2019/06/11 12:59

当ブログは家事が嫌いな方に向けて少しは参考になりそうな


イデアを紹介して行くのが基本方針である。


しかしながら、今日は番外編としてグチを書かせていただきたい!


品性お下劣な罵詈雑言が飛び出すかもしれないため、


そういうのが苦手な方はここで閲覧を中止するようオススメする。


 


さて、私には3年生の息子がいる。


やつはブルーライト漬けな放課後を過ごしがちのため、


外で友達と鬼ごっこでもしてくれるとヒジョーに助かる。


んが、しか〜し!!


昨今の子どもは外で遊びたがらない。


友達と遊ぶにしても、誰かの家や我が家だったりする。


 


私の在宅ワークはなるべく息子の帰宅時間前に終わらせるようにしているが、


はかどらない日はグダグダと後ろに押してしまう。


だから友達を招んでいいのは月曜日だけと伝えている。


(おつむのお出来がおよろしくないため、週2で復習専門の塾通いの息子…哀れなり)


 


さて、息子にはとんでもなくすんばらしい友達が近所に1人いる。


息子が妖怪ウォッチの天野ケータだとしたら(全てにおいてフツー)、


彼はスポーツ万能で誰にも対等に接するムードメーカーであり、


弱きを助け強きをくじくその正義感は、まさに出木杉君(byドラえもん)!


さらに勉強は65点くらいという、すんばらしく絶妙なバランス感覚の持ち主である。


この65点くらいというのはバカでも秀才でもない、ベストポジションだ!


バカにしてるのではなく、そのバランス感覚も私は彼の才能だと思っている。


お勉強が100点の出木杉君より、65点の出木杉君の方がとっつきやすいしねー。


余談だが、出木杉君の下の名前は「英才=ひでとし」である。


ドラえもんが「できすぎひでとし」って言っていた回があったはず…。


 


ついでに彼は兄弟が多いせいもあり、ヒジョーに機微察知にも長けている。


そんじょそこらの成人男性が束になってもかなわないぐらい、


相手の気持ちを読み取るのがうまいのだ!!


女性心理が分からないそこの愚鈍な男ども!(誰宛て??)


若干8歳の彼の爪の垢を煎じて飲ませてもらうがいい!!


彼は将来、上司にも同僚にも部下にも好かれるだろう。


そしていつも彼女が途切れないモテ男になるだろう。


こういう人物を「人たらし」と言うに違いない…。


 


そんな出木杉君だが、主婦美さんは実はちょっと苦手である。


彼は小学校入学と同時に我が家に遊びに来るようになり、


最初は私も来訪を喜び、「お・も・て・な・し」を心がけていた。


でもあれから40年〜(きみまろ?)ではなくて、あれから2年…。


やっぱもうちょっとムリ〜!!!


 


彼が悪いのではない。


野放しにしている彼の親にモヤッとするのだ!


入学したての最初の頃は週に3日くらい我が家に来たりしていた。


私が出したおやつやアイスを食べ、おもちゃを広げ、走ったりジャンプしたり…。


子どものいる家庭ではこんなの日常茶飯事だが、


他人の家ではもう少し遠慮してくれッ!


 


よそ様のお宅に伺う際は、私は何かしらのおやつを持たせている。


例えうまい棒や駄菓子しかなくても、とりあえず持たせる。


何もない時は賞味期限が1ヶ月を切っているペットボトルのお茶とか、


庭にワシャワシャ生えてるシソとかシソとかシソとか、


そんなんでも手ぶらで行くよりマシだと思ってとりあえず持たせる。


とにかくお邪魔させていただくのだから礼を失してはいけないと思う。


 


でも彼はほぼ every time 手ぶらだ…。


そして兄弟間での食べ物争いがあるせいか、とにかく食べ物に目がない。


彼用と息子用の2つのお皿に分けても、息子の進み具合が遅いと


「残すならもらっていい?」と食べてしまうのだ。


さらに最近では1階の義父母の所に寄ってアイスをもらってから


2階の私の所でおやつを食べる流れになってしまっている…。


いつだったか彼と息子と私の3人でホットケーキを焼いたら、


すかさず一番大きいのに手を付けられたこともある…orz


 


そして他にもモヤッとするのが、我が家にばかり遊びに来ることだ。


兄弟が多くて家に上げにくい事情は分かるが、


この2年と数か月、息子は一度たりとも彼の家にお邪魔したことがない。


多子世帯でも専業主婦で在宅だし全員就学済みだし、それってどうなの???


