2019/02/25 16:43

前回の続きのヒラキネタ第2弾。


私、お高い靴は買いません(極力)!ヒラキは通販業界の100均だっ!! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


 


前述の通り、ヒラキはまず値段において100均並みのお安さを誇る。


定番人気商品の子どものスリッポンは180円から購入可能だ。


ヒラキのラインナップは靴でも服でも雑貨でもとにかく安く、


4000円(税抜き)出せば欲しい商品がほぼ買えてしまう!


 


例えば、いつもは履かない色の靴などを買いたい場合、


ヒラキなら手頃なお値段で挑戦可能。


そしてその色が似合うと分かれば、コーディネートの幅が広がる。


実際、私は紫のサンダルをヒラキで780円で購入し、


紫は自分のワードローブに採用できると判断した。


似合うか分からない色に数千円も出せないから、この値段は非常に助かった。


ありがとう、ヒラキさん(^-^)/


 


また、アイデア商品という意味でも侮りがたし!


どの通販カタログにも思わず唸ってしまうアイデア商品があるが、


高かったりすると失敗した場合を想像してなかなか手が出せない。


だがヒラキ価格なら手が出せる!


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190225151116j:plain


 


例えばコレ、「折りたためる角形洗い桶」は780円也(税抜き)。


洗い桶はもちろん必要だが、要らない場合も多々あり、その際は置き場所に困る。


それが折りたためるのなら問題解決!


さらに、斜めにたためば水が勝手に流れてくれるのも嬉しいポイントだ♪


「売れてます!」と書いてあるだけあって、みな同じことを思っているのか?


前から狙っていたが、この商品に出会う前に


洗い桶を買い替えてしまったため、保留中となっている一品である。


 


ついでにデザイン性もなかなかだ。


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190225151145j:plain


 


このシャレオツな収納ボックスは、新商品らしいが売れそうな予感。


アメリカンテイストが好きなお宅ならマストバイであろう。


クッションやマットなどのファブリック系もそこそこオシャレ。


(ヒラキは靴がメインのため、品数は選べるほどないが…)


 


と、ここまでがヒラキのウリ。


デメリットを言えば、安かろう悪かろうの商品があるという点だ。


Tシャツとかはかなりペラっちい。


子どものスニーカーも、物によってはベロがはがれてきたり、


面ファスナーもすぐはがれやすくなってしまう。


スポーツブランド靴などとは比較にならない出来で非常に残念だ…。


 


だが、しかし!


ヒラキはレビューを商品ごとにキチンと載せているため、


細めとかきつめとか、はがれやすいとかそういった情報を読めば良い。


そして最初はレビューをこまめにチェックしていた私も、


息子の成長の早さを目の当たりにし、今はヒラキに全面降伏した…orz


ヤツらは日々ものすごい勢いで細胞分裂している!


だから靴なんて1年履ければ御の字なのだ!


だから安かろう悪かろうでも十分なのだ!


 


というワケで私はあと5年ほどはヒラキにお世話になるだろう。


5400円以上で送料無料となるが、ヒラキなら4足は余裕で買える。


これがメーカー品だったら、かろうじてセールで2足といったところか…。


そう考えると、「子ども靴=ヒラキ」の方程式はあながち間違っていない。


 


そんな子育て世帯の懐事情をよく把握していらっしゃるヒラキ君。


ワークマンほどの恋心は感じないとしても、キライじゃないわ。


さしづめ友達以上、恋人未満ってところね…(^_-)-♡

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/02/21 15:08

超絶めんどくさがりの主婦美さんが、


まさかの3部作でお届けしたワークマンネタ。


私、ユニクロでは買いません!ワークマンで満たされる買い物の醍醐味! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


私、GUでは買いません!ワークマンの魅力に驚きが止まらない! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


私、GAPでは買いません!ワークマンで「買い物王に俺はなるっ!」 - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


もう私の中では、「明日のジョー」の如く真っ白な灰として燃え尽きたのだが、


当ブログの存在を唯一教えている友達から、もう少し書いてとリクエストされた。


(私はダンナにも教えていない。身内に読まれるのは恥ずかしいし、


ダンナもうちのおそ松な家事事情を他人に知られたくはないだろう)


 


しかしワークマンは自力で新規開拓し、人にも教えたくないお店。


これ以上有名になられると、ファン心理的にはいささか複雑だ。


いつか前向きに検討してみるが、まだ今はその時ではない。


 


ところで趣味=節約の私としたことが


ヒラキの存在を忘れていたとは、何という失態であろうか?!


ワークマンネタに労力を割いていたそんな時期、


ひっそりとヒラキのカタログが届いており、


時間ができたら…と思って後回しにしていたら2週間ほど過ぎてしまった。


当然だが、ヒラキもおいしい時にツボを押さえてカタログを送ってくる。


この時期は何と言っても新学期や新入学。


子どもの身の回り品が何やかやと必要になり、


靴や服のサイズアップや衣替えも検討する時期だ。


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190221150325j:plain


 


残念ながら私はワークマンのように株を買って貢献したいと思うほど


ヒラキについてはあまり応援していない。


昔からヒラキはちょいちょい利用していたため、


今さら驚くポイントがないためであろうか?


買い物の醍醐味を感じられるほどには、期待値が高くない。


 


んが、しか〜し!


