2019/04/04 21:47

「大変申し訳ございませんっ!!」


などと唐突に始まった当ブログだが、これは謝罪会見ではありません。


前回の記事に間違いがあったため、訂正してお詫び申し上げる次第。


先のブログでは、かっぱ寿司の平日うどんの値段が180円と書いたが、


正式には150円であった…ゴメンナサイm(_ _)m


安く表記して実際には高かったりするとクレームが来そうだが、


その逆だったからまぁいっかε-(´∀`*)ホッ


アラフィフの主婦美さんはもう老眼なんでねぇ…ショボショボ。


そろそろハズキルーペでも買った方が良いかもしれない。


 


さて、先週末のことだが私は3年ぶりくらいにフリマに出店した。


なぜなら出店料が「む・り・ょ・う」ハート(トランプ)だったから。


近頃のフリマは出店料が無料というのはあり得ないため、


今回は非常にありがたく参加させていただいた。


 


しかしながら結果は4時間で2400円…大いなる惨敗である(ToT)


値切りまくるおばーちゃんがいたのさ!!


でもがさばっていたビニールプールやおもちゃを買ってくれたため、


部屋や物置が少しスッキリして清々しい気分だきらきら


これは決して負け惜しみではない、断じてない、Never!


 


このようにフリマは時々なら楽しいが、いかんせん準備がめんどくさいあせあせ(飛び散る汗)


アイリスオーヤマの衣装ケース6引き出し分くらいの不要品を


出したりしまったり、搬入したり搬出したり…。


アラフィフの私には酷過ぎた下矢印2下矢印2下矢印2


 


そして売れ残ったかわいそうな不要品たちをどうしてくれようか?


このままリサイクルショップに持って行って


ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜、子牛を乗〜せ〜て〜♪にするべきか…。


でも二束三文でまとめ買いされ、


フリマ以上に打撃を受けるのは目に見えている下矢印2


そこで私は考えた、ポクポクポクチーン♪(なぜか一休さん)


そうだ、防災グッズにしよう(-ω☆)キラリン


 


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今回出品した物の中に、ひざ掛けや寝袋、バスタオルなどがあったが、


それらは全て防災グッズとしてキープすることにした。


夏に向けてひざ掛けなどは絶対売れないし、


フリマアプリなどに出品するのも超絶めんどくさい=3


だったら防災グッズという名目で備蓄しておけば、


スペースは取るが手間はかからないし、


防災意識高い系のデキる人のようではないか!


素晴らしい着眼点だっ!でかしたぞ、主婦美っ!!


(誰も褒めてくれないから自分で褒める)


 


ついでにプレゼントだった靴下や、捨てるタイミングが分からない軍手、


フタのパーツが取れたタッパーなどのビミョーな物も、


災害時にはきっと役に立つと思って詰め込んでおいた。


ちなみに防災グッズ入れはクリーニング屋さんのバッグが


軽いしたくさん入るし多少の撥水効果もあるのでオススメ。


そして緊急時には笛も必要らしいので、バッグの取っ手部分に結んでみた。


 


片付け魔の私にとって、不要品=悪い物という認識だったが、


このように防災グッズとして考えれば、必ずしも捨てる必要はない。


今後我が家の不要品は、再利用を考え、それが難しければ防災グッズにし、


それでもダメならフリマに出品して行こうと思う。


 


不要品の山…それは人の心を蝕む物…。


頭の片隅で片付けなきゃと思いながら、ついつい先延ばしにしてしまう。


でもそんな自己嫌悪や罪悪感とはもうおさらばさ、アーハッハッハ!


防災グッズであればお金にはならないが安心が保証されるし、


捨てるか捨てないかで悩む時間がもったいない。


実際に私はこの思考で片付けがサクサク進んだ\(^o^)/


手間をかけずに断捨離がはかどるのは、非常に大きなメリットである。


 


さて、今回のフリマに息子も連れて行こうと思っていたが、


やめておいて正解だった。


隣のブースのおばあちゃんとお孫さんが


マリオやヨッシーのデカい縫いぐるみなどを100円で販売していたため、


きっと息子は欲しがっただろう…。


儲けがないのに買い物して、その上マリオに我が家のスペースを占拠されたら、


フリマ出店している意味がないではないか…Ω\ζ°)チーン

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2019/03/13 14:59

誰か私の代わりにトイレに行ってくれないだろうか?


