2012/01/09 16:21
小学生の頃、カギっ子だった私は

どこをどう寄り道して帰ろうか
いかにして家に帰るまでの時間を延ばすか
そのルートを考えるのが日課でした。

そして道端や空き地に咲いている
タンポポやナズナ、クローバーのお花を握りしめて
家に持ち帰りました。
飾るのは決まってジャム瓶か牛乳瓶^^




今では娘が幼稚園の草花を握りしめて帰ってきます。

この時期は残念ながら、なかなか見つけられませんので
食卓にお花が欲しい時は
ベランダで育てているお花を飾っています。

野の花や気軽な鉢花にはガラス瓶が似合う気がします。

きっと・・・花も立派な花瓶では落ち着かないはず!笑





そんな私の家にも、いくつかのガラス瓶があって
ジャムの瓶はもちろん、頂き物や
リサイクルショップ、アンティークショップで出会ったものです。





所詮はガラクタなので、もちろん蓋も無いけど
技術が未熟だった頃の気泡入りの薬瓶は
なかなか味わい深い^^

茶色のは滋養強壮、ビーフジュースの瓶、多分イギリスの。




やっぱりガラスは光に透かすと綺麗ですよね♪

容器としては役に立たないけど・・
ちょこんとお花を活けるのにはちょうどいい。

春になるのが待ち遠しい今日この頃です。





では

今日もご訪問ありがとうございました!

明日から子供達も3学期です。
皆様も冬休み、お疲れ様でした^^

Merci*



花かんざし


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