2019/06/20 20:33

f:id:kajiiyasyuhumi:20190614160927j:plain


のっけからまた得体の知れない写真を見せ付けられ、


怖いもの見たさでこのブログをクリックしちゃった皆さまに告ぐ…。


これは立派な残り汁の進化系、メガシンカ残り汁だ!!


 


さて、当ブログは広告収入だのアフィリエイトなるものは一切関係なく、


私の心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書き付くるのみ。


でも一応アクセス数は気になるのでチェックする。


でも気にしたところで何か手が打てるわけでもなく、


それを分析する頭脳も持ち合わせていないため、チェックした後はまるっと放置。


でも本当はこういうのを追究した方がアクセス数UPと


自身のモチベーションUPにも繋がるから考えた方が良いのだろうが…(-_-;ウーン


 


まぁこんな調子でただの自己満足ブログではあるが、


今までの記事の中で割と人気があったのが「残り汁料理」のため、


性懲りもなくまた取り上げてみようと思ったワケだ。


これを参考に、残り汁料理の無限の可能性に賭けてみて欲しい!


私、タレや汁は捨てません(極力)!翌日の別メニューで再利用! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


私、残り汁は捨てません(極力)!おしるこだっておかずにリメイク! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


 


今回のこの恐ろしくマズそうな茶色の液状の物体は、


今週5日間の主婦美さん宅の食事の歩みである。


メニューはこんな感じ↓


1日目=肉巻き、2日目=鍋、3日目=おでん風、4日目=土手煮、5日目=おから煮


 


1日目はニンジンとインゲンのロース肉巻きだったのだが、


脂ギッシュな肉汁が出てしまったため、フライパンを洗うのがイヤになった。


そこで2日目は鍋と決めていたため、そのまま残り汁を再利用することに。


そして3日目は鍋の汁がこれまた余ってしまったため、おでん風に再利用。


さらに4日目はこんにゃくと大根がまだ冷蔵庫にあったため、土手煮に再利用。


明日はいい加減そろそろ食べ切ろうと思って、おから煮にでもする予定。


これでやっと全ての残り汁を消化することに成功しそうだ…フゥ(〃´o`)=3


ピカチュウイーブイもビックリのメガシンカ、残り汁の五段活用である。


 


鍋だのおでんだの土手煮だの冬向けのメニューばかりだが、


残り汁を消費するにはどうしても煮込み系になってしまうのは仕方がない。


また、料理上手な方ならもっと凝ったメニューに進化させられるだろうが、


残念ながら私にその腕はないし、料理への情熱も探求心もない。


味付けの手間をどう省くか、何日間フライパンを洗わずに済むか、


私が興味があるのはただこの2点のみ!


 


何度も言うが、残り汁料理にはいくつかのメリットがある。


味付けの手間を省くことは、時短&調味料の節約に繋がり、


鍋やフライパンを洗わずに済むことは、時短&水道代の節約のほか、


水質汚染を防いだり、食品ロスを減らすことにも繋がる。


写真の通り恐ろしくマズそうな残り汁ではあるが、


このおかげで私は5日間、味付けを手抜きでき、フライパンを洗わずに済んだ。


 


さて、あなたは「私も残り汁料理に挑戦してみよう(^^)」と思っただろうか?


それとも「こんなマズそうな残り汁、使う気がしない」と思っただろううか?


価値観は人それぞれだから押し付けるつもりはないが、


興味を持ってくれたそこの奥さん!あなたですよ、あなた!


私からの感謝の気持ちを送らせていただこう(念)!


そして全日本残り汁料理普及協会所属の私は(そんな団体、ありはしない…)、


今後もさらなる残り汁料理を極めて行くべく、精進する所存にございます。


 


補足だが、私は写真は苦手のため、キレイに撮ろうとする気持ちがまずない。


そのため、よりグロテスクな迫力ある残り汁画像になってしまった…。


吐き気を催させてしまったであろう食事中の方に、


心よりお詫び申し上げる次第…m(_ _)mゴメンナサイ

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/01/24 14:42

f:id:kajiiyasyuhumi:20190124143901j:plain


 


のっけから得体の知れない写真を見せ付けられ、


怖いもの見たさでこのブログをのぞいた皆さまへ…。


これは立派な残り汁料理の一つである。


 


以前のブログにも書いたが、主婦美さんはタレや残り汁を極力捨てない。


私、タレや汁は捨てません(極力)!翌日の別メニューで再利用! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


残り汁料理は翌日のメニューの味付けに貢献してくれるとともに、


鍋やフライパンを洗う回数を減らしたり、水質汚染を減らすことにも繋がる。


油ギッシュな残り汁を捨てると、パイプも目詰まりしちゃうしねー。


 


そんなワケで残り汁料理研究家を目指している私は(目指してません)、


みそ汁の残り汁はとりあえず茶わん蒸しにリメイクする。


これはクックパッドでもおなじみのため、実践済みの方も多いだろう。


 


茶わん蒸しは「いざ作ろう!」と思うと何だか身構える料理の一つだった。


和食のコースや会席料理などで必ずと言っていいくらい出てくるため、


ハイグレードな料理のイメージを持っていた私…。


でもそれは勝手な思い込みで、もっと気軽に食べていい物なのだ。


 


みそ汁は具だくさんなら飲みごたえがあるが、


ワカメやとうふやほうれん草などだとボリューム不足だし、パンチに欠ける。


そのため、我が家では汁だけ残ることがしばしば。


以前は在宅ワークの私の昼ごはんとして何とか消費していたが、


何とかしたいと思っていた課題の一つであった。


そしてたどり着いたのがみそ汁で作る茶わん蒸しだ。


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190124143931j:plain


 


具が残っていればそれも良し(↑は白菜、大根、かにかま、おあげ入り)。


残っていなければ乾物のワカメや冷凍おあげや冷凍ネギを加えて具にする。


そして適量の残り汁と適量の溶き玉子を混ぜ合わせて蒸すだけ。


たったそれだけ、That' allだ!