またはAIの進歩で尿意を抑える技術が開発されないだろうか?


そんなアホなことを結構本気で考える、絶賛ケツカッチン中の主婦美さん。


 


トイレに行けないほど忙しいことは全くもってないのだが、


トイレに行くこと自体がめんどくさいのだ。


こんな私は女を捨てているというよりも、


むしろ人間を捨てているのかもしれない(-_-;)


 


それはさておき、仕事のメドがついた後にはもう春休みが迫り、


春休みが過ぎれば恐怖の10連休GWが控えているではないか!


長期休み中の息子を動画やゲームから引き離すべく、母は連日腐心していた。


花見やフリマやイチゴ狩りや友達宅へのお泊りやらを何とかブッこんで、


やっと今日、家事嫌家の春休みのスケジューリングが完成。


仕事よりもこっちの方に時間がかかり、家事がますます滞ってしまう体たらく。


つくづく私は時間の使い方が下手な人間だorz


「自分、不器用な女ですから…」などと高倉健さんを真似てつぶやく主婦美であった。


 


ところで台所でよくお見かけするこれらの物体。


皆さんはどのようにしていらっしゃるだろうか?


な、何?捨てる?捨てるとおっしゃいましたか、そこのあなた!


おもいっきり生電話のみのもんた風に言わせていただくと(いつの時代だ?)、


「…奥さん、あんたバカだよ、大バカだよ」


 


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まずパンの袋に付いてるこの留め具は、バッグクロージャーと言うらしい。


まとめサイトなどもあるくらいだから、


再利用を試みる方は私の他にもかなりいるようだ。


輪ゴムやコードをまとめるのにちょうどいいと書いてあるが、


私はさらなる再利用方法を実践している。


これでゴミ袋を結ぶのだ(水色の留め具に注目!お見苦しくて申し訳ないが…)。


 


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私はセコいため、20枚入り400円の指定ゴミ袋を買うのがもったいない。


だからいつもパンパンになるまで詰め込んでからゴミの日に出す。


(ベランダに置くなどして生ゴミ臭が気にならないご家庭向け)


だが、パンパンになってしまうとゴミ袋の口を結ぶのに苦労する。


朝の慌ただしい時間帯にゴミ袋を結ぶ、この1分1秒はかなりもどかしい!


そんな時こそこいつの出番!


ゴミ袋の左右の持ち手を引っ張って来て、このように留めるだけ。


これだけでとっても時短・簡単・頑丈に結ぶことができるのだ。


ついでにゴミも詰め放題に詰められるから、


ゴミ袋を買う頻度が減って節約に繋がるんですよ、奥さん!


 


この方法に気付くまでは私もフツーに留め具を捨てていた。


だが今となってはこいつは大変貴重品で、捨てるなんて言語道断!


我が家の調理スペースの脇にいつもひっそりと鎮座ましましている。


ありがたや、ありがたや…<(_ _)>


 


ついでに、多くのご家庭で捨てると思われるこのゴム!


そう、お葬式の精進落としのお弁当に付いてくる、白と紫のゴムだ。


不吉っちゃ不吉かもしれないが、これもなかなかに優秀だ。


特に小学生の子どもがいるお宅にオススメしたい。


 


まず、学年帽のゴムにちょうどいい。


あとは給食用のマスクのゴム。


紫の方はあまり使う場面がないが、我が家では


履き口がゆるくなった靴下に、ゴム通しを使って忍ばせている。


ただ、このゴムは頑丈だったりおそ松だったりとピンキリのため、


頑丈そうなゴムに出会った時にはストックしておくと良いと思う。


 


セコ過ぎてドン引かれたかもしれないが、


今年の3〜4月はいろんな食品が値上がりの春…( ノД`)シクシク


10月には消費税10%も控え、日銀の物価上昇率2%目標も予断を許さない。


今から少しずつでも自衛手段を講じておいた方が良いだろう。


我が家の家計はダンナだけではなく、切り盛りする私の双肩にもかかっている。


主婦美さんの苦悩の戦いは今始まったばかりだ… (ノ_-;)ハア

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2018/12/23 16:52

そろそろ年の瀬である。


皆さんはもう年賀状は書いたり出したりしただろうか?


