2016/04/10 19:18


こんにちはニコニコ
摂食障害専門カウンセリングルーム
『na-chu-labo』代表、西澤です爆笑

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カエル

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代表的な物質依存症

物質依存の代表的なものには次のようなものがあります。
 
アルコール依存症
ニコチン(たばこ)依存症
薬物依存症(覚せい剤、大麻、シンナー等の違法薬物や危険ドラッグ等)
処方薬,治療薬依存症
カフェイン依存症
糖質依存症

※上記以外にも様々な物質依存があると思います。



アルコール・薬物依存チェック

アルコール依存症・薬物依存症については国際的な診断基準があるようですので載せておきます。
 
 ≪アルコール・薬物依存症チェック≫
 
●アルコールや薬物・薬物を摂取したいという、強い欲望や切迫感がある
量を控えよう、やめておこうと思っても、自分ではコントロールが効かない
摂取をやめると離脱症状(発汗、震え、不眠、イライラなど)
効果に慣れて耐性が生じている(以前と同量では効かなくなってきた、摂取量が増えた)
そのことで生活が占領されている(仕事など他のことへの影響)
心身の健康に悪影響が出ているとわかっているのに使用を続けている 
 

※上記項目のうち3つ以上該当で依存症と診断されます。

もし3つ以上あてはまってしまった場合はすぐに病院を受診することをおすすめします。
物質依存のほとんどが進行性の病気と言われています。なぜなら同じ量では効き目が得られなくなる耐性』がついてしまうからです。進行度が低い方が症状も生活への悪影響も少なくて済みます。




依存症の一歩手前「乱用」

上記のチェックで診断基準には満たなくとも、 特定の物質を摂取することによって本人や家族の生活上、困りごとが生じている状態のことを「乱用」と言います。

【例】アルコールの摂取によって朝起きられず遅刻や休みを繰り返してしまう。
家族や友人との関係が悪くなる。
トラブルが増える。
イライラして暴力をふってしまう。
アルコールを手に入れる為なら借金もしてしまう。

以上のことがあれば「アルコール乱用」の状態だと言えます。



物質依存の原因

物質依存は脳の神経科学的機能の変化が原因と言われ、心の病気ではなく、脳の病気だと言われています。

アルコールや薬物など特定の物質を繰り返しとり続けることによって、脳内の『もっと飲みたい!もっとほしい!』という欲求を引き起こす作用が大きくなっていきます。
その欲求にしたがって飲み続けると、どんどん欲求を引き起こす作用は大きくなって、次第にコントロールが効かなくなってしまいます。

一度アルコールや薬物摂取のコントロールを失うと、もう自分の力では元には戻すのは難しいようです。
医療機関はもちろんですが、家族などのサポートも必要になります。



治療法

治療法としては、認知行動療法や、場合によっては入院をして、アルコールや薬物など対象となる物質を断つことです。

ですが、いきなり特定の物質を断つと禁断症状がでてしまうので、やはり医療機関にかかりながらすることが大切です。


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物質依存症にお悩みの方も、カウンセリングでこころを楽にすることは、治療への手助けになります
ぜひ一度ご相談下さい。

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