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好きなものと暮らすための“捨てる”ルール

2017/11/29【 リビング 】

味わいのある古いものや木目調のものに囲まれた心地いい部屋に暮らすインスタグラマーのM・Kさん。お気に入りの家具や雑貨を生かすためにも、物量を保つことが大事とのこと。そんなMさんの物を増やしすぎず、心地よい空間を作るための“捨てルール”を教えてもらいました。

捨てルール① 把握できる量を超えたら捨てる

必ず物の指定席を決め、そこのスペースに入る分だけに限定。「はみ出したり、収納場所に困るようになったら、そのスペース内であまり使っていないものから処分します。チェストの引き出し内も、なるべく1アイテム1点ずつにしぼっているから、出し入れもスムーズです」(Mさん)

捨てルール② 心がときめかなくなったら捨てる

置きたいものが1つ増えたら、1つ減らすのが基本。「飾る雑貨も実用品も、そのつど好きなものには“旬”があるから、今心がときめくかどうかが残すときの基準に。でも、すぐに捨てられないおもちゃやゲームはかごにまとめておき、子どもが手放してもいいと思えるときがきたら処分します」(Mさん)

捨て基準③ “便利”なものでも使いこなせなければ捨てる

元々は、シンクの上に造り付けの吊り戸棚があったのですが、5年前にプチリフォームして撤去。手が届きにくい棚に入れていたものは、結局ほぼ使っていないものばかりで、棚がなくても問題なし。「その分、見せてもいい実用品だけ厳選して置くように。ダイニング側からもお気に入りの雑貨や食器が見渡せて、心が和みます」(Mさん)

「心が豊かになるもの」を基準に、つねに旬なものだけに囲まれているから、殺風景になりすぎず、ぬくもりある空間に仕上がっているMさん宅。好きなものと実用品をバランスよく保つコツ、ぜひまねしてみたいですね。

参照:『サンキュ!』1月号「後悔しない捨て方・残し方」より一部抜粋。掲載している情報は17年11月現在のものです。

撮影/林ひろし、取材/田中理恵

(参照: 口コミサンキュ!
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