2015/02/26 08:27


我が家の長男、4歳のとと。は3歳の時に発達障害と診断されました。

現在、4歳6カ月のとと。


半年前…4歳になったばかりの頃のお話…。

この頃、とと。は、特別児童扶養手当の申請と同時に療育手帳の交付をして貰う為の手続きを進めていた。
どちらも、事務的な手続きを終えて後は申請が通るか、どうか。と言う所だった。

この頃、市で行われているデイサービスに週2回、今と同じペースで通っていたが…集団に唯一のお友だちが契約をしてくれて、やっと集団のサービス時に 二人で療育を受けられる様になった所だった。

最初は、自分以外に もう一人いる。状況が逆に集中力を欠けさせていた様な感じだった。 ただ… お友だちを意識して、気にしている様子が見れて 私は嬉しかった。

とと。の様子が何か、普通と違うな。と感じさせられた要因の1つに、他者に関心がない事。があった…あの、2才すぎの頃…
あの頃から見たら…   今の様に、誰かの行動を気にする。なんて、考えられなかった。
家族以外は、まるで誰も他にいないかの様に…  全く、目に写っていないかの様だった…。

すぐには無理でも、このお友だちと 少しでも仲良く交流が持てる様になってくれたらいいなっ。そう思っていた。

この頃、3カ月に1度の療育センターにも受診していた。
言語療法士さんからは、言葉の発達が見られている事。 発音がハッキリしている事。すごく、順調に成長していると言われた。
確かに、この頃…
「お風呂、あったかぁ〜い。気持ちいぃ〜。」とか「お腹、いっぱぁ〜い。」等と感情を言葉にして伝えてくれる様になって来ていた。

作業療法士さんと小児科の先生には、とと。は、どうも指先の力が弱い気がする。と、普段私が思っていた事を相談した。指先を上手く使える様にする為には、どうしたら…何か良い方法はないか?と…。
そしたら…
指先を使うにあたって、まず最初に鍛える。と言うか…使う様にしたら良いのは、手の平だと教えて頂きました。

手の平には、指先に繋がる筋肉がたくさんあって…それが発達する事で、指先が器用に動く事に繋がるらしい…。
おぉ、ナルホド〜
この日の療育?検査?の時に、作業療法士さんが使っていた粘土遊びはもちろんだけど…色々な道具を使う遊びも良い!!と聞きました。
家庭にもある物で手軽に遊びに取り入れやすい物として…洗濯バサミやスプーン、トングやお玉。
どれも、それぞれの持ち方があって…使う時には力加減が必要たったり…遊びながら、体験しながら手を使う機会を増やすと自然と力加減を覚えるし…上手に使える様になりますよ。とのアドバイスを頂いた。

また、小児科の先生には 全身のバランス感覚に良い、お馬さん遊び(四つん這いになって馬になった所をとと。に股がって乗ってもらう。)も良いし…腕歩き?って言うの? 腕立て伏せの状態の足を持ち上げて…腕だけで歩く(わかります?ヒドイ説明ですよね…)のも、手の平を使って刺激になる上に腕の筋力アップにも繋がるよ。って教えて頂いた。
(とと。は、小さい頃、ほとんどハイハイをしないうちに歩き出してしまった子です。そんな事もあって手の使い方が下手だったり不器用さに繋がっているんじゃないか?って以前から小児科に相談していました。)

この頃、そう療育センターからアドバイスを頂いたので…自宅で出来る範囲で何をしよう。て考え始めた所で今回の話はおしまい。
続きは、また次回に♪
読んで下さってありがとうございます


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