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親の病気と事故を防ぐために、年末年始にできること

2017/12/24【 ライフスタイル 】

親が倒れて介護が必要になる前に、やれることはたくさんあります。元気なうちだからこそできる、病気や事故を防ぐ手立て。年末年始に帰省したら、ここで紹介する経験談やアドバイスを参考に、1つでも実践してみませんか。

1 温湿度計を置く

高齢になると暑さや寒さに対する感覚が鈍くなるため、急激な温度変化による心臓まひや、乾燥した室内で脱水症状を起こさないよう注意が必要です。デジタルタイプの温湿度計を置き、体感ではなく視覚で判断できるようにすれば、温度が低い部屋には暖房器具を置いたり、湿度が低ければ水分をとるなどの対処もできます

2 車の助手席に乗って、運転をチェックする

帰省した際に車や車庫を見渡し、ぶつけたような跡がないかをチェック。また、親の運転する車の助手席に乗ってみて、危険はないかを確認するといいでしょう。運転に不安がある場合は、対策を話し合うことが必要です

3 電球をLEDに交換する

特に、ひとり暮らしの母親の場合、高い所にある電球が切れても放置してしまいがち。暗いまま階段や廊下を歩いていては、転倒の危険も高まります。この際、家中の電球や蛍光灯を寿命の長いLEDに換えておけば、安心です


このほかにも、『サンキュ!』読者から「親のために今すぐできること」について、多くの意見が寄せられました。帰省する年末年始をよい機会として、あなたも、親の健康で安全な暮らしについて考えてみませんか。

※この情報は17年11月10日現在のものです。

参照:『サンキュ!』18年1月号「親の介護が始まる前に、知っておけば気持ちがラクになる3つのこと」より一部抜粋 イラスト/macco 監修/太田差惠子(介護・暮らしジャーナリスト) 取材/平井裕子 文/すー(サンキュ!編集部員)

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記事を書いたのは・・・

すー(サンキュ!編集部員)

1号あたり100品以上の料理レシピを、テキストで確認する「エアー調理」の達人。「リビングの写真」や「プロフィール写真」を見れば、その人の貯蓄額がわかるという特技を持つ


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