こっちはやつらが遊び回った後の掃除や片付けをしたり、


おやつを提供したり、1階の義父母にも気を遣っているというのに…。


 


彼が悪いのではない…そんなことは百も承知だ。


私の心が狭いことも分かっている。


私が見てない所で、彼は息子にきっとプライスレスなことをしてくれてるだろう。


いつだったか男子5人で遊び、息子が身体の大きい子にいじめられた時、


彼は「ケータ君(息子・仮名)をいじめるな!」と立ちはだかってくれたのだ!


そして「またいじめられたらオレに言って!」と親指を立てたその男気!


惚れてまうやろ〜〜〜!!


その瞬間、私はこっそり泣いてしまった…圧倒的感謝だ、出木杉君ッ!


 


こんないい子がモヤッとさせられる親のせいでマイナス評価になってしまう…。


そしてこんないい子のマイナス面に目が行ってしまう自分の狭量さも腹立たしい!


ホントにモヤッとするんですよ〜ハァ…(o´д`o)=3


頭では分かっているのに気持ちが追い付かないあの歯がゆさ…。


今日は塾だから彼が遊びに来ることはないが、


彼に会うたびモヤモヤを抱いてしまう主婦美さん。


彼が分かりやすくジャイアンスネ夫みたいな男だったら


速攻&瞬殺で出禁にするのに、それができない出木杉君。


キミは本当にいい子だ…心からそう思う。


そんなキミにおばちゃんは狭量ゆえモヤッとしてるけど、


ケータ(息子・仮名)の友達として、一生お付き合いしてくださいッ!!


 


以上、オチなしッ!

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/01/30 12:37

主婦美さん宅の洗面台はお寒い場所に位置している。


お風呂に入ってせっかく温まった身体も、


ドライヤーをかけてるうちにすっかり冷えてしまいそうだ。


リビングなどに持ち込めばいいのだろうが、


移動させたりコンセント脱着の余計なアクションが必要だし、


髪の毛が落ちると掃除の手間も増えるので、


リビングではやらないし、何人たりともやらせない。


 


さて、私は息子の幼少期、ドライヤーをかけるのに苦労した。


先にお風呂から出た息子の髪は、ばぁばがドライヤー係だったが、


ばぁばをおちょくっている息子はなかなか言うことを聞かない。


そしてばぁばがキレ、バトルへ突入…というのが日々のパターンだったため、


この不毛で永続的なドライヤー戦争をどげんかせんと…と思っていた。


 


そこで私は考えた…ドライヤーをかけずに済む方法を。


この類の悩みは割とすぐ100均で解決される。


100均はアイデア商品のるつぼですからなぁ〜。


早速100均のお風呂コーナーに行ってめぼしい物を物色すると、


あるではありませんか、マイクロファイバーキャップなる物が!


 


マイクロファイバーは吸水性と速乾性に優れた素材。


これが帽子になっており、頭に被るだけで水分を吸い取ってくれるのだ。


男の子なら髪も長くないしこれで十分コト足りるだろう。


しかし私はあることに気が付いた!


家の台所にマイクロファイバータオルが3枚存在していたことを…。


 


それらは私の友達が結婚祝いにくれたキッチングッズの一つ。


たぶんFrancfrancだと思ったが、かわい過ぎると逆に使えね〜(-_-;)


かわいい柄が油や調味料の汚れにまみれていくのを見るのは忍びない…。


そんなこんなで日の目を見ずにはや数年…。


 


そのマイクロファイバータオルが本来の台所ではなく風呂場でやっとデビュー!


正方形のタオルを対角線でちょん切って三角にして、


ミシンで縫ってゴムを通せばマイクロファイバーキャップの出来上がりだ。


息子の頭にちょうどいいサイズ感。


使えなかった物が使える物に進化した充実感。


タオルのかわいらしい柄を調味料で汚さないで済む安心感。


そして何より、これを被った息子は小人さんのように超絶かわいいのだ!


「僕たちは〜小人、お仕事大好き〜、ホッホー♪」(プリ姫より)


と、時々いまだに口ずさんでしまう…。


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190130123048j:plain


 


シャイボーイゆえ、写真を撮るのを拒否られつつも、後ろ姿を何とか激写。


タケノコのような帽子だが、確かに吸水性も速乾性も良い。


息子はめんどくさいドライヤーから解放され、


ばぁばは孫からおちょくられずに済み、


私は2人のバトルのストレスを回避できるようになり、


かくして、孫vsばぁばのドライヤー戦争は幕を閉じたのであった…(*´▽`*)


 


我が家は子ども一人だからまだマシな方だが、


兄弟姉妹がいるご家庭でのドライヤーは


非常な重労働だと心中お察し申し上げるため、


ぜひとも100均のマイクロファイバーキャップを試してみて欲しい。


 


