2013/03/25 22:09


こんばんわ。


ご訪問ありがとうございます。




23日土曜日、この日は私が4年間お世話になった職場での


最後の勤務の日となりました。


4年前と言うと...


アメリカで起きたリーマンショックの煽りを受け、


数ヶ月後当時勤務していた職場も経営悪化。


その後私も解雇されました。




実家でくらしているものの


女手ひとつで2人の子供を養うのに必死な私は


毎日仕事を探し続けた。


面接を受ける度に不採用。


何度繰り返しても採用されない日々が過ぎていきました。




ある日見つけた新聞入っていた折り込み広告。


近くにオープンするスシローの求人でした。


世間では私と同じように解雇されたたくさんの求職者が溢れていました。


スシローの面接も初日に並びましたが長蛇の列。


寒い中、面接を受けるのに4時間程並んでいました。


その甲斐あってか採用していただけることになり


仕事にも必死だった。


人が足りない時には補てんに回った。


やったことのない仕事でも進んで覚える努力をした。


そのおかげでスシローの中では何でもできるようになれました。




「努力が実を結ぶ」


それを実感した。


それでも自分なりに日々の努力は続けていった。




でもここ1〜2年の間お店の雰囲気が変わっていった。


学生アルバイトの方々、仕事中の私語が酷い。


手を動かすより口を動かす。


その言葉がピッタリ当てはまる。


私は人員不足のポジションの補てんのため、毎日昼から夜まで働いていた。


自分のため、子供たちのため・・・そう思って日々努力してきた。


でも気づいたらその努力する事がバカバカしくなった。


私自身、体調を崩す事も増えた。


最終的には突発性難聴が再発した。


病院での診断の結果は


ストレスと疲れ。


疲れは仕方ないとしてもストレスはもの凄く感じていた。


当時の店長は私が体調不良で休みたい事を伝えても


受け入れてもらえなかった。


それが私がスシローを辞める引き金をひいた。




それから数ヶ月経つ現在、スシローを辞めた。


2013年が明け、年末年始の繁忙が収まる頃、


私は就職活動を始めた。


ハローワークで求人を探すものの


自分の希望の時間帯、給料が合わない日々が続き悶々としていた。


どこかで妥協をしようと思っていた時に見つけたのが


4月から働く職場。


土日祝全て休みではないけれど、


自分の希望の時間と給料。


ダメ元で面接を受けたら採用の連絡がありました。


目の前に突然降ってきた採用の言葉。


素直に嬉しかった。




それから1週間経った3月23日をもって私はスシローを辞めました。






4年間一緒に頑張ってきた仲間との別れは本当に辛かった。


毎日、忙しく大変な思いを共にしてきたから余計に。


私が辞める事でたくさんのスタッフさんに迷惑をかける。


それは事実。


でもみんな温かく送り出してくれました。


本当に嬉しかった。


スタッフさんひとりひとりに挨拶しても


「ありがとう」


の言葉が1番に出てきた。




「もし新しい職場でうまくいかなかったらいつでも戻ってきてね。あなたの場所はちゃんとあるから」


という言葉もかけて下さいました。


その言葉、胸が熱くなった。


今まで努力してきた本当によかった。


本当の意味で努力が実を結んだ瞬間だったのかもしれません。




今は4月から始まる新しい仕事の事で不安がいっぱいです。


そんな中でも努力を続ける事は惜しみません。


頑張れば頑張っただけの実がなるはずです。


そう信じて前に進んでいきます。






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