2016/04/12 18:19


こんにちはニコニコ
摂食障害専門カウンセリングルーム
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カエル

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代表的な関係依存症

共依存(人・関係への依存)の代表的なものには次のようなものがあります。
 
恋愛依存
親子依存
友人依存
ストーカー

この依存が進むとDVなどもっと深刻な問題に発展してしまう可能性もあります。



共依存(人・関係への依存)とは『愛情という名を借りて相手を支配すること』です。気持ちのいい人間関係とはお互いがちょうどいいと思える距離感、お互いを想う程度のバランスがとれている状態だと思います。
ですが、相手が自分の子どもであれ、恋人であれ、配偶者であれ、自分が『与える』愛情が相手にとって不快であれ、関係のバランスは崩れ、お互いが苦しい状態に陥ってしまいます。



共依存に陥りやすい性格

共依存に陥っている場合、無意識にそのような関係を築くような行動をしてしまっているので、自分では気が付いていない方がほとんどです。



●自己評価が低い、自己愛が少ない
●気持ちをうまく伝えられず、行動で伝えようとする
●相手の世話が最優先、自分を犠牲にしてしまう
●相手の考え方や行動をコントロールしようとする
●相手に離れていかれるのを極度に恐れ、相手の悪い部分を強く言えない
●精神的、社会的に自立できていない
●相手と自分との境界線がはっきりしていない
●過去の過ちを繰り返す
●白黒主義で物事を極端にとらえがち
●相手に問題がある場合でも、自分が悪いからだと思い込む

などがあげられます。
また、共依存の方の近くには「物質依存」や「プロセス依存」を抱えている方がいることが多いようです。



関係依存症の原因

上記で述べたような性格が主に原因になります。
ご家族や周囲に何らかの依存を持った人がいるという場合が多いようです。



治療法

医療機関での治療としてはカウンセリングが主になります

まずは自分が共依存であると自覚することから治療は始まります。


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関係依存症やDVへの解決に、ぜひ一度ご相談下さい。

気軽にできる☞『色彩心理療法』
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