2019/09/26 18:34



松本市美術館で草間彌生ワールドを満喫してきました。


 


 




美術館の中ではなく、入口の外に彼女の作品「幻の華」が展示されています。
なので入館料は必要なく、無料の超穴場スポット。
チケットがなくても利用できるミュージアムショップでは草間彌生グッズも購入する事が出来ます。


 


 



美術館の壁面一面の作品も迫力満点です。
TOKO-TON(トコトン)だそうです。


 


 



マネキンも水玉〜○○○


 


 



「YAYOI Coca-Cola KUSAMA」


 


 



水玉のコカコーラベンチ


 


 



水玉ベンチとゴミ箱


 


 



松本市美術館
長野県松本市中央4-2-22
http://matsumoto-artmuse.jp/
TEL : 0263-39-7400
開館時間 : 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
休業 : 月曜日(祝日の場合は翌日)、 年末年始(12月29日〜1月2日)
観覧料 : 大人410円
備考 : 無料駐車場有
アクセス : 松本ICから車で15分


 



 


 


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2019/07/26 15:43



行く先々でこの辺りで見どころは何処ですかと質問し、ひとつ先で訪れた旧煉瓦製造施設で教えて頂いた誠之堂・清風亭。
煉瓦施設から車で7〜8分のところにありました。
グーグルナビあるあるで、たどり着いたのは入口とは反対の裏手の細い路地。
気を取り直してぐるりと回ると大寄公民館でした。
ナビは大寄公民館にするとイイですよ(^^)v


誠之堂・清風亭は大寄公民館の敷地内に建てられおり、見学の受付は公民館で行います。
希望によってガイドもして下さいます。
もちろんお願いしました。


 


 


誠之堂(せいしどう)


誠之堂は、大正5年(1916)に渋沢栄一の喜寿を記念して第一銀行行員たちの出資により建築されました。
渋沢栄一は現在の深谷市に生まれ、株式会社組織による企業の創設・育成に力を入れ日本の近代経済社会の基礎を築いたが、その拠点としたのが第一国立銀行であり、同行が第一銀行となってからは初代頭取を務めました。
東京都世田谷区瀬田にあった第一銀行の運動施設「清和園」から深谷市に平成11年移築されました。
国の重要文化財に指定されています。


 


 



まずは外から観察。
英国農家をモチーフにした外観には、色ムラのあるレンガがリズミカルに配置されています。
解体の際、このレンガには「上敷免製」の刻印があることから、日本煉瓦製造株式会社で焼かれたものと確認されました。


ブログ記事はこちらから
旧煉瓦製造施設 旧事務所【深谷市】


 


 



暖炉の真裏に当たるこちらの外壁には、煉瓦による朝鮮風の装飾積みで「喜寿」の文字が表わされていました。


 


 



天井にある小屋根は、小部屋になっておらず天井にポンとのせた、いわば飾りのようなものだそうです。
シンメトリーを強調するために作られたと記録されているそうです。


 


 



こちらが玄関。
入口です。
様々な焼き色の煉瓦が本当に美しく配置されています。
扉も重厚でカッコいいです。


 


 




贅を尽くした大広間。
お見事な漆喰天井には朝鮮風の雲や鶴の模様や寿の文字の石膏レリーフが施されています。


 


 



暖炉の上には渋沢栄一のレリーフが埋め込まれてました。


 


 



カーテン周りのレール、窓や戸の金具などは特注品が多く残っています。
特に興味深かったのは戸のハンドルや錠前。
アメリカの「YALE社」により製造されたもので、製造者「YALE」と発注者の清水組「SCHIMIDZU」が刻印されています。
製造者と発注者の両方の刻印のある金物は、現在のところここのみだそうだ。


 


 



次之間のガラっと一変。
天井は日本的な網代天井で、数寄屋造りの様式となっています。


 


 



朝鮮風な図柄のステンドグラス。
どう見たって特注品ですよね!
当時でこれだけのものって莫大な金額では!
第一銀行の行員たちの出資っていうけど、当時の銀行員さん、一体いくらお給料頂いていたんでしょう!


