2019/07/13 17:04

私は親から、


”結婚は親が決めた人とするべき”


と言われてきました。


 


それを拒否すると、


親は、「私たちを安心させて」とか、「私たちを不幸にするのか」と言って泣いてきたり、


「親不孝者」とか「冷たい人間」などといった酷い言葉を言いたい放題言ったり…


最終的には、人格否定して私の自尊心をメチャクチャに破壊してきました。


 


 


・・・・・・・・・・


 


「私たちを安心させて」って…


そもそも、自分の幸せを人任せにしているから幸せになれないんじゃ…?


幸せになりたければ、自分で幸せになる努力をすればいいと思う。


 


・・・・・・・・・・・


 


親と違う思想や感覚をもつたびに私は叱責され、


それでも這い上がろうとすると、


自由に楽しく生きられないように、これでもかというほどの言葉の暴力で地獄の底に突き落とされる。


そんなことの繰り返しでした。


(普通の家庭で育った人は信じられないと思いますが本当にこういう親がいるんです)


 


 


これってつまり、「親よりも幸せになるな」ということなんですよね。


 


 


「自分よりも幸せになるな」と言ってくる人のことを、あなたは信用できますか?


私はできないです。


だから、私は何度も這い上がって、最終的に自分の意志を貫きました。


 


 


私は、


親のいう通りにしなくても、


いい結婚ができたと思います。


 


幸せだと思うことが、自分の幸せの証明です。


 


親の言うことを聞かないと、「幸せな結婚ができない」とか、「子供が幸せになれない」というのは、


それってつまり、自分や自分の家族の幸せを人任せにしてるってことですよね?


自分の家族は自分の力で幸せにしましょうよ。


違いますか?


 


あと、他人と同じことをしないと幸せになれないっていうのも同じで。


私は…


結婚指輪も婚約指輪も買っていませんし、


結婚式も挙げていませんし、


子供を自分の親に会わせてもいません。


 


人は人。


自分は自分。


 


 


 


 


まぁ、人生何があるかは分からないので、数年後離婚…


とかにならないとも言い切れませんが…(笑)


 


ふと、私っていい結婚をしたな〜と思ったので、今日はこんな記事を書いてみました。


 


 


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2019/07/06 16:29

今回は、私の生い立ちについてお話しします。


 


同じ経験をしたことのない人にとっては、おそらく想像が付かないというか、フィクションかと思うようなぶっ飛んだ内容となっています。


 


単刀直入にいうと、私は親に虐待(精神的虐待)されていました。


いわゆる「モラハラ」や「毒親」の被害者です。


 


その経験を活かして、「モラハラで苦しんでいる人の役に立ちたい…」


そのためには、自分の生い立ちをオープンにしなければ!と思いつつも、重い内容なのでブログに書くべきかどうか迷っていました。


それに、昔のことを思い出すのが辛くて、書き出しては辞め、書き出しては辞めの繰り返しで、なかなか文章にまとめられずにいました。


 


でも、私の体験をさらけ出すことで、必ず誰かが救われると思いますし、


虐待を受けたことのない幸せな家庭で育った人にも、こんな現実があるんだということを知ってもらいたくて、このたび公開する決意をしました。


 


かなり長文になります。


お時間に余裕がある際に、お付き合いいただければ幸いです。


 


モラハラとは?卑怯な手口と特徴「絶対に証拠を残さない!」


私が両親から受けていた虐待は、モラルハラスメント(モラハラ)です。


モラハラは、簡単に言うと精神的な嫌がらせのことで、子供の世話を放棄するネグレクトや身体的虐待とは違って、第三者にバレないように、絶対に目に見える証拠を残さないのが特徴です。


殴るマネをしたり、殴るぞ!殺すぞ!などと言って被害者を脅したりするのは常套句ですが、基本的には身体的な暴力は振るいません。


 


★典型的なモラハラパターンを下記にまとめました★


・被害者を侮辱したり、暴力的、威圧的な発言を繰り返す


・自分は善意をもって発言しているということを強調し、事実を捻じ曲げて被害者を悪者に仕立て上げ、被害者=ダメな人間であるという意識を植え付ける(被害者本人はもちろん第三者にも)



被害者は自尊心を奪われ、心は疲れ果ててボロボロになり、精神的に不安定な状態に追い込まれる



弱り切って正常な判断能力・思考能力がなくなった被害者を見計らい、被害者を自分の思い通りに洗脳(コントロール)する


 


といった感じの流れです。


 


