2019/09/01 22:18

いつもはおふざけの多い当ブログだが、今日はちょっとマジメに語ってみよう。


なんてったって明日は新学期だからな…。


今ごろ明日からの登校がツラくなっている子もいるかもしれない。


このブログのおばちゃんは、そんな子がとっても心配なのだ…。


 


唐突だが、ナタリー・ポートマン出世作、「レオン」はご存知だろうか?


殺し屋のおっさんレオンと12歳のマチルダが、心を通わせながらの逃亡劇。


ラストに近いシーンは、映画史上トップ100位には間違いなく入る名作だ。


この映画の中で私がウルッと来たのはマチルダのセリフ、


「大人になっても人生はツラい?」。


 


それに対してレオンは確か「いつだってツラい」みたいなことを答えたと思うが、


すまん、マチルダ、私もかなりそう思う…。


 


私は小1の時に入学早々、隣と後ろの席の男子2人にイジメられた。


教科書に落書きされたり、イスを蹴とばされたり、髪を引っ張られたり、


オレの荷物を取って来いだの、鉛筆を折られたりだの…。


当時の私はクラスで一番背が低く、ビックリするくらいおとなしかった!


(その面影は今はいずこへ…?)


落書きされた教科書を見れば、先生も母も気付きそうなものなのに、


気付かないんだな〜、これが!


そして私も決してイジメのことを話さなかったし、話せなかった。


ツラくて苦しくて、仮病&ズル休みを確か2回した。


ただ、これは2学期に席替えがあって、すんなり解消された。


だが、私はお前らの名前を一生覚えているっ!!!


〇〇〇〇と×××、お前らのことは介護度5の認知症になっても、


ダンナの顔を忘れても、絶対に絶対に忘れてやらないからなっ!!!


私がFacebookでお前らを検索しないことをありがたく思えっ!!!


 


続いて小6。


この時は女子3人グループの時にイジメられた。


何がツラかったって、このメンバーで修学旅行に行ったことだ。


ハブられたままの状態での班行動…。


もうほとんど記憶がないのが幸いだが、楽しかった記憶もないから、


たぶん私の脳内で強制消去させたのだと思う。


これは私が担任のオキニだったことが、ボスキャラの気に障ったようだ。


ルール順守と協調性とまじめさを兼ね備えた私は(自分で言うか?)、


たぶん全ての先生から気に入られていたからな。


ボスキャラが嫉妬するのも仕方がない…フッ。


この時はある程度自分で物事を考えられる年齢だったため、


ボスキャラに愛想を尽かして、他のグループに新規加入した記憶がある。


 


これ以降、イジメられることはなくなり、


「凪のお暇」の高橋一生の如く、空気を読む能力を授けられたようだ。


アレはアレでしんどそうだけどね…あの立場、ちょっと分かるな〜。


そして、高橋一生君…あなたの演技も素晴らしいきらきら


 


ところがである…。


イジメはなかったが、気の合わない人間はどうしてもいる!


サバサバ系と言えば聞こえはいいが、性格と言い方がキツくて、


気の小さい(?)私にはどうにもソリが合わない先輩が職場にいたのだ。


社会人になって初の配属先が彼女の下。


オドオドしてばかりの私にイライラするのか、怒られることばかり。


今までお利口さんで生きて来た私は、親以外に怒られたことはほぼなく、


「こんな怒りっぽい人とはやって行けない…」


と、くじけそうになる日々が続く。


いろいろあったが、1年後に人事異動でその先輩が離れたため、


私はやっとこさ息を吹き替えした=3


 


しかし、神は再び試練を与える…。


半年後、今度は私が異動になり、またしても彼女の下へ!!


ねぇねぇ何コレ、私、前世で彼女に何かしました?!


そして、イバラの道は続ーくーよー、どーこまでもー…♪


今日は何回怒られたっけ?などと数えながらチャリで帰る日々。


ついに限界を感じた私は、小学生以来の秘技、仮病を使う!


母より早く起きて、「お母さん、私、ゲロっちゃった…」。


(ホントは1mlも吐いてない…)


 


母は信じて疑わなかったようだが、医者にはバレた!


そらそーだよなー、胃カメラ飲まされて、嘔吐の痕跡なんてまるでない、


超絶キレイな胃袋が映し出されたら、仮病ってバレるわなー。


でも、私の捨てられたワンコのような涙目を見て


何かを悟ったらしいお医者さんは、


「胃けいれんか何かでしょう」と、診断名を出してくれた!


そして翌日もズル休みし、その間に悩み抜いて来た考えをまとめる!


それは、上司に直談判することだ。


 


さて、続きを読みたくなったイジメで悩んでいるそこのチミ達!


悪いがおばちゃんはアラフィフなんで、


毎日ブログ更新なんてできないんですよ〜。


だから、申し訳ないがあと1週間ほど待っていてくれたまえ。


その間は、仮病でも居留守でも使って、何とか生きながらえるのだ!


さすれば、私がグループラインで公開処刑されても


今なお生きながらえている話を聞かせてやろう。


アーハッハッハ!(バイキンマン?)


というわけで、See you next time!

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/06/28 21:39

おかしい…どこで道を誤ってしまったのだろう?