じっとしてられない子どもにとってドライヤーの時間は苦痛だろうし、


子どもの頭を乾かさなくて済むのは親にとってもかなりのメリットだ。


お互いにwinwinな入浴後を過ごして頂きたいきらきら


(自分用にも考えたのだが、細毛でストレートの私の髪には


どうしてもドライヤーでのエアリー感が必要なため涙を呑んで却下orz)

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/01/17 22:24

今日は阪神淡路大震災発生から24年目。


これをきっかけに1/17は「防災とボランティアの日」と制定されたらしい。


我が家は防災グッズをぶっちゃけほとんど用意していないため、


コトが起きた時は大パニックになってしまうだろう(゚Д゚;)アセアセ


ただ、物質的には不足だが、精神的な心づもりはしている。


 


少し脱線するが、うちの義父は割と清潔好きで、それが悪いとは言わないが、


メンタル的にどうなのか?と思うことがしばしばある。


晩産で生まれた一人っ子で、蝶よ花よと育てられたせいらしい(男だが…)。


汗をかこうものならすぐにシャワーを浴びたりお召し替えをするため、


義母は洗濯物の多さにあきれている。


夏は寝汗やウォーキング後のリフレッシュで


一日に3回シャワーを浴びることもフツーなのだ。


まぁうちは2世帯住宅で食事や洗濯は別のため、関係ないっちゃないのだが、


こんな義父は災害が起きた時に生き残れるのかどうか心配だ…。


災害後の不衛生な状況にさらされただけでショック死するのではなかろうか?


 


汗かいたって、かぶれたり赤ちゃんだったり人に迷惑をかけるほどでなければ、


いちいちシャワーやお召し替えしなくてもいいじゃん!


年金生活者で時間があるから、ひとっ風呂入ろう!と思うのだろう。


仕事してたらどんだけ汗かいても


シャワー浴びようなんて思わなかっただろうに。


そんな生活から一日3回もシャワーを浴びる贅沢が身についたに違いない。


 


義父には子育て時期に筆舌に尽くし難いほどお世話になったし、


「主婦美ちゃんが頑張ったからいい孫に育ったよ」


なんてホロッと来る言葉もかけてくれるから、私は義父を敬っている。


(義母も好きだよ〜^^)


んが、しか〜し!


それと贅沢は別物ですよ、お義父さん!


 


そんな義父は孫にもやたらと風呂に入るように勧めるが、


ぶっちゃけ私はそこまで衛生面には頓着がない。


実際、お湯で流すだけでも7割くらいの汚れは落ちるそうだし、


洗い過ぎは皮膚を弱くしてしまうとも聞く。


また、善玉菌まで流れてしまうと、体臭がきつくなることさえあるらしい。


 


息子がまだ赤ちゃんだった時には、私も清潔=正しいことだと思っていた。


でも今の私にそんな清潔信仰だった時代はもう過去形…。


息子がお風呂に入っても石けんで洗うのは局部やお尻や足の裏がメインで、


他の部分は手の平でなする程度に留めている。


そして週に2〜3回程度だけ全身洗いさせるという手抜き。


(息子は昔アトピー体質だったため、上述はお医者さんの指導による)


また、息子に入浴の意思がない場合、ケンカするのもめんどくさいので、


濡れタオルで身体を拭くだけの時もある。


 


私自身もスポンジやタオルは使わず、泡だけで洗うタモリさん的入浴法。


ついでに髪はリンスインシャンプーで時短重視だし、しかも一日おきの素洗い!


シャンプー→素洗い→シャンプー→素洗いというサイクルだ。


これも確か何かの美容本から得た情報である(佐伯チズか?)。


 


「うわ〜、不衛生〜」と思われたそこのアナタ!


私の頭皮は息子以上、いや、他の人以上にキレイだったのだ!


毎年秋に行われる地元の病院まつりで頭皮チェック(無料)をしてもらった際、


「今日来た方の中で一番キレイな頭皮ですよ!」


と言われてモニターを見せてもらったら、フケもなく適度な油分きらきら


数年に一度は見てもらっているが、毎回お墨付きをもらっている優良頭皮だOK!


 


このように、私は息子に背中で語っている。


不衛生な環境におかれても最低限の衛生管理で対応できる生き方を…。


企業やメーカーが発信する清潔志向広告に惑わされない生き方を…。


正しい情報を取捨選択する賢い消費者になれるような生き方を…。


 


まだ2年生の息子には理解できないが、人間は雑菌と共生して生きている。


私の祖父は農家で、雑菌と隣り合わせで生きてきたが、93歳まで長生きした。


私もそんな祖父や父を見てきたせいか、雑菌には割と大らかだ。


人間は土や菌とは切り離せない環境で生きているのだから、


無害なうちは排除しようという気持ちはあまりない。


そのせいで掃除を怠った家でも暮らして行ける人間になってしまったが…フフフッ。

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