2015/12/30 14:58


こんにちは。
いつも、いいね!をありがとうございます。
今日は、いきなり本題に入ります。


人づてに聞いた話ですが。
知人が、子宮がんになりました。
しかも、全摘です。


その話を聞いたのは、
11月下旬でした。
しかも、12月に入ったと同時に入院し、
腫瘍を小さくしてから、
1月に摘出するとの事。

話を聞いたときは、ただただショックで。


いつもなら、
「どうしてあの人が」なんて、思わないんですよ。
じゃあ誰かなら、なっても良いのかと言ったら、
誰もなって欲しくないから。


「どうしてそこなの」なんて、思わないんですよ。
じゃあ他の場所なら良かったのかと言ったら、
どこもなって欲しくないから。


ただ、今回ばかりは思いました。
どうして、あの人が。
どうして、なんで、よりによって、子宮なのと。


結婚して、約10年。
ずっと不妊治療をされていた方だったのです。
保育士さんになるくらい、子どもの事が大好き。

明るくて、素敵な方なのです。
皆に好かれる方なのです。


ひどい冷え症で悩んでいたのは知っています。
あらかたの冷え性対策は試されていたと思います。
「冷えは万病の素とも言うし、大きな病気とかしないでね」と、
つい数ヶ月前に話したばかりだったのです。


不妊治療をしていたといっても、
色々な治療法があるだろうし、
体質改善や、ホルモン治療とかなら、
子宮の検査もそんなに頻繁にしないのかな…。


私も、1年に1回の、定期健康診断くらいでしか、
検査はしません。


2人に1人はがんになると言われている時代。
私と主人の、どちらか。
子どもたちの、どちらか。
両親の、どちらか。
以前まで、特別な病気と思っていたのに、
気が付いたら、とても身近な病になっていました。


北斗昌さんとか、川島直美さんとか、続きましたよね。
あの時期に、がん保険の契約がどうなっているか、
内容を見返そうと思っていたのですが、なかなか出来ず。


今回の、知人の話は、
ずっと自分の中に留めておこうと思っていました。
けれど、今月号の、サンキュ!の特集が、
あまりにもタイムリーで。
もう、自分の中だけにしまっておけない。

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ならないのが一番。
そのためにも、生活リズムや、習慣を見直して、整える。
そして、なってしまった時の為の、心構え。
がんは、若い人ほど進行が早いそう。
体験談を読んで、改めて、考え直さねばと思いました。



お立ち寄りありがとうございましたドキドキ

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