2014/11/09 09:32
我が家の4才の長男、とと。は発達障害です。


3才半で、療育センターを受診し発達検査を受けた結果…自閉症スペクトラム障害と診断され 発達障害がある事がわかった。
3才半のとと。
発達の度合いを月齢で表すと…1才9カ月程度との診断だった。
この時、次男のナッチョ。が1才4カ月…歳の差は2才4カ月あるハズだけど…年子どころか…ほぼ、双子に近い…。そりゃ、色々大変なハズだ…
なんだか、妙に納得した…。

とと。は、運動面は年相応だったが、認知力も社会性も低い…
言葉なんてこの時のナッチョ。と同じと判断されていた。
ただ…救いは…  ナッチョ。も言葉に関しては遅かったから、まだ喃語しか発していなかったので…  いくらか、単語を話すとと。の方が一歩リード出来ていた。

この頃のとと。
市で行っている、発達に心配のある子どもが通うデイサービスに週1回、個別で通っていた。
だいぶ、デイサービスにも慣れてくれて…毎回、楽しみに通い出して来ていた。担当の先生にも慣れて来た感じがしていた…
しゃべれる言葉も急激に増えて来た…
色、物の名前、動物の名前…そして、ナッチョ。の名前が言える様になった。お父さんの事をなぜか、あっちゃん。と呼び出した…  私の名前は、まだらしい…
とと。3才7カ月だ。
ナッチョ。のお世話をする事も増えた…上手に出来ないなりに、やってあげようとしているのが伝わった。
お兄ちゃんらしい姿を見て、私は嬉しくなった。

この頃…次の日に着る自分の服を夜寝る前に自分で用意し出してくれた…
いつもは、私が用意していたんだけど…
ちゃんと、本人、お気に入りの服や靴下があって しっかり、それを用意するんです。いつも同じ服を用意しがちだったけど…本人の意思を尊重しようと、あえて何も口出ししなかった。

それから…3才前から、私が勝手に思い立って始めていたトイトレ。  何も進歩がないまま、ただ トレーニングパンツを汚す日々だった…  進まないトイトレに、増える一方の洗濯物…   私の負担だけが増えて、何も成果がない事に 焦ったりイラだったり…    
そんな時にトレーニングパットと言う物を見付けた。   パンツやオムツに付けるパット…オシッコで濡れた感じがわかりやすくなっている物らしくて、気持ち悪いから…教える!!の謳い文句…
これは…試してみよう…トレーニングパンツにパットを付けて挑戦!!

よしっ…いつも通り…オシッコが出ても教えてくれない…
そんな、簡単に思った様にいかないのが…子育てですよね…
なんだかなぁー。
教えてはくれないけど…   確実に、グッと洗濯物が減った  パットのお陰で、ズボンどころか…パンツも汚れない
ほんの少し…前より、手間が省けた…。それまで、オシッコが出る度に パンツとズボンを手洗いして…ハイターに浸けて…洗濯して…
手洗いとハイターをするのが ほぼ無くなった…    これは、嬉しい!!
とと。は、特に午前中のオシッコの感覚が狭くて…一時間も 持たずにオシッコをする…。日に20回近く出る事もあった…
本当に、このパンツ洗いが大変だった…

たかが、パンツ洗い…されど、パンツ洗い…

この作業が無くなっただけなのに、気持ちに余裕が出来た…



少しずつだけど、成長してくれてるとと。
今回はここまで。
続きは、また今度 読んで下さった方…ありがとうございます♪
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