2018/04/27 22:36


ここ数年で周囲の家がリフォームを済ませていくと...

どうにも我が家のリビングの室温が上がりだしました。



建ててから40年くらいの家も多く、

全くの建て直しの家もあれば、

外装や屋根を直す家も多く、

そうすると屋根材は家の中が熱くならないための

反射多めの材質のものが多くなり...







台所のすりガラスの窓を閉めても







一事が万事、ここまでではなくても

東南の家の光が家の中に飛び込んできます。

冬でも夏用のシェード的なシートを窓にかけているくらい。

これをとったら晴れの日は目を開けていられません。



もちろん室温もどんどん上がるため、

夏は窓を開けて風を通したら涼しいはずが、

シートがあるので風通しが悪くなり辛いのです。



まず第1弾として、台所の出窓のカーテンをニトリのこちらに。







AIRTOSS







実際にお店に行き、どのくらい風を通すのか確認したうえで購入。



シャリ感のある生地で、ちょっと出窓には長めなので

後日裾を1段分折って縫ってしまうかもしれません。



外を覗くと顔に熱を感じるくらいの晴れの日なのですが、

閉めてしまうとひんやり。



金属の缶ですら色があせるくらいの紫外線だったこの出窓、

86%のUVカット機能に遮熱の機能で全く空気の温度が変わりました。



明るい台所って憧れるのですが、

食べ物も本も樹脂も布も、紫外線によって劣化するんですよね。



もし住宅を建てるなら、台所を明るくしたなら

北側に温度管理のできる食品庫(パントリー)設置をおすすめします。







残りのカーテンボックス設置の窓も、順次このシリーズに変更しちゃうかも。

特に猫たちのケージに近い窓と、主人の部屋の窓は早く変えないとね〜。







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