しかもこれらの行為は、被害者が逃げ出さないように、巧妙に被害者の心理を操作しながら行なわれます。


というのは、


言葉の暴力は日常的に浴びせてくるのですが、平穏な日も稀にあり、その期間に、被害者の心が少し元気になります。


「普通の時もある」となると、被害者自身も気が緩みますし、誰かに相談しても、大したことはないと思われてしまいます。


それにモラハラ加害者は、被害者の些細な感情を読み取る能力にとても優れています。


被害者が自我を取り戻したり、幸せを求めて再び這い上がろうとすると、加害者はそれをすぐさま感じ取り、「コイツはまだ完全に自分の思い通りになっていない」と、危機感や不安を募らせて、その感情を被害者に向けて爆発します。


 


モラハラなんて、


「被害に遭うヤツの気が弱いから、根性がないから…」


なんていう人もいますが、


私はそうは思いません。


 


自分の意思を貫こうと、希望を捨てずに頑張ろうとすればする人ほど、傷めつけられます。


 


モラハラは、証拠が残らない目に見えない暴力ですので、第三者に気付かれにくく、理解もされにくいため、誰かに相談しても、「な〜んだ、殴られてないんだ!それくらい大丈夫っしょ!」と、軽く扱われることが多いのが現実です。


被害者は孤立し、周囲の二次被害によってますます精神を病んでしまいます。


 


私の生い立ち@子供の頃〜高校時代編


「辛いし悲しいし、こんなの絶対おかしい…」と思いながらも、子供は家庭以外に帰る場所がありません。


特に、当時はまだモラハラの認識度が低く、大人でも、モラルハラスメントという言葉自体を聞いたことがないという人が大半だったのではないかと思います。


周囲に被害を訴えても、ただの親子喧嘩だと思われて終了。


どんなに心や身体が疲れ果てても、直接的な身体暴力ではないため、警察も助けてはくれません。


友人や身近な大人たちは、普通の幸せな家庭で育っており、”親はありがたい存在以外あり得ない”という考え方の人ばかり。


私はモラハラに耐えて、隠して、明るく振舞って(親と仲が悪いことやイジメられていることが恥ずかしいと思っていたのと、他人に解決できる問題ではないだろうと諦めていた)、なんとか生きてきました。


 


私は日頃から、両親にこんなことを言われてきました。


・どんなに親がおかしいことを言っても親の言うことは聞くべき


・親のいう通りにしなければ子供は幸せになれない


・親のいうことを聞くことが子供の一番の幸せ


 


特に3つ目なんて、私も人の親ですが、ありえない。


子供を産めば、みんなジャイアンになれるんですかって感じです。笑


 


両親によると、


「親が子供に、子供が嫌がる試練を与える→子供は、どんなに理不尽で辛いことでも、我慢して耐えて親に服従する」


これが、親子の幸せの形なんだそうです。


私には理解できません。


 


 


子供のころの私は、「早く大人になって家を出たい」そればかり考えていました。


でも、現実はそんなに甘くありませんでした。


高校を卒業したら就職するのがベストでしたが、両親は、私の自立をあの手この手で妨害しました。


私が家を出ると、奴隷がいなくなるので困るのでしょう。


 


「お前なんか保証人がいないからアパートを借りれない」と、就職して強引に家を出たとしても、一人暮らしは不可能だと高圧的に言い放たれたり、


「お前が家を出たら警察に捜索願を出す。そうすればお前は未成年だから、家に戻される」


とか、色々脅されて、私は追い詰められました。


 


お金もないし、モラハラを理解してくれる頼れる大人もいない…。


私は、まんまと両親の脅しに陥れられ、絶望と不安でいっぱいになりました。


なぜこんな悲しみと理不尽さに耐えなければならないのかと、自分の運命を恨みました。


 


当時の私には、誰も味方がいない状況で一人で生きていく勇気はありませんでしたし、


それに私は、両親を真面目に説得しようとしていました。


進路というものは、自分で決めて、両親にも納得してもらって…という流れが普通だと思っていたので。


 


親を説得しようと、日を改めて何度話を持ち掛けても無駄。


自分たちの考え以外は聞く耳を持ちません。


話を持ち掛けるたびに、説教と罵倒で威圧され、泣いて何も言えなくなるまで精神を破壊しようとします。


社会経験のほとんどない私の不安な気持ちを煽り、家を出るな(就職はダメだ)と長時間説教。


自分の意見を言おうものなら、怒鳴って人格を否定されるだけなので、全然話し合いになりません。


両親は、口では、「お前のため」とか「心配している」などと言ってきますが、本心は自分の思い通りにしたいだけ。


まるで、子どもが自由に幸せに生きることが気に入らないようです。


私はそのように感じました。


子供に対する正しい愛情があるのなら、私がその愛情を感じないということはあり得ません。


 