 


 


清風亭(せいふうてい)


清風亭は、大正15年(1926)、当時第一銀行頭取であった佐々木勇之助の古希を記念して、誠之堂と並べて建設されました。
誠之堂同様、こちら建築資金も全て第一銀行行員たちの出資だそうだ。


 


 





ベランダの5連アーチ、出窓のステンドグラスなど当時流行していたスペイン風の様式。


実は内部の全体画像を写し忘れるという最大のミス^^;
ここからは、マニアックな部分的な3枚の画像をご紹介します。


 


 



暖炉。
あまり焼け跡がないなぁと思ったら、当時はキャンプで使う焚火台みないなのを置いて薪を燃やしていたそうです。
現在は煙突の穴は塞がれています。


 


 



出窓の足元には猫足が装飾されていました。


 


 



キャンドルを思わせる照明は、当時の写真や資料を元に忠実に再現されたものだそうです。


 


 


誠之堂・清風亭
埼玉県深谷市起会110-1
http://www.city.fukaya.saitama.jp/kanko/kanko/seisido_seifutei/1391497434025.html(深谷市HP)
TEL : 048-571-0341(大寄公民館)
時間 : 9:00〜17:00
休業 : 年末年始
観覧料 : 無料
備考 : 大寄公民館の敷地内にあります
アクセス : 花園ICより車で約30分


 





 


 


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2019/07/24 16:55



嵐山のラベンダーまつりを楽しんだ後に訪れた深谷市。
この日は深谷市を丸っと楽しむ魂胆。
埼玉県農林公園の次に訪れたのは日本煉瓦製造 旧事務所。


 


 



日本煉瓦製造 旧事務所は、明治20年(1887)ドイツ人煉瓦製造技師の居宅として建設されました。
現在は、当時の西洋建築の様式を残し、資料館として保存されていて、国の重要文化財に指定されています。


この資料館が開館しているのは土日のみ。
時間も9〜16時と早めなので注意が必要。
駐車場は、門の中に10台ほどあり無料です。
資料館も無料で、シルバーボランティアのガイド付きでした。


 


 



日本煉瓦製造株式会社は、明治政府の意向を受け、明治21年(1888)〜平成18年(2006)の約120年間煉瓦を製造されていました。
製造された煉瓦は、東京駅丸ノ内本屋や旧東宮御所(現迎賓館赤坂離宮)などに使用されていました。
国の重要文化財に指定されているのは、「ホフマン輪窯6号窯」「旧事務所」「旧変電室」、専用線だった「備前渠鉄橋」の4つの建造物で構成されています。


残念ながら一番楽しみにしていた「ホフマン輪窯6号窯」は保存修理工事のため見学が出来ませんでした。
見学の再開時期は平成35年の予定だそうです。
今回は、旧事務所のみをのんびり見学してきました。


 


 




入って直ぐの資料室に展示されている飾り煉瓦。
なんでも作るのが大変な割には需要もコスパも悪いらしい。


 


 





「ホフマン輪窯6号窯」を見学できなかったのは残念ですが、建造物、殊に古い建造物が好きな私にとって壁から天井、照明の全てに興味しんしん。
こちらの照明や天上の細工も当時のものだったり忠実に復元されていたり。


 


 



電話室も電話も当時使用されていたものがそのまま展示されて触ることも出来ます。


 


 



こちらは、元々はテラスだったものを天井と壁を作りサンルームのような空間にしてたもの。
写し忘れましたが、こちらの窓から「旧変電室」を見ることが出来ました。


「ホフマン輪窯6号窯」を見学するために4年後に是非また訪れられたらなぁって思います。


 


 



旧煉瓦製造施設 旧事務所
埼玉県深谷市上敷免28-10
http://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/bunkaisan/1425344387985.html
TEL : 048-577-4501( 文化振興課)
時間 : 9:00〜16:00
開館日 : 土曜日・日曜日(年末年始をのぞく)
入館料 : 無料
アクセス : 花園ICより車で約30分


 


 



 


 


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