2017/12/28 22:16


あぁ、ほんともう一年の終わりね。

あっと言う間過ぎて、光陰矢の如しよりも

さらに早いんじゃないかと思っています。



そしてあっという間に、

いや、明日とかに忘年会しようと言われなければ、

忘年会はこれが最後だったはず。







野毛じゃなくても「のげとりとん」。

お友達が予約してくれました。







こちらのお店の名物は「タッカンマリ鍋」

私は家では作れない鍋の一つなのです。

もちろんこの日もそれを食べに。







一応お店の入り口まで階段しかないという、33段のハードルはあるわけですが、

美味しいって聞いちゃ、途中でへばってるわけにはいかないよね。







この日のコースは「【飲み放題付タッカンマリの食べ放題と自慢の料理を味わえる】極コース」ということで、

飲み放題付きです。







「お飲み物何にしますか?」と聞かれ、「柚」の文字に「チャミスル」を。







チャミスル初体験。何も割らないで飲むんですね。

でも、きっとソーダ水で割ったらめっちゃ好みだと思うなぁ。

飲み切るまでにお腹タポタポになっちゃいそうだけど。



ドリンクが来るのと同じくらいに、

どんどんタッカンマリ以外のお料理などが運ばれてきます。



「カンジャンセウ(生海老醤油漬)」や「韓国のり」「豆もやし」







本場の韓国では海老が生きていることもあるらしいです。

手でガシッと掴みかぶりつくのが本場の食べ方だそうですよ。

おしぼりで手をふきふきいただきます。



「一口サムギョプサル」







サムギョプサルは葱サラダなどと一緒にサンチュに巻いていただきます。







にんにくチップスや韓国味噌なども載せて一口でパクリ。



「タッカンマリ食べ放題」







真ん中に置かれたコンロの上に大きなアルミの鍋が到着。

その鍋の深さと大きさに驚きました。

鶏一羽がドンと入り、さらにトッポギ・ネギ・ジャガイモ、えのきだけ、

チンゲン菜も入っていたかな。







キムチや肉団子の材料(なんと歯ごたえのある蓮根入り)、

タレを作るためのニラや生姜などもテーブルに。







お店のスタッフさんがタッカンマリを作って下さるのですが、

まずはまだ鶏をさばかないうちに澄んだスープをどうぞ、とのこと。







確かに済んだスープであまり脂も浮かんでいません。



お鍋が温まる間に、お肉に付ける辛いソースを作るのですが、見本を見せてくださいます。







お酢や辛子などを入れて、ちょっと辛そう。

そうこうしているうちに、お鍋が温まってきて、







女性のスタッフさんでしたが、バリバリと背骨のところから鋏を入れ、







足なども上手く関節のところから切り分けてくれます。



肝心の鶏肉を食べているところを写真に撮ってなかったようで

いくら探しても写真がないのですが〜







トッポギや







ジャガイモなどは鶏の出汁も染み染みになっていて、

これにちょっとだけ付ける辛いソースがクセになります。







途中で白キムチをお鍋に入れてくれます。

煮込んでいる最中からどんどん汁の様子が変わり、







「カルクッス」という麺を入れるころには







汁が白濁、というかとろりとした感じに。

鶏が骨ごとまるごと入っているのにアクが出ないのは事前に処理しているからなんだそうですよ。

どうやってるのかな〜。鶏の体の中をきれいにするって結構大変だと思うんだけどな〜。







なんだか鶏白湯みたい。

でも、麺は中華麺と細うどんの中間のような食感だったなぁ。

よく味が染みて美味しいの。

このカルクッスは初めていただきましたよ。



ここでチャミスルを飲み終え、「レモンサワー」に。







甘さ控えめでスッキリした味ですね。

タッカンマリの味がどんどん濃厚になってくるのでちょうどよかったです。







最後の雑炊は絶対におススメなので、その分の余裕を残しておいてくださいね、

なんて言われたもんだから、カルクッスも軽めでお願いしたけれど、

雑炊も量を控えめに作っていただきました。







日本の鍋はご飯を入れてからあまり煮立てませんが、

こちらではあまり火力を落としません。

ご飯がしっかり汁の味を吸います。







できあがりはこちら。

卵のほか、海苔やねぎなどをトッピング。

濃厚な味の雑炊でした。







最後は「きな粉餅パッピンス」



石の器もキンキンに冷やしてある、

石焼の逆バージョン。石冷って言葉、あるかしら?







ここまで冷やしているおかげで、

かき氷ときな粉と小豆とアイスと白玉を混ぜている間も

なんだかさらさらなパウダースノーのよう。







さらさらな「きな粉餅パッピンス」の出来上がり。







初パッピンスだったので、興味津々に写真もバチバチとっちゃいました。







取り分けていただきますよ。

取り分けるとちょっと溶けてきてしっとりな感じに。

そうするとよりきなこの風味が感じられて、このくらいが好きかな。

途中途中で感じるお餅の食感が面白く、美味しくいただきました。





女性だけだとなかなか食べ放題でモリモリお代わり、

っていうわけにはいかなかったのですが、

濃厚なスープも飲んで、身体はポカポカで、外の寒さもへっちゃら〜。



店内は女性だけのグループも多かったんですが、

カップルで、とか、職場の忘年会かな、という感じのグループも。

みんな和やかでいい雰囲気だったので、やっぱり鍋ってコミュニケーションにいいのかな。





野毛とりとん 横浜鶴屋町店

ジャンル:韓国料理

アクセス:京急本線横浜駅きた西口 徒歩3分

住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-12-3 第三平楽ビル3F(地図

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情報掲載日:2017年12月28日











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