2019/05/18 13:53


無印良品の衣類用クリーナー。



単なる見た目の好みと、
個人的に昔から、「ペンキ塗りローラー型」よりは「ストレート型」の使い勝手が好きで、衣類だけでなく、ラグや布団などのゴミも全部これで対応しています。

部屋にひとつ。車にひとつ。





テープの残りが少なくなって来たなーと思っていたのです。

そんな時ニトリに行く用事があったのですが、ふと、ニトリの衣類用クリーナーのスペアテープが目につきました。

税抜き95円でした。
おやおや?無印のより大分お安い…







ニトリの衣類用クリーナーは使ったことがなかったのですが、店頭で売られている実物を見てみて、確信はなかったものの、なんかいけそうな気がしたので買ってきちゃいました!

サイズが合わなければいらないモノが増えるわけですから、こういう買い方はあまり良くない例です。
普段はあまりマネなどされませんように……





純正テープ装着した本来の無印クリーナーです。





ワーイ、はまりました!

右がニトリのテープを装着した無印のクリーナー。左が無印の純正テープです。
ニトリのテープの方が少し長い。




本来の無印クリーナーの様子。
カバーの裾からテープまではこれくらいの距離。





ニトリのテープを使うと……  近!!笑

でも外見に影響ないですし、私的には全然OKです。




まあ余計なことですが、
ニトリ使用時の本体を上から見ると


こんな感じでかっこ悪いのですが、使い勝手に難ナシ。


むしろ、テープ面積も広いし、

なにより私の住む地域では、無印良品の店舗よりも圧倒的にニトリの店舗の方が行きやすいので、ニトリでスペアが買えたら楽で嬉しいです。安いし。

いい発見をしました。







ところでこの記事を書いていたら、もしかしてドラッグストアで売っている衣類用クリーナーのスペアテープも合うのでは……という気になってきました。

今の今まで気がつかなかったなあ…

今度ニトリのテープを持っていってサイズ確認してみようひらめき電球


かたづけモノづきあい研究家タコムラさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2019/05/05 19:26


入浴剤に重曹を使っています。



入れる量は師匠の教えを参考にしています。

一般家庭の浴槽で1カップくらいが目安とのことですが、重曹を使い慣れなくて「ちょっと多いのでは?」と思うなら、半カップでも良いみたいです。
私の家の一人暮らしの小さなお風呂には半カップ〜を入れています。


手を入れるとお湯がまろやかになっている感じがあります。
体感では、少なすぎるとその感じがないようです。


弱アルカリ性の性質で温泉気分。アルカリ泉の効果が期待できます。
実際お風呂上りの肌はすべすべで、気分がいいです。


また、重曹を入れたお風呂は肌の汚れを落としやすくしてくれるだけでなく、それだけでお風呂掃除を楽にしてくれます。バスタブの皮脂汚れにも効果があるのです。汚れの定着を防ぎます。
何もつけないスポンジで雑にこするだけで十分です。

さらにお湯を落とす度に、ゆるゆると配水管も掃除してくれていると思います。

重曹えらい。





かたづけモノづきあい研究家タコムラさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2018/07/13 07:33

 

実家に住み始め、少しずつ家の収納改善を行っています。

 

食器棚の一部にも手をつけました。

 

 

 

 

まずは、使わないモノ、実は気に入っていないモノを母に選んでもらい、売ったり寄付したり。
 

 

 

私たち世代に比べて、親世代はモノを持ちたがる世代。

長年の価値観は、理屈で簡単に説得できるモノではありません。

 

一気に減らすのは無理でも、以前に比べて少ない食器で暮らしてみて、すっきりした見た目や、食器棚の扱いやすさなどを、それなりの期間体験してもらい、メリットを実感してもらう必要があると思っています。

 

 

 

 

 

さて、一気にとはいえなくても、それなりに減った食器棚の中身。

 

コップ類は、手前から奥に向かって並べ直し。

 

そして無秩序だった並びは、種類や使用頻度などで「そこに配置する理由」を持たせ、配置し直し。

 

 

 

 

カップの隣にインスタントコーヒーを配置したいと思ったのですが、このままの棚の高さでは置きたいところに置けないことが判明。

 

 

 

一般のお宅の棚は、かたづけ先にお邪魔してみると感じるのですが、買った時のまま、なんとなく使っていらっしゃる方が多いです。

入るところに入るモノを入れる現象あせるが発生しているのです。我が家にも今まさに起こっている現象。

 

でも、それではよくありません。

 

 


モノを収納する時、そこにある意味があるからそこに配置する必要があります。そうでないとモノが生きません。使われることなく、ただ持っているだけのモノになってしまう。

そういうモノ達が、かたづかない家を作っていきます。

 

 

 

 

使い勝手のいい収納にしたいなら、棚板を動かすことは必須。
必ず検討したいですし、もしこれから棚を購入する方がいらっしゃるならば、棚板が可動式のモノを選ぶのが絶対におすすめです。

 

 

 

 

というわけで、我が家の棚板も移動……しようと思ったら、

がーん!

ダボががちがちで、全然抜けない!

 

ダボというのはこれ、本体に開いた穴に差し込まれており、棚板を支えるモノです。

本来は抜き差しができ、棚板を自由に配置できます。

 

 

 

このダボは一度も抜き差しされることがなく、30年間年同じ穴に入っており、上からの食器の重みでゆがんでしまっていると考えられました。
そういう時はインターネット検索!

 

 

 

…そしたらやはり同じトラブルに遭遇した方がいましたよ!ありがとうインターネットちゃん。

その対策は、

 

 

下から金槌で叩くというもの。シンプル!

 

 

抜けました!(わー歴史感じる見た目ー)

 

早速棚板を動かしてコーヒーを配置します。

無事に収まりましたコーヒーチャーリー浜キラキラ

 

 

以前に比べれば大分スッキリと、使いやすい収納になりました。

 


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
青い小鳥さんかたづけ個人レッスン
青い小鳥さんかたづけゼミ

 

 

 

 



かたづけモノづきあい研究家タコムラさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