 


決して大げさではなく、モラハラというものはこういうものなのです。


被害に遭ったことがない方は分からないと思いますが、実際にやられると本当に絶望します。


モラハラ親から離れられた今でも、思い出すとムカムカイライラがこみ上げてきておかしくなりそうなことがあります。


私の生い立ちA大学時代編


結局私は、実家から通える大学に進学することになりました。(県外の学校は全て却下されました)


大学生になれば親も少し甘くなるのではと、少し希望を持っていたのですが、見事にその希望は打ち砕かれました。


 


・・・・・・・・・


 


ぶっちゃけ、大学時代の私は、お金と男にしか興味がありませんでした。


家にいる時間を少しでも減らしたかったこともありますが、学校が休みの日は、バイトに行くか、親にバイトと嘘をついて彼氏と遊んでいました。


(夜は門限が厳しく、夜遅くまでバイトや彼氏に逃げることはできませんでした)


 


夕飯は家族そろって食べないと両親の機嫌を損ねて大変なことになるので、いちゃもんを付けられる(何もしていなくても急に説教が始まることがある)のが怖くても、親と顔を合わせて食べなければなりません。


その際は、父親の愚痴のようなネガティブ系の話を無感情で聞き流しながら、親の気に障らないように、息をひそめて無表情で黙々と食べるんです。


 


”何もしていないのに急に説教が始まる”というのは、例えばこんな感じです。


父親「お前はこの2〜3年で良くなったのか?」(夕食後に突然、イライラした感じで。良くなったというのは、おそらく成長したのか?ということだと思います。)



私「??」



父親「良くなっているなら、どういう風に自分が良くなったか説明しろ。良くなっていないなら、お母さんが決めた名前に改名しなさい。」



私「説明の仕方が分かりません。手本を見せてください。」(下手にしゃべると揚げ足を取られるので)



父親「○▽×○□▽……」(都合の悪い質問には答えない)



父親「だからどう良くなったのか言ってみろ!良くなっていないなら親のいう通りに改名しろ!」



私「質問に答えてください。改名はしません。」



私への罵倒が始まる


 


このような唐突な八つ当たりが日常茶飯事なので、親と一緒に生活していると、全くリラックスできません。


しかも、都合の悪い質問は全てスルーされるので話になりません。


親の気が済むまで話が終わらず、逃げても追いかけてきてずっと絡んでこられます。


「改名」については、よくよく話を聞いてみると…


私が服従しないのが気に入らない→私の心(考え方)が変わらないなら、名前を変えれば心も変わるはずだと考える→それで、まずは名前をかえてやろう!となったそうです…。


こんなこと、普通の家庭では考えられないですよね。


 


青春時代真っ盛りに、私はこんな苦痛な時間を過ごしていました。


 


そして、私の大学卒業が近付くにつれ、両親は焦り始めました。


私が県外に就職しようとしていたからです。


親が決めた仕事に就かないのなら、「今までお前を育てるのにかかった費用を返せ」と言われました。


両親は拒否して逃げる私を玄関先まで追いかけ(笑)、親不孝者とか血も涙もない人間などと意味不明の言葉を浴びせてきました。


母親は、「お母さんがこんなに頼んでいるのに…」と、まるで世界の終わりのように悲観的に泣き狂っているし、父親は怒鳴り続けていて、まさに修羅場でした。


父親が「400万円支払ったら許してやる」と言ってきたので、私はもちろん「払う必要はない」と対抗しましたが、払え、払わないで話は平行線。


その間ずっと、私の人格を否定する暴言のオマケ付きで。


 


ヘトヘトになった私は、「働いて支払います」と言ってしまいました…。


(まるで昔の刑事ドラマの取り調べです。警察だったら私、罪を被せられてます。)


でも、お金を払ってスッキリサッパリ親と縁が切れるなら、それでいいと思いました。


そして、この話し合いは終了するだろうと安心しました。


 


が…


父親は、「今すぐ400万円支払え」と条件を付け足してきました


 


 


こんな感じで、結局私がどう答えても、親の言いなりになる以外に逃げ道を作らないんです。


自分が納得いくまで会話を終わらせない、相手の精神を破壊するまで追い詰めるのがモラハラ人間の特徴です。


この修羅場がどうやって集結したのかは、私はもう憔悴しきっていて覚えていません…。


 


 


こんなことが、人生で1回だけではないんです。


子供の時から何度も。


親の気分で定期的に攻撃されます。


こんなに酷い目に遭っても、自分の親なので何とか親子関係を修復しなければならないと考えていました。(完全に親の思惑通りに洗脳されていました)


