2014/11/27 08:00


我が家の4歳の長男とと。は、3歳半の時に発達障害と診断されました。


成長が、とてもゆっくりなとと。
それも、そのハズ…発達検査ではトータル約2年程の遅れがある。との診断だったのだから…

そんなとと。が、すごく成長し出した時期が前回記事の3歳7カ月ぐらいからだった。 →前回記事のNO52


なかなか進まなかったトイトレ。
療育センターに発達検査を受けに行った時に、その相談をしたら お風呂前に必ずお風呂場でオシッコするなら、その時間にお風呂場でオマル設置してみたらどうか。
と言われ、実践してみたら…アッサリその時間のみだけど、オマルでオシッコ出来る様になった。

一歩進めてみようと思って、お風呂場の中に設置していたオマルを脱衣場にズラして
オマルの練習をしてみる事にした。
ほんの数メートル位置をズラすだけなんだけど…。
この少しの違いが、違和感。として捉えられない様に…。
自閉症に多く見られる、こだわり。
とと。は、特別こだわり。はない方だと思うけど…いつもと違う事。をする。ってのは、苦手だった…。
脱衣場に移動したオマルにも、座ってくれ お風呂前のこの時間限定だけど…しっかり、オマルに座ってオシッコしてからお風呂に入る!!のが、定着した。


この頃…言葉の成長もすごく感じられて来た頃だった。
言える単語が、本当に日々増えて行った…。
物の名前、色、動物や食べ物の名前、大好きな車の名前…
そして、ナッチョ。の名前に次いで、お父さんの事をナゼかわからないけど
「あっちゃん。」と呼び始めた。
初めて呼んだ時の旦那様。の嬉しそうな顔…  今でも覚えています。
旦那様。も  あっちゃん。でも、何でも良いよ。呼んでくれただけで…。
そう言って喜んだ。

3歳8カ月になった頃…
やっとだけど、オウム返しをする様になった…  何でもくり返して言う様になったら、今までより更に言葉が増え出した。
単語が増えるのは良いけど…なんだか、英単語も混ざって覚えて使い出した…。


指差しや言葉が出始めてから、クレーンでの訴えをしなくなったとと。
そう言えば…
大きな声を上げて、私達を困らせる事もしなくなったなぁ…。
言葉。って、やっぱり大事なんだな…
気持ちを伝える。って大事だもんな…

んっ?まてよ…
大きな声を出して…困っていたのは、むしろ…とと。の方だったのかな…!?
思っている事を伝えられない。伝わらない。わかってもらえなくて…ツラかった…?
そうだ。
きっと、そうに違いない…。

とと。の事をわかっていたつもりだったけど…
よく、出先で 大きな声を上げていたのは…要求が伝わってない…つまり、お母さん わかってよっ!!  の、合図だったんだねっ?
ごめんね…とと。
お母さん、今頃…  とと。が、やっと大きな声を出さなくなった頃に やっと…気付いてあげれた…
遅いね…   本当に、ごめん…
言いたい事が伝わらなくて、苦しかったでしょ? だから、必死で教えてくれようとしてたんだよねっ?
それなのに… お母さん…

私ったら…
何で家では、こんな大きな声を出す事も ほぼないのに…出掛けている時に限って、こんな声を上げて…。困ったな。うるさくしないで欲しいな…。
そんな風に思ってた…



皮肉にも、おしゃべりをし出してから しゃべれなかった頃のとと。の気持ちが少しずつわかり始めた…  
今回も長くなってしまった話にお付き合いありがとうございます!
続きは、また次回にっ!

いちこさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