2014/12/20 07:58
我が家の4歳の長男、とと。は、3歳の時に自閉症スペクトラム障害と診断された。


そんな、とと。が3歳8カ月の頃…やっと、しゃべり出した言葉が日々増えてきて…弟をナッチョ。と名前で呼び…お父さんをおとーしゃん。と呼び…  なぜか、私の事を かわいい。と呼べるまでになった。

進まなかったトイトレも、オマルでの成功が増え出し…  パットが汚れたら、自らトイレに行って替えて欲しがったり。はたまた、新しいパットを用意して 汚れた事を教えてくれる様になった。

しゃべれる単語の数も日に日に増え、とと。の一番興味がある車に関しては…車の車種名だけではなく、メーカー名まで言えていた。


トイトレがやっと順調に進み出したので、この頃 出先でもトイレに立ち寄る練習を始めた。 始めは、トイレに行った頃にはパットにオシッコが出ている事もあったが…トイレでは出てる。出てない。に関わらず便座に座らせる様にした。
段々、座ったらオシッコをする様になって来た。
とと。は、カレンダーの今日の日付にシールを貼るのが好きで、毎日楽しみにしていた。だけど、これは1日にたった一回しかシールを貼るチャンスがない…。どうしたものか…。  ただのシール遊びよりも、何か目的のあるシール貼りをさせたかった…。
思い付いたのが…トイレ成功シール
トイレで、オシッコに成功したらシールを貼れる!!と言うものだ。
元々、とと。はトイレに行って便座に座るのを嫌がる事はなかったけど…トイレに行くのを楽しみ。に変えてしまおうっと、思ったのがきっかけだった。
トイレに行くと楽しみがある!!
オシッコをしたらシールが貼れる!!
シールが貼りたいから、オシッコを教える!!

単純に考えた事だったけど…これが、見事にハマッてくれたっ

みるみるうちに、トイレでの成功率は上がり…パットを汚す前に自分からオシッコを教える様になった。
家にいても、どこかに出掛けても…
そんなある時、とと。が困った顔をしてお尻を押さえて…
「痛い!!痛い!!」と、言った。
ん?お尻が痛い…?
押さえているのは…お尻の肛門あたり…
まさか…?
トイレ行ってみる?
って声を掛けたら…とと。は、トイレに駆け込んだ…



やっぱりっ

ウンチがしたかったみたい…。

ウンチが出そうな感覚を、とと。は、お尻が痛い。って表現してくれた…。
オシッコとウンチは別の感覚だと思っていたので…ウンチを教えるのは、まだ先だと思っていたから ビックリしたし、嬉しかった。
ちゃんと、教えてくれ…初めてウンチをトイレでしてくれた瞬間だった。

とと。が、張り切ってトイレに行ける様に。と始めたトイレ成功シール。 私としても、1日にどれくらいトイレに行ってるか回数を把握出来て良かったのかもしれない。
まだ、この時のとと。は、オシッコの感覚が短くて…1日に20回近くは、トイレに行っていた…正直、連れて行くのも大変だった…。


少しずつトイトレが軌道に乗って来た所で今日は、おしまい。
次回に続きます 読んで下さった方、ありがとうございます♪
いちこさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