2014/09/20 08:10


我が家の4歳の長男、とと。は自閉症スペクトラム障害…。

とと。が、3才の頃…3才児健診を受ける為の必要な用紙が市から届いた。
必要事項を記入して、健診の準備を進める…

ほとんど、当てはまる項目のなかった問診票…
オシッコの訴えがないし、まだオムツ使用していた為、取ることの出来なかった尿検査…
誤魔化しながら検査した耳の検査…
検査自体をする事が出来なかった 目の検査…

こんなにも行きたくない健診は、初めて…

どうして、こんなに緊張してるんだろう…


3才児健診前日…あまり眠れなかった…

私は、普段はあまり考え込んだり 悩んだり 本当にしない方だ…  いつも、考え方が良い方に考えがちなのに…
だから…こうやって、何か心配事があると…すぐ…眠れなくなる…



健診当日。
なぜか、すごく緊張しながら 健診会場に向かった。 入り口で受付し、問診票を提出する…

「あの…すみません。尿検査、まだオムツで…取れませんでした…。」
なんでだか…申し訳ない気分でいっぱいだった…。
そしたら…

あ、わかりました。大丈夫ですよ。4歳までは、また検査する機会がありますから。後でお話しますね。
そう言われた。

なんだ。こんなもんか…
検査まだ、やってもらえるんだ…
良かった…
あんなに考え込まなくても良かったんだ…
他にも理由は様々だが、オシッコが取れなかった子が数名いた…
とと。だけじゃなかった…
なんだか、ほっとした…。


身長と体重や頭回りの身体測定は、すんなり。
うん、うん。大きくなってるね。
母子手帳の前回の記録と比べて…大きくなってる事を実感。 子どもが大きく成長する。って、嬉しい事ですよね。


そして、問題の個別相談…
保健師さんとマンツーマンで、問診表を元に相談を受け付けてくれている…。

正直に言うと…
ここで、とと。の発達の遅れを相談して、専門機関に受診したい。と希望を伝えて…受診先や受診までの段取りを保健師さんから聞けたらいいな。と思っていたが… 実際問題として、保健師さんに何かを求めていた訳ではないし、田舎の市にも、何も期待はしていなかった。
事務的な手続きをしてくれるだけで、親身になってくれる。なんて、思っていなかったのだ。

個別相談、とと。の順番が来た…。
保健師さんは、他の子 同様に何やらカードを用意しだした…。色々な絵が書かれているカードだった。
「とと。くん…  このカード、何かわかるかな!?」と飛行機が書かれたカードを見せた。
とと。は、ニッコリ笑ってカードを受け取る。
私が「とと。は、まだお話自体が出来ません…。飛行機は理解してると思いますが、答えられません…。」
保健師さんは、慌てて 「そうだったんですね…わかりました。他の事で、少し様子を見させてください。」と カードを片付け 積み木を出した。
積み木を積んだり、同じ形を作らせたり…
ペンを持たせて絵を書かせてみたり…

一通りの事を済ませ、保健師さんが「お母さんから、何かありますか!?」と…
私はさっきも、保健師さんに伝えたが 言葉の遅れを相談した…
「まだ、しゃべられないのが…心配です…。」



とと。の発達の遅れを相談するのは、また次回!!
読んでくださった方、ありがとうございます!!

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