2014/09/04 07:43
我が家の長男、とと。は自閉症スペクトラム障害の4歳です。


とと。が、2歳10カ月…
ついに、言葉らしい言葉を発する様になった!!
指差ししたり、真似する事も出来る様になってとと。は飛躍的に成長した。

真似する様になったので、何でもお手本を見せて真似させた…
言葉を教えるのと同時にジェスチャー付きで。
いただきます。ごちそうさま。を手を合わせてする様になり…気付いたら、おいしい。を表現するホッペタに手をあてていたり…
かわいい仕草が、日に日に増えていった…。

お手伝いもしたがって、この頃は、茶碗洗いの手伝いがブーム!!
茶碗を洗い流して、水切り棚に乗せる手伝いを進んでやりたがった…

心も成長してきたのか、この頃、次男のナッチョ。は7カ月…ずりばいを始めた…。
そんなナッチョ。を可愛がる姿が見られる様になった。  頭をなでたり、ホッペタに触ってみたり…オモチャを貸してあげる事もあった。
また、泣き出したナッチョ。の様子を見てあげたり、泣いてるから どうにかしてあげて。と言わんばかりに教えに来てくれたり…。
お兄ちゃんらしさを発揮しだした頃だった。


今まで、足踏みしながらのとと。の成長は、3歳を目前に加速しだした…

だけど…まだまだ、同月齢の子に比べたら…出来ない事が多いし、成長が遅い事に変わりはない。もうすぐ、3歳児健診だ… そこで、保健師さんに専門的な機関に受診したい。と相談する事を決めていた…
とと。の成長が不安で…不安で…心配で…
少しだけ、成長の兆しが見えた事で 逆に ちゃんと診断を受けた方が、この子の為になる。そう素直に思えた…
何と診断されても受け入れる心の準備がやっと整った…
長かった…
変だな…と、感じ始めてから…約1年がたっていた…

そんな矢先… 市からの3歳児健診の案内と問診票が届いた。
私の住んでいる所は、片田舎で…当然、子どもの数も少ない。健診は、2カ月毎に 誕生月で区切られて行われる。健診をスムーズに行う為、各家庭で健診までに 耳の聞こえの検査。それから、カードを使った視力検査をやる必要がある。と言う通知が届いた…。
実施の方法を詳しく説明した用紙に、必要なカード類…

全てに目を通して…
私は、言葉を失った…。


今回は、ここまで。続きは、また今度!!
読んでくださった方、ありがとうございます♪

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