私の夢は東大法学部にトップで入学し、首席で卒業、財務省のキャリア官僚として


史上最年少で事務次官までエリートコースをまっしぐら。


定年退職後はどこぞの団体や一流企業の相談役として天下り


悠々自適な老後を送る予定だった…。


なのに〜、な〜ぜ〜♪


 


そんなアホな夢は置いといて、現実的な嫁姑問題について語りたい。


嫁姑問題のキーワードに惹かれてお読みいただいてる方には申し訳ないが、


我が家はかなり円満な二世帯同居生活を送っている。


デスノートに姑の名前を書いたりとか、


姑のお茶に雑巾の絞り汁を混入したりとか、


姑の歯ブラシでトイレ掃除をして元に戻したりとか、


そんな嫌がらせなど考えたこともない円満さだ(エッ、お宅はお有り?!)。


小さなグチはそれなりにあるが、義父母側にもグチはあるだろうが、


そういうのはグレーゾーンに追いやって、うやむやに過ごすのが一番。


どっちが正義かなんて追及する必要はない。


 


ところで、私には3年生の息子がいて、前々回は放課後トラブルについて語った。


まぁこれも私がモヤッとしつつもあと数年過ごせば良いだけだから、


とりあえず先送り可能な問題としてグレーゾーンに背負い投げっ!!


だが、しか〜し!


息子の嫁との嫁姑問題は今からでも考えておきたい問題だ。


 


息子は前述のブログのようにすんばらしい友達が近所に1人いるほか、


とんでもなくすんばらしい同級生の女子もいる。


どうも我が家の天野ケータ(仮名・8歳)は友達運に恵まれているらしい。


 


まず彼女はとても礼儀正しい。


挨拶はもちろん、行儀も良く、礼節を心得ていて、おばちゃん受け抜群!


そしておつむのお出来も大変およろしい。


一緒に遊ぶ時は事前に宿題を済ませて来たり、宿題持参で我が家へ来たり、


ケータに勉強を教えてくれたりもする。


さらにすんばらしく努力家でもある。


自主勉で結構難しいドリルに取り組んだり、習い事も楽しそうに通ったり、


ラソン大会前には自主トレをしたりと、とにかく舌を巻くほどの頑張り屋さん。


どうやったらこんなにすんばらしい子が育つのだろう?


ママさんとは知り合いだが、子育てで変わった点は特にない。


 


ここまでお読みいただければ賢明なる読者の方はお分かりだろう…。


そう、私は彼女(仮名・しずかちゃん)をケータの嫁にもらいたいのだ!


 


たぶんこれ以上の逸材は今後数十年発掘できないと思われる。


彼女は未だ地中奥深くに眠っている新発見の恐竜の化石くらいに貴重な存在!


39歳まで独身で、婚活でさんざん苦労してきた私には


「ご縁」の大切さが身に染みて分かるのだ〜( ノД`)…シクシク


私がなぜこんなにも晩婚だったかについては、武士の情けで聞いてくれるな…。


国家を揺るがすトップシークレットゆえ、アンタッチャブルだ、そこまでだ!


 


さて、幸い彼女も私のことを憎からず思ってくれているハズ。


だから相思相愛の私たちが嫁姑になれば、円満な生活が送れるハズ。


ケータはとりあえず好意を寄せられると惚れてしまう安上がりな男子のため、


しずかちゃんさえケータを好きになってくれれば万々歳だ!


 


東大に入る夢はついえたが、平穏な嫁姑関係を築きたい!


事務次官になる夢はついえたが、この願いは頑張れば叶えられなくなくなくない?


庶民平民凡人でも、そのくらいささやかな願いなら夢見ていいハズ!


そしてできればこれは夢で終わらせたくない!


それゆえ私はあの手この手でしずかちゃんに接近を試みている…。


ケータの誕生日に一人だけ招んだり、旅行に行った時にはお菓子を買ったり、


彼女が我が家で気に入っていたぬいぐるみをプレゼントしたり…。


ママさんとの交流も今のところ順調だ。


 


そして最終ウェポンとして、私はとっておきのジョーカーを持っている!!


それは私の実家の土地、まさかのプチ都会だ!!


私がいつかそこを相続できた暁には(取らぬ狸の皮算用?)、


「ケータと結婚してくれたら土地をプレゼントするわ〜」と伝えてみせるっ!


しずかちゃんにそれだけの価値があるのは間違いない!


どうだ、しずかちゃん!この誘惑に抗えるか???


そちもワルよのぅ、越前屋…。いえいえ、お代官様には負けまする…クックック。 


 


まだ小学3年生のうちから許嫁なんてアホらしいと思われるかもしれない。


でもマジで、ガチで、彼女を上回る女子に今後出会える可能性は低いと思う。 


しかもその相手は我が家の天野ケータであるため、


ハイスペック女子に選んでもらえる可能性もこれまた低い。


だから、私の実家の土地をケータのスペックに加えるしか思い付かないのだ…。


 


ちなみに私が息子の嫁に望むのは、今のところ以下の3つ。


心身ともに健康であること。


男を手の平でうまく転がせられること。


一通りの家事ができること(テキトーでいいから)。


加えて、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていたら言うことなしだ!


今すぐ結婚してくれたまえ!!私と!!


 


私の卑しい夢に付き合ってお読みいただいた


嫁姑問題にお悩み中の読者の方に、せめてものサービスとして、


主婦美さん直伝のキラーフレーズを一つだけお伝えして終わりにしよう。


「お義母さんの元気がないと、主婦美まで悲しくなっちゃう〜!!」


私はこの一言で、ばぁばから涙を引き出した。


(名誉のために断っておくが、これは私の本心から出た言葉である)

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