 


 


しかし、その後…


自分はもう20歳を超えている!今、家を出なければ、もう一生出られないだろうと思い、大学在学中に、当時付き合っていた男性と県外で同棲を始めました。


彼は社会人でしたので、引っ越しの費用や、その後の生活費を全て負担してくれました。


そして、私は希望通り、県外の会社に就職することもできました。


親からは、実家に帰るようにと、一方的に何度も何度も様々な手段で連絡がきたり、職場に押しかけられるなどの嫌がらせを受けましたが、無視してなんとか逃げ切りました。


 


私の生い立ちB社会人編!〜振出しに戻る〜


が、数年後…


私は、男女関係のトラブルに巻き込まれて殺されかけたので(過去の私は男女関係トラブルメーカーでした)、彼氏と別れ、泣く泣く仕事も辞め、実家に戻ることになりました。


両親は、お前が悪いからこうなったと、格好のイジメの素をもって帰ってきた私に対し、待ってましたと言わんばかりにモラハラを再開しました。


さらに不幸はこれだけではありません!!


再就職先で、私はパワハラとイジメに遭います。


会社では、


この人に聞かなきゃ自分ではどうしようもないのに…ということでも、冷たい口調で「知らん」「わからん」といった返答が日常茶飯事で…。(しかも電話対応なので教えてもらえないとお客さんも困ります)


社長や数人の社員がいる前で、先輩に怒鳴りつけられたことも何度もありましたが、社長もほかの社員も見てみぬフリ。(笑)


「私が善だと思うことはその会社にとって悪」


「私が悪だと思うことはその会社にとって善」


それほど考え方が真逆というか、肌に合わない超クレイジーな会社でした。


その会社の人たちのことは今でも、この世からいなくなってほしいと思うくらい憎いです。


 


こんな感じで私は、家でも会社でも悲惨な生活を送っていました。


すぐに転職したかったのですが、親がその会社を気に入っていました。


(実家の近くにあるため、両親は私をそこにずっと務めさせ、一生自分たちのそばにいさせたかったようです。)


職場でのいじめを母親に訴えると、私が虐められていることが嬉しいのか、母親はほくそ笑んでいました。


相談する人を間違えたと思いました。


 


 


「虐められる側に原因がある」というのも一理ある、ということはわかります。


ですが、子供の頃から親に壮絶なモラハラを受けて育った人間が、普通なわけないでしょう。


長年の生活環境によって無理やり捻じ曲げられた性格や精神。


努力しても、本来の正常な自分を取り戻すのはなかなか難しいです。(元々おかしかったのでは?という点については、完全に否定はできませんが…)


この人は変わっているからイジメられて当然!、こいつはナヨナヨしてキョどっているからイジメられて当然!みたいな感じで、イジメる側に理由があるのなら、逆にイジメられる側にも様々な事情があるんです。


不幸な家庭環境は、不幸の連鎖をつくるもとになります。


 


・・・・・・・・・・


 


「会社を辞めたら家で親にイジめられるから辞められない」


なんとも滑稽な理由で、私は人殺しの会社(精神的な意味)でしばらく働き続けます。


冷静に考えれば、会社を辞めなくても親に虐められていたので、辞めればよかったんです。


当時の私は、正常な判断能力がかなり鈍っていました。


 


私の生い立ちC〜再び決断!〜


「そのうち彼氏ができて、結婚したら家を出て、幸せになれるはず!」


なんて甘い妄想を抱きながら、モラハラ&パワハラに耐えていましたが…


いい人はなかなか現れず!!(笑)


30代目前になった私は、本当にこのままだと自分の人生がなくなってしまう!これ以上時間を無駄にできない!と、再び家を出ようと決心しました。


両親にバレないように細心の注意を払いながら、1人でコッソリ引っ越しの準備を進めました。


 


ちなみに、当時の実家での私の生活はこんな感じでした。↓↓


私の行動は親が細かく知りたがるため、毎日監視されているような状態。


休みの日に家にいても、些細な生活習慣について大げさに説教される(寝る場所や就寝時の服装が気に入らないなどという理由で)ため、家にいても安らげず、用事がなくても何かと理由を付けて昼間は外出(図書館など学習系の外出は許可されやすかった)しなければならないのが非常に苦痛。


また、親が認めない外出(遠出など)や、親が気に入らない人との約束は強引に白紙にされる(私が楽しく外出できるような精神状態ではなくなるまで怒鳴りつけられたり説教される)こともあるので、嘘をつかないと会いたい人に会えない(不倫かよ!笑)というのも面倒でした。


