2015/10/14 07:59
おはようございます。


昨日は旦那さんの、実家でたこ焼きパーティしました。


楽しく、美味しかったです。



今朝も冷え込んでますね。



冬支度を、着々としています。



そんな今日この頃、乾燥の、きせつでもありますね。


私は凄く乾燥肌。全身乾燥しますが、


手荒れは、一年中ひどいですねぇ。


あかぎれ、ぱっくり割れるのもよくあること。


ステロイド剤の、。薬処方されてもすぐ、くすりなくなるわ。炎症はおさえられるかもしれないけど、

ぱっくりわれにはあまり、効果なく、。


手荒れも、ひとそれぞれで、薬も合うあわないがあるかもですが、


今年夏ごろ食器洗剤はやめて、びわこふきんで食器あらい、


汚れ物酷いときは、固形石鹸をつけあらったり、

と、


なるべく肌に負担をかけないように。


と心がけましたが、最近はいってないですが、

いつもいっていた皮膚科ではいわれたことないですが、

胃腸などで、毎月いっている
かかりつけの先生に、手荒れのこといったら、

ワセリンを塗り保護すると、手荒れしにくくなるし、

アトピー性皮膚炎もちのわたしには、手荒れしてから

薬を塗るのではなくその前に保護してあげないといけないよ。

と。

いわれました。




でそれ以来
ワセリンを処方して貰ってます。


薬剤師の方がワセリンの使用の仕方
をはなされていて、

塗りすぎは、良くないと。

薄塗り、

べたつきがきになれば、



乾いたタオルでおさえるくらいはしてもよい。


といわれました。




ワセリンは、美容師時代カラーのときなどにお客さんの、

地肌につかないようフェイスラインにぬっていたので、


しってはいましたが、

手荒れ予防にいいとは、



思いつきませんでした。



でもよく考えると、はじく役割ということを

考えるとよいですよね。





ワセリンを塗りはじめて3カ月くらい、ぱっくりわれも
ほぼなくなりました。


寝る前にぬりわすれると、
夜中無意識のうちにかきむしり赤くなることは、。ありますが、、、、。


いぜんは、夜中無意識のうちにかいて朝、

手と布団が血だらけということもありました。


寝るときや、ご飯食べると、体が温まりかゆくなります。

寝る前、ご飯前には、ワセリンを塗ります。



これから冬本番、足のかかとの、ひび割れ予防にも塗っています。


ハンドクリームも、全身使える物ですが

アベヌを、お義姉さんに進められてから愛用しています。



ワセリンについて調べてみました。


↓↓↓↓。



●ワセリンの効果、効能。


@ワセリンをつけると、薄い油性の保護膜ができる。

ワセリンの保護膜は皮膚の表面にたまって、様々な刺激をガード。

同時に角質層から水分がにげるのを防いで粉ふきやかゆみを抑える

ことが出来る。

Aワセリンのよいところは、角質層へほとんど浸透しない。

クリームや乳液のように肌の奥へとしみこまず、表面に溜まります。

皮膚のバリア機能を回復させるには最も優れた性質です。

バリア機能とは外気に漂うゴミやホコリ、化学物質が体内に侵入するのを防ぐ役割。

ワセリンで作る油性の保護膜は、水や化学物質の刺激を小さくする効果を発揮。

そして乾燥肌をしっとりさせて、かゆみを和らげます。

油の保護膜を作るならクリームでもいいのでは?と、おもわれますが、

でもクリームに配合された界面活性剤は角質層を破壊します。

有効成分を、肌おくにはこぶための手段だとしても、

皮膚のバリア機能を

弱める原因になる。

ワセリンは角質層をはかいせず、皮膚が自然治癒力をはっきして

回復するのをサポートしています。

●使い方。

@ワセリンを塗るコツは少量を薄く塗ること。

保湿効果を求めて重ね塗りすると、帰って皮膚が乾燥します。


まず、ワセリンを手のひらに伸ばし両手で、こすり合わせて温めます。

その手でカサカサした部分をなでて、皮膚になじませてください。

少し時間がたち皮膚になじむとしっとりかんがますので、

初めは物足りないくらいが、ちょうどよい。

強くこすると皮膚をきずつけるので、

あくまで、優しく、力をあまり加えないほうがよい。



Aつけすぎが、乾燥の原因になります。

薄くのばすのは、ワセリンの厚塗りは皮膚の乾燥を悪化させる。

ワセリンをうすくぬれば、角質層が、水分を蒸発させる働きを邪魔しないまま、

皮膚の乾燥を予防できる。

ワセリンは唇の乾燥にも良いです。

●ワセリンの種類。

@ワセリンの品質と価格は精製の度合いにより変化します。

価格が安いワセリンは精製度が低いため、不純物が比較的多い。

精製度が高いものは不純物が少ない分、価格も高いです。

Aワセリンには黄色のワセリン、白色のワセリンがあります。

低価格で、お買い得には黄色のワセリン。

肌がつよいかたや、肌トラブルがない方は黄色のワセリンで、問題ないです。

B荒れた肌には白いワセリンを。

黄色のワセリンより、精製度が高いのは白いワセリンです。


白色ワセリンは大きく分けて二つあります。

より精製度が高いワセリンは、

日本薬局方、の白色ワセリン。


とかいたもの。

紫外線を浴びやすい顔、炎症のある皮膚に適しています。

ドラッグストアーなどで買えます。

もう一つがプロペト、サンホワイトと書かれた白色ワセリン。

平均的な白ワセリンより不純物が少ないため、刺激に弱い赤ちゃんの皮膚やアトピー性皮膚炎の保護剤として

処方されるのが、多いです。


わたしも、このプロペト、サンホワイト、白ワセリンを使っています。


●ワセリンには副作用がありません。

@副作用がおきない理由は、ワセリンは皮膚の上にのるだけ

それ以上のことはしないから。

ワセリンは角質層や、毛穴の中に進入せず、かりにはいりこんだとしても

皮膚に働きかける成分はなにもはいってません。

問題を起こすには、使い続けるうちに混入する空気中のほこりと、指先についた雑菌。

塗りすぎで皮膚を油分でべったりさせてしまうこと。

Aワセリンは皮膚に蓄積しない。


ワセリンはごく薄く塗って使う物。

適量の使用なら、ボディーソープや、洗顔で落とせます。

仮におとしのこしがあっても角質層がうまれかわり、共に外へ出ます。

また、界面活性剤とちがい

角質層のバリアを破壊せず、

皮膚上の上に溜まり続ける物。

皮膚の新陳代謝が約28日周期で、行われるので、

洗い残しがあっても古い角質とともにはがれ落ちる。

ワセリンはベタベタするほど塗らず、薄塗りでも


保護効果を充分発揮します。


私はべたつきが、きにならないのですが、気になる方は

かわいたタオルで優しく押さえるよう拭き取るとよいとおもいます。

いまは、ワセリンいりの、ハンドクリームも発売されています。

気になる方は、こーゆうのからはじめるといいかもしれないですね。


とても長い文章になってしまいましたが、

最後まで、お読みいただきまして本当に

ありがとうございます。















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