味付けの手間がなく、簡単な食材でそれなりに見えるのがヒジョーに喜ばしい。


料理にこだわりのない主婦美さんゆえ、


茶色がかっていたりスが入ったりはするが、そこはモウマンタイ。


今では月に2回程度はみそ汁茶わん蒸しが食卓に上っている。


 


さて、前述の得体の知れない料理は何かというと、


アレはおしるこの残り汁で作った卵とじだ。


 


おしるこも家族全員あずき部分ばかり好んで食べるため、汁が残る。


さらに今年は結構な量を作ってしまったため、汁が…汁がぁぁぁ〜!


だがこれは茶わん蒸しにはできない…。


 


そんな時にはカレーと同じく主婦の味方である「卵とじ」に頼るべしっ!


おしるこなら和風スイーツに利用すれば良かったのだが、


日々の料理でさえめんどくさい私が、


スイーツなど作りたいと思うだろうか…断じてない、キッパリと否定!


 


さすがにおしるこの残り汁と玉子だけではおかずになりそうもないため、


焼き芋と、滅多に買わないビン入りの栗を買ってきたさ!


そしてそれらをさいの目切りにして残り汁&溶き卵に混ぜ、チンしたらこうなった。


見栄えは悪いが、味はめっちゃ甘〜〜〜い(○´ڡ`○)


もちろんビン入りの栗の汁にも味付けに貢献してもらった。


プリン以上の甘い仕上がり…お子様ウケ抜群のお味でございます。


名付けるならば、「いとこ煮」ならぬ「いとこ卵とじ」だろうか?


 


余談だが、私には忘れられないお弁当がある。


栗ご飯、煮豆、サツマイモの天ぷら、カボチャのそぼろあん。


想像していただきたい。


どれだけコホコホむせながら食したかを…。


おいしかったんだけどね、のどの水分全部持って行かれたよ、お母さん。

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/01/21 13:19

大寒を過ぎ、寒さが一層厳しくなるこの時期…。


主婦美さんはいつも6時に起きる予定だが、なかなか起きられない。


15分前に鳴る目覚まし、5分前にセットしたファンヒーター、


とどめの6時ちょうどの炊飯器の炊き上がりタイマーでやっとこさ起きるが、


それでも5〜10分ほどはグズグズしてしまう。


深夜電力契約のため、7時までに夕食を作り終えたいのにこの体たらく…。


 


こんな感じで私の朝は超忙しい!


なので手抜きできる料理はとことん手抜きを極めたい!


そうなるとどうしてもほったらかし料理の煮物やグリル料理に偏りがちだ。


でもたまにはもう少し違ったメニューを作らなくては、


ダンナどころか息子に三下り半を突き付けられるかもしれない…(-_-;)


 


そんなわけで餃子やロールキャベツなど、


超絶あせあせ(飛び散る汗)手間がかかるメニューをお出ししなくてはならない日もある。


でも朝っぱらから餃子を包んでいたら、それだけで7時になりそうだし、


ロールキャベツも技術を要するから、私は未だにうまく包めない。


 


そこで私は考えた!


餃子もロールキャベツも包まなくたっていいのではないかと!


この2品はひき肉料理で材料も似ているため、


今回はとりあえず餃子とロールキャベツをテーマに語りたい。


 


まずは餃子。


こちらはひき肉とネギやキャベツやにんじんなど適当な野菜のみじん切りを


各種用意して、チューブ入りにんにくや焼肉のたれ(万能調味料!)等で味付け。


そして餃子の皮はそのままフライパンに丸く並べてしまう。


その上に具を適当に載せ、さらにまた餃子の皮を丸く並べてフタ状にし、


水を適量入れながら蒸し焼きする(この過程は普通の餃子と同じ焼き方でOK)。


 


もうすでに餃子ではないが、具は間違いなく餃子だ。


もし名付けるならばオープン餃子とかサンドイッチ餃子といったところか?


切り分けなくてはならないが、包む手間が省けて忙しい朝にピッタリね(^_-)-☆


(ひっくり返す際にはフライパンのフタを使っている)


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190121131140j:plain


 


続いてのロールキャベツも、具は各家庭のお好みでどうぞ。


そして、こちらも包む工程はなく、丸めるのはキャベツオンリー。


キャベツは丸めるのが難しいので私は白菜派だが、


キャベツを丸めて爪楊枝で止めるだけ。


そして具と一緒に鍋に入れてコンソメ味で煮込むのみ。


まぁ完成写真を見ていただければ分かりやすいだろうが、


要するに具とロールキャベツをバラバラにして煮込むだけですな〜。


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190121131735j:plain


 


こちらもすでにロールキャベツとは言えないシロモノ…。


だが材料は間違いなくロールキャベツだ!


(白菜はお箸では切りにくいため、包丁で切れ目を入れておくと食べやすい)


 


私もできれば餃子は餃子、ロールキャベツはロールキャベツとして食べたい!


が、「お腹に入れば同じじゃん」という気持ちも否定できない…。


というわけで、何より時短重視の主婦美さんは、


邪道と言われようと、後ろ指さされようと、今後もこのレシピで作っていく。


息子は成長に伴い、「うちの餃子とロールキャベツは何か違う…」と


いつか気付いてしまうだろう。


だが、時短の道を究めるためには、それもまたやむなし…。

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