 


ちょっとした外出にもものすご〜く神経を使うので、引っ越しの準備は大変でしたし、精神的にもキツかったですが、引っ越しは無事成功しました。


同時に、パワハラ会社も退職。


 


そしてその後、私は彼氏ができ、結婚しました。


現在は平穏に暮らしていますが、過去の出来事がフラッシュバックすることがあるため、トラウマに関連する物や人とは縁を切りました。


 


例えば、


同じ経験をして苦しんだはずの兄弟や、味方をしてくれていた親戚が、両親とマメに連絡を取り合っており、徐々に両親と同じような発言が目立ち始めたので付き合いをやめました。(グルだったのかもしれません)


私が末っ子で、上の兄弟も親に酷い目にあいましたが、自立を妨害されていたのは私だけで、兄弟は私が小学校の時に、「あとはお前(私)に親の面倒をまかせた」と言って、先に家を出ていってしまいました。なので私はそれ以降、自分一人と親の1:2でモラハラを受け続けていました。


あと、パワハラ職場関連では、直接私に危害を加えた人はもちろん、危害を加えなくてもパワハラを見てみぬふりした人(表面上は仲が良かった人)の連絡先も削除し、会社で使用していた私物も、目に付くと思い出すので視界に入らないように処分しました。


付き合いの長い友人であっても、両親との関係修復をしつこく勧めてくる人とは、一切交流しないようにしました。


 


・・・・・・・・・・


 


モラハラ&パワハラの被害者だった頃の私にとって、”加害者以外の人間は、全員すごくいい人”という認識でした。


でもそれは、本当にいい人なんじゃなくて、「マシな人」というだけ。


加害者の仕打ちが酷すぎて、見てみぬふりをしていた人が”オアシス”に思えただけ。


ただの錯覚。そんなことに気付かないほど、私の精神はおかしくなっていました。


 


 


環境を変えて自由の身になった私が今、強く思うことは、


「信用できるのは自分だけ」


です。


まとめ


モラハラ加害者は、被害者が第三者の助けを得られない密室での攻撃を好み、さらに、外面が良いという特徴があります。


そのため周囲に被害を訴えても、「親のせいにしているだけ」と言われるなど(こういう人は同じ穴の狢だと思った方がいいです)、逆に被害者が誤解されたり、批判を受けてしまうことが多くあります。


 


悪者に仕立て上げられた被害者は、どんどん孤立し、絶望と孤独に押し潰され、加害者にコントロールされやすい精神状態に陥るのです。


 


モラハラの屈辱に加え、誰からも理解されないという逃げ場のない被害者の苦しみは、経験したことのある者にしか分かりません。


 


もしも、私と同じような目に遭われている人がいるなら、他人が何と言おうと、一人ぼっちになろうと、勇気を出して逃げ出して下さい。


 


あと、パワハラについては泣き寝入りしたことを後悔しています。(ハローワークに被害を訴えると何らかの対応をしてもらえる場合もあるようです)


もしも今の私が、過去に私が受けた職場イジメやパワハラをされたとしたら、すぐに逃げる(退職する)だろうし、悔しいし許せないという気持ちを相手にぶつけて激怒すると思います。


しかし、日常的に辛いことに耐えることが当たり前になっていると、悪い意味で自分の感情を抑え込むことが上手くなり(自分がされたことをまともに思い返したら発狂すると思うので、そうしないと生きていけません)、声を上げることができなくなって…


その結果、どんどんどんどん不幸が重なります。


 


 


私はこの経験を通して、


・自分の辛さは自分しかわからないので、他人の意見に惑わされないこと


・自分が信じる道を貫き、自分で決めた人生を生きること


この2つがとても大切であるということを痛感しました。


 


 


 


最後に、モラハラ毒親の特徴を下記にまとめておきます。


・嫌がることを無理やりさせようとする(言う通りにしないと、説教、罵倒、泣き脅しなどを駆使して何が何でもYESと言わせるまで引かない)


・自立を執拗に妨害する(アルバイトの制限、一人暮らしをさせないなど)


・他人との交流を制限して孤立させようとする(気に入らない友人との交流を絶たせようとしたり、「お前が悪いから人に相談しても無駄」と言って周囲からの支援を遮断しようとする)


・悪いことをしていなくても、「お前は悪い人間」と言われたり、謝罪や返金を要求される。


・会社に押し掛ける、待ち伏せする、行動を監視するなど、干渉が激しい


 


これらの行為は、子供に対する正しい愛情ではありません。


自分たちの利益だけを考えた、歪んだ偽物の愛情です。


 


 


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