子育てが始まってからはヒラキのリピーターとなっている。


子どもの成長はビックリするほど早いから、高い服や靴は買えないし買いたくない。


そんな時にはヒラキの出番だ。


 


ヒラキは靴のイメージがあるがそれは過去の話で、


現在は服も雑貨も日用品も、大抵の物はカバーしてくれている。


ヒラキにとって子育てママは絶好のターゲット。


もし子育てのタイミングでヒラキを利用すれば、そのママさんは安さに驚き、


中学校卒業までの10年ほどは固定客となってくれるに違いない。


10年間固定客として囲い込むことができれば、企業にとっては御の字だろう。


クモの巣にかかった虫の如く絡めとられるのだ…私のように。


フッ、まぁそれもいいさ…。


十分承知の上で私はヒラキに乗っかっているのだから。


 


そんなヒラキの一番の魅力は何と言ってもその安さにある。


靴の値段は当然安く、プレーンな黒パンプス(本革製!)が2900円+税!


財布のひもが、死んだアサリの口のように固い主婦美さんであっても、


必要とあらば即決で買ってしまうほどの安さだ!


バーゲンならいざ知らず、定価でこの値段設定は間違いなく日本最強クラス!


もはや通販業界の100均と言っても過言ではないだろう。


 


さて、ヒラキは応援していないと言いつつも、


お世話になっていることは事実のため、こちらも2or3話構成でお伝えする予定。


ワークマンネタともどもお読みいただきたい。

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/02/17 11:24

やれやれ、ワークマンには全くやられっ放しだ…。


当ブログの1話完結スタイルにおいて、3話も書かせるその熱量…。


私、ユニクロでは買いません!ワークマンで満たされる買い物の醍醐味! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


私、GUでは買いません!ワークマンの魅力に驚きが止まらない! - 家事嫌主婦美 (かじいや しゅふみ)


 


人生50年近くも生きていると驚くこともそうそうないのだが、


ワークマンとの出会いは私に久しぶりにときめきを与えてくれた。


買い物において、私はたぶんときめきを求めているのだと思う。


そして、ワークマンはワクワク・ドキドキの他に、規格外の攻撃を仕掛けてくる。


それは安さや機能性や耐久性やデザイン性だったりといろいろだが、


ワークマンに行くたびにウキウキしてしまう。


どうした、私?これはもう…恋?!


 


さて、私はアウトポケットのトートバッグをだいぶ前から欲していて、


ニトリのベジバッグなる物はかなり欲しい商品の一つだが、


プチ田舎のうちの近くにはニトリもないんですよ!(←やさぐれ中)


車で30分以上出かけなくてはならないし、売り切れ続出で入手困難。


でも毎日使うバッグは、ちゃんとこの目で確かめてから買いたい。


 


さぁ、そんな時はワークマン!


以前から気になっているトートバッグがまだ残っていた。


あと1点がなかなか売れない。


早く良い買い主に出会って…こんな母性本能まで抱かせてしまうワークマン商品。


 


f:id:kajiiyasyuhumi:20190216155322j:plain


 


ワークマンのこれは私の願望をはるか上から満たしてくれる一品だ。


だが唯一、色が…。


迷彩柄はキライではなく、むしろアリ寄りのアリだ。


汚れが目立たないし、目に優しい緑系も黒板の色を思い出させるノスタルジー


ただ、柄物も多い私のワードローブにはちょっとそぐわない。


白もあるようだが、タイミングが悪いようでお見かけしたことがない。


 


さて、この商品を通してワークマンの魅力をお伝えしよう。


まず自立すること。


布製のバッグはクタッとして倒れがちだが、これはちゃんと自立している。


しかも底面にスパイクなる物までもっ!


これなら底の部分が汚れずに済むから大変ありがたい。


そしてショルダー付きもかなりポイント高し!(写真では中にしまってある)


小さい子どもがいると、両手がフリーに使えるバッグは利便性が良い。


ルートートがこのクオリティーで販売したら、4000円はしそうだ。


最後に耐久性。


縫い代が切りっぱなしになっておらず、布で覆って始末してくれてある。


また、取っ手の縫い代部分にホックがあるのは補強も兼ねているのだろうか。


洗濯後に型崩れしなさそうなのも嬉しいポイント。


こういう痒い所に手が届く配慮を追及するのは、ワークマンならではの視点だ。


つくづくワークマンは働く人の味方である…。


おおっと、肝心のお値段を忘れていた!!


税込み1500円は主婦の味方でもある…(人''▽`)アリガトウ☆


ちなみにボストンバッグは驚きの980円で、


息子が5年生でキャンプに行く際には、絶対ワークマンで買おうと決めている。


 


さて、駆け足で説明したが、このようにワークマンにはよく驚かされる。


セレクトショップ風だった昔のユニクロのように、お宝探し的な要素がいっぱいだ。


買い物の真髄は、やはりこういったワクワク感にあるのではないだろうか?


デパートに魅力を感じなくなって久しいアラフィフのおばさんにとって、


穴場どころか落とし穴的存在だったワークマンは、十分楽しく満たされる。


良い商品に巡り合うこともそうだが、ワクワク感を味わうのも買い物の醍醐味だ。


ルフィーの言葉を借りて私は言いたい。


「買い物王に俺はなるっ!」


ワークマンならこの夢をきっと叶えてくれるだろう。


(ライティング的に見事な着地!!小さくガッツポーズ!!w)

家事嫌主婦美さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