2017/09/15 11:28


最近はマーガリンなどのトランス脂肪酸は摂らない方がいいとか、

酸化した古い油はよくないとか、いろいろな情報は入ってきますし、

第1回アマニフォーラムセミナーでも、オメガ3、6、9という名前は出てきたものの

今一つ、具体的にどんな油を摂ればいいのかピンときません。



そこで、以前こちらのPODORオイルを使ったお料理コンテストに参加したこともある

「味とサイエンス」さん主催の「カラダとココロにキレイを作るオイルレッスン」に

お友達に誘ってもらい参加しました。







場所は渋谷駅新南口からほど近いハウススタジオ。

はじめましての人も、また会いましたね、の人も含め、

総勢20名弱、という感じでしょうか。







まずはオイルについての座学から...







教えてくださったのは

一般社団法人 日本オイル美容協会 ジュニアオイルソムリエ 石田昌弘氏



油は太るというイメージが先行してしまっているのですが

(だって、炭水化物は1g=4Kcalですけど油脂は9Kcalですから)

実は細胞を作っていたりホルモンの原料になったりしているそうです。



人間の60億の細胞も、もちろん脳細胞も油でできているから、

逆に油断ちをしてしまったら老いてしまうのだそう。

ただし、その油はちゃんと栄養の残る製造方法、例えば低温圧搾などでつくられたものでないと...ということだそうです。





人間が一日にとるエネルギーの1/3は油を摂ってよいそうです。

例えば50kgの人は50/2=25 25gの油を摂ってよいとのこと。

それ以上は身体が処理しきれないんだそう。







ところで、当日テーブルにはテイスティング用のオイルが用意してありました。







アルガンオイルはヘアケアなどでもよく聞くオイルですね。

私はこの中ではマカダミアナッツオイルが一番おいしいと思いました!

オイルにはそれぞれ風味があります。

健康に良いと一時期もてはやされたオイルは

ココナツの風味がそのままオイルでも感じられるので、

私はうまく食事の中に採り入れることができなかったのですが、

今は匂いの少ないココナツオイルや、

それからパッションフルーツの⾹りを付けたものもあるそうです。



トランス脂肪酸、動物性オイルは置き換えてほしい油で、

また、オメガ3、6、9のオイルの中でも、

バランスよく摂取するためにオメガ6を摂り過ぎないように、などのアドバイスがありました。



オイルは香りなどで好みがありますから、

テイスティングが可能なら、テイスティングしてから購入するといいそうです。



このほか、オメガ3、6、9のオイルの特徴なども詳しく教えてくださいました。







このあとは実践料理研究家岩木みさき先生の用意してくださったお料理を使って

ワンプレートに盛り付け。







実は、岩木先生はオイルを見直して肌荒れなどが改善されたという経験をお持ちなんです。

それに、体重コントロールも行ったそうです!

私も上手に採り入れないとなぁ...







今回のお料理時の調味のコツや







調理のコツを教わり、







バジルソースや、







ドレッシングなどに上手に使われたオイルの違いを確認しながら







みんなでワイワイと盛り付け。







私もアドバイスに従いながらうまく盛り付けることができた...と思います。







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最後にはみんなでフルーティな紅茶もいただきながら







記念撮影をして会場を後にしました。

お土産もたくさんいただき、オイルのことも学べて、

タメになる楽しいひとときでした。



また開催されるそうですよ!

詳細などはオフィシャルHPなどでチェックしてくださいね。^^



味とサイエンスHP http://ajitoscience.com/

ビューティオイルキッチン http://beautyoilkitchen.com







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