2014/04/22 16:54

こんばんは。


先週、新聞に家計見直し術として、費目ごとの予算の目安の割合が載っていました。


こういう予算の割合って、以前からテレビや雑誌でよく紹介されていますよね。


うちの場合、まず住居費がオーバーしている事が多いので、あまり気乗りしないんです(笑)。


安い所に引越せばと思うかもしれませんが、実際そんな簡単に引越できるものでもないですしね。
住居費が高い分、駅から近くて便利なのでなかなか引越できないっていう事情もあります。


うちはうち。

みたいな感じで、今回もさらっと読んでみたら、

ちょっと意外なことが!!


住居費の目安の割合って、手取り月収の25%以内ってよく聞くけど、今回の記事はなんと、手取り年収の25%になっています。


月収じゃなくて、年収


住居費は年額で算出して、持ち家の場合は住宅ローンや固定資産税等も含めるんですって!!


その他の費目ごとの予算の目安の割合は、

食費は手取り月収の15〜20%。


水道光熱費は手取り月収の5〜7%。


通信費は手取り月収の5%。


貯蓄は手取り月収の10%以上が望ましいそうです。



もちろん、家庭ごとの事情に応じ、費目の分け方や割合は調整していいそうです

ただ、貯蓄はしっかり確保した方がいいそうです。



なんで予算を立てた方がいいかというと、支出をその予算内で収めようとする心理が働き、無駄を減らすことができるからだそうです


なるほどね〜!!



うちの場合、どうせ食費と貯金以外オーバーしているだろうと思ったのですが、一応、去年一年分を計算してみました。

やっぱり住居費はオーバー!!

でも、水道光熱費が目安の割合内に入っていました!!

以前は、オーバーしていたので、地道に節約してきた成果が出てきたのかなぁ〜!?

うちはプロパンガスなので高くて、高くて大変だし、今後は増税の影響で増える可能性大だけど、なんか割合内に入っていると知って、頑張ろうという気持ちが出てきました
(単純(笑)。)

そして予想通り、食費と貯蓄は割合内

通信費は、少しオーバーしていました。

通信費は、ちょうど夫が最近「もっと安くできるかも〜」って言っていたので、なんとかなるかも〜って感じです。

そうすると、住居費がオーバーですが、まあ、なんとかやりくりが回っているのでオッケーということにしておきます(笑)。


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