2014/10/12 09:01
我が家の長男、4歳のとと。は3歳を過ぎた頃…発達障害と診断された。

とと。が、3歳を過ぎた頃…ちゃんとした診断を受ける為に、療育センターを受診した。予約、3カ月待ちだった…
小児科を受診し、次回 作業療法士OTと言語療法士ST そして、発達検査を受けて…それらを踏まえて評価をします。との事。
すぐには、結果が出ないかもしれない。とは、思っていたが…また、次の検査まで3カ月待ち…
予約がいっぱいで、取れないのだ…
ハッキリとさせたかったのに、また3カ月も モヤモヤと待つだけ…
仕方のない事かもしれないけど…その、3カ月 ただ待つのは勿体無い気がしていた…

小児科のドクターに
「自閉傾向には、あると思います。」
と、言われた…


わかっていた…

想定していたハズだった…


3カ月後の次回の受診時には…今日みたいに、自閉傾向。とかって、ぼんやりした言い方じゃなく…ちゃんとした 障害名が知らされる…

まるで、小児科のドクターから
次回受診時までには、しっかり覚悟を決めておきなさいよ。って言われた様だった…


目の前が暗くなる。って…こう言う事だったんだな。って…そう思った瞬間だった。


とと。が…遠くに感じる……!?

とと。に、置いていかれた感じ……!?

いや、違うな…
何て表現したら、いいんだろう…

かわいい、かわいい とと。が、どこか遠くに行ってしまった様な…
知らない土地に、たった一人…ポツン。と、置いて行かれた様な…


なんか、そう言う
孤独感…に、近いものを感じた…。


おかしなもんだ。
昨日までのとと。も、今 私の顔を覗き込んでニコニコ笑っているとと。も…同じとと。なのに…
何も変わってなんていないのに…。
遠くに感じる必要なんてないのに…
私が、孤独感を感じる意味なんてないのに…。


家に帰宅したその日の夜…
旦那様。が

「とと。が、自閉症でも、何でも…とと。は、とと。 俺は、とと。の事…好きだよ。」
そう、ボソッ。っと言った…


涙が出た…



それは、まるで…

私の心を見透かしたかの様に…



そうだ…

その通り…

何であっても、とと。は、私の大事な宝に変わりはないのに…。

旦那様。の、たった一言に気付かされ…救われた気分だった。

ありがとう。

気付かせてくれて…

旦那様。に、感謝の気持ちでいっぱいになった。


そうっ!!  私は、一人じゃないっ!!
一緒に悩んでくれる旦那様。がいるじゃないかっ!!

メソメソなんて、していられないっ!!

再び、障害に向かい合い…立ち向かう力を取り戻した所で、今日のお話は終わり。
続きは、また次回!!
読んでくださった方、ありがとうございます♪
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