなっていないし、黄色くなっているといえば全体的に中央の部分が黄色めかもしれないし、すべての歯が同じようにしかみえないのになぜこの歯だけ???





疑問ばかり湧き起こるので、帰る前にもう一度、歯科衛生士さんに質問したところ、特別に歯を確認し直してくれました。





すると、虫歯は深さで見るそうなのですが、その歯だけ少し中央の溝が深いのだということ。



もともと深かった可能性もあるので、これを虫歯か虫歯じゃないか先生によって判断はまちまちになるとのことで、レントゲンを撮ってみないとわからないということでした。



それを今回はC判定になったということで・・・





まぁ、C判定はショックはショックでしたが、早期にリスクを見つけていただいたことは、ほんとうにありがたいことだと思いました。



今回これが判定ミスで虫歯でなかったとしても、溝が深いということは虫歯になりやすいタイプだということなので、遅かれ早かれ虫歯になってしまったんだと思います。





それに気がつけただけでも、とても意味のある3歳児健診だったと思います。





我が家のように、ちゃんとやっていると思っていたのに虫歯になってしまうパターンもあるのだと、皆様の気づきになればと思い、また自分自身も教訓として、ここに記しておきたいと思いました。




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