私は年賀状は11月後半にプリンタで印刷し、12月初旬に一言を添え、


年賀状受付開始当日にポストに投函するという規則正しい年賀状人生を送ってきた。


日本郵政にとってこれほどありがたい人はいないだろうというほどの優等生ぶり。


この生活を25年ほど続けてきた。


 


これは専業主婦(兼在宅ライター)であろうがお勤め時代であろうが同じこと。


年賀状を受付開始当日に投函することは、


私にとって1年の集大成であり、有終の美を飾ることと同一であり、


国民の義務を遂行するに値するほどの意味を持っていた。


これができなかったら私の自己肯定感は下がっていたに違いない。


ミッションコンプリートすることで、


自分は「締切や約束を守れる=与えられた仕事や役割をこなせる=


信頼するに足る人間」であるいう自尊感情を持つことができていた。


 


だが、そんな年賀状人生ももう終わりだ…。


私もそろそろ50の大台に乗り、終活の2文字も頭をよぎるお年頃。


人生を片付け始めたい気持ちになっている。


などと思っている最中に「終活年賀状」という新聞記事を読んでしまった。


 


「終活年賀状」とは「来年から年賀状は出しません」というご挨拶だ。


《皆様と交わして参りました年賀状ですが、


誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます》


などといった文面をもって年賀状のやり取りを終了する。


《葬儀サービス会社「鎌倉新書」がマーケティング会社に登録する


65歳以上のモニター約200人を対象に実施した調査によると、


「終活年賀状を受け取ったことがある」という人は57%だった。


受け取った時や、受け取ることを想像した時の気持ちを問うと、


7割近くが「さびしい」と答えた》そうだ。


(《》部分は朝日新聞デジタルより引用)


 


何でもかんでも面倒くさがりの私が、年賀状だけは毎年


律儀に受付開始日に投函してきたのだから、もうそろそろ解放されたい…。


とにかく精神的負担が重過ぎるし、年々やっつけ仕事になっているのだ。


そんな愛情のない年賀状は、誰が受け取っても心に残らないだろう。


 


というわけで、私は2020年から年賀状を引退します…。


まるでステージにマイクを置いた百恵ちゃんのような心境だ。


日本郵政には大変申し訳ないが、これも時代の流れ…。


来年また嵐がCMに起用されても私の心は変わらないだろう。


 


ちなみに年賀状の受付開始日はその年によって若干異なる。


通常12/15か16頃なのだが、いつだったか12/14に投函してしまったことがある。


「翌日に配達されてしまったらどうしよう…」


「“今年もよろしく”と書いた文面通り、


あと残り2週間しかよろしくしてくれなかったらどうしよう…」


「来年はよろしくしてくれなかったらどうしよう…」


などとくだらないことを考えながら、


脇汗かいて郵便局に問い合わせたのは私です…。


あと、12/15以降に頂いた喪中はがきの扱いに悩むのも私です…。


喪中はがきはお早目にね!!


 


年賀状も来年で最後かと思うと感慨深いものがある。


みんなからの年賀状が届かなくなるのもやっぱり寂しい。


でももう決めたことだ。


今までの感謝の気持ちを書いて、年賀状の書き納めとしたい。


そして年賀状作成に費やしていた手間を省いて生み出された時間は、


今後の私の有意義な自由時間に還元させて頂こう。


(↑結局ここが大切w)


 


ありがとう年賀状、さようなら年賀状…(T-T)ノウッ